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「俺より稼いでから言え」なんて返す?
16/09/19 02:38:25
>>67 第25週「常子、大きな家を建てる」(前半) 9月19日(月) 昭和39年。 常子(高畑充希)は元の借家の家を購入・改装し、大きな一軒家を建てる。 鞠子(相楽樹)や美子(杉咲花)を家族ごと呼び戻し、3世帯9人の大所帯で暮らしていた。 『あなたの暮し』の売上も順調。常子は新しい連載の企画の構想を練りながら職場づくりにも力を入れ始め、育児に一段落した女性の中途採用を積極的に行っていた。 全てが順風満帆と思っていたやさき、君子(木村多江)が突然入院する。その病状は思いがけず重く… ●水田と鞠子にもう1人子供(たぶん男子)ができ、南と美子にも1人子供(たぶん女子)が出来て、家は9人暮らしになる ●美子は鞠子とは反対に出産後、引き続き編集部で働き続ける ●子育てを終えた綾を中途採用する ●花山から常子に「自分だけで何かを書いてみたらどうか?」と提案する 9月20日(火) 常子(高畑充希)たちは、君子(木村多江)の病状が思わしくないと医者から告げられる。気丈に振る舞う常子たちを見て君子は自宅療養したいと漏らす。 にぎやかしい孫たちに囲まれていつもと変わらない毎日を過ごす君子。そんなある日、中学生になったたまき(蒔田亜珠)が熱を出す。手が回らない鞠子(相楽樹)に代わり君子がたまきの看病をすることに。頬に手を当て母・滝子の思い出を語る君子。そのまなざしは幸せに満ちていた… ●君子はたまきの髪を結いながら、三姉妹の幼い頃や滝子との思い出を思い出す ●常子はようやく自分の執筆したいテーマを考えつく 9月21日(水) 「あと何回、皆でご飯が食べられるのだろう」。君子(木村多江)は常子(高畑充希)にふと漏らす。 自宅療養を始めて半年、君子は床に伏せることが多くなっていた。そんな折、花山(唐沢寿明)が見舞いに訪れる。お礼を言いたかったという君子に、花山は言葉を詰まらせる。常子のことで話したいことがあるという花山。 全てを投げ打ち雑誌作りに懸けてくれた常子に申し訳ない気持ちがあると告げると、君子は常子は幸せだと答えて…。 ●この時点で常子は44歳である ●花山は常子の人生を誤った方向にリードしてしまったのではないかと後悔を口にするが、それを聞いた君子は「常子は幸せな人生を送ってきたはずです」と答える 花山に三姉妹をこれからもよろしくお願いしたいと告げた君子はその夜、三姉妹と4人だけで時間を過ごした
16/09/19 02:40:47
>>68 第25週「常子、大きな家を建てる」(後半) 9月22日(木) 昭和48年。 君子(木村多江)が亡くなって8年、常子(高畑充希)は、君子から教わった言葉や知恵を次世代の読者に伝える「小さなしあわせ」を企画し、単行本が発売されるほどの人気連載となっていた。 時代は随分と変わり、戦争を知らない社員も増え、その価値観に驚かされることもしばしば。常子たちは女性たちが働くことについて世間の目が厳しいことに着目していた。 同じ頃、「あなたの暮し出版」を一人の若い女性が訪れて…。 ●この頃、女性たちが関心されていることはモノのある暮らしのあこがれからファッション・ライフスタイルに時代が変わってきてるのだと常子は感じ取っていた ●この頃にはあなたの暮らし出版の社員は女性が7割になっていた ☆史実では鎭子の母・久子(君子のモデル)は昭和57年まで生きていた 9月23日(金) 出版社を訪れたのは、たまき(吉本実憂)だった。常子(高畑充希)に忘れ物を届けにきたのだという。 そんな折、「日本製の電化商品が海外製の性能を超えた結果が出た」と、水田(伊藤淳史)が花山(唐沢寿明)に報告する。 日本の職人気質を世界に伝えようと士気高く試験を再開する社員たちを目の当たりにして、たまきは「あなたの暮し出版」で働きたいと決心する。最終面接まで残ったたまきだが、その奇抜な試験方法に驚くばかりで…。 ●二次試験に通過したたまきたち受験者に試験官の花山と常子は調理や地図の描写など入社試験らしからぬものをさせる 9月24日(土) 入社試験に合格し、たまき(吉本実憂)は晴れて「あなたの暮し出版」の一員となる。新人をどなる花山(唐沢寿明)を見て体調を心配する常子(高畑充希)だが、花山は今年の新人は特に女性が元気だと気にしない。 そんな折、寿美子(趣里)が会社を辞めたいと言ってくる。聞けば仕事と家庭の両立が難しく、これ以上迷惑をかけたくないのだという。 女性が社会で働く機会を減らさぬため、常子は社内の仕組みを変えることを考え始め…。 ●たまきや同期入社の女性社員たちは優秀で積極的な仕事の姿勢で仕事をして常子を喜ばせる ●花山はこの頃・昭和48年で63歳~5年前・昭和43年に病気で倒れていた、その後の体調を常子は心配していた ●常子は寿美子に続いて同じ理由で退職する女性社員が出てくるのではないかと心配する~そこで、家庭をもつ女性社員が通勤せずに自宅で仕事ができる働き方を考えていた
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16/09/25 17:15:05
>>69 第26週(最終週)「花山、常子に礼を言う」(前半) 9月26日(月) 「主婦のあり方も多様化している今『あなたの暮し』では誌面においても、職場の環境も含めて女性が働きやすい場所に変えていく」…常子(高畑充希)は社員の前で宣言する。 「今でも十分」と答える社員たちだが必要であれば自宅での作業を認めるとし、皆は驚きを隠せない。 しかし、花山(唐沢寿明)は常子の真意を理解し満足気な様子。 花山もまた、これからの『あなたの暮し』に必要なものを見つけるため、一人、広島へ向かう…。 ●家庭を持つ女性社員たちが通勤をせずに自宅で作業ができる働き方を常子は考える 9月27日(火) 花山(唐沢寿明)が広島にでかけてから数日後、突然倒れたという連絡が来る。慌てて病院に向かう常子(高畑充希)たち。 聞くと、人々に戦争中の暮らしの様子を取材していたのだという。花山は、戦争に関わってしまった人間として、戦争を知らない世代に当時の記録を残したいと訴える。 退院したらすぐに取材を再開するという花山だが、妻・三枝子(奥貫薫)たちはやめるよう必死に説得。そんな家族の姿を見て、常子は何も言えず…。 9月28日(水) 「いい加減になさってください!」。常子(高畑充希)は体調の悪い中で取材を続けようとする花山(唐沢寿明)を叱りつける。 「家族も社員も心配しているのだから、もっと真摯に受け止めるべきだ」と言葉を重ね自宅で作業をするように命じる。 読者から来た数々の戦争体験の手紙を見せ、花山が納得するまで会社と自宅を往復する覚悟だと伝える。感銘を受けた花山は読者から来たものをすべてまとめ、一冊の本「戦時中の暮らし・特集号」にすることを提案する
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.68 主 モフルン
16/09/19 02:38:25
>>67
第25週「常子、大きな家を建てる」(前半)
9月19日(月)
昭和39年。
常子(高畑充希)は元の借家の家を購入・改装し、大きな一軒家を建てる。
鞠子(相楽樹)や美子(杉咲花)を家族ごと呼び戻し、3世帯9人の大所帯で暮らしていた。
『あなたの暮し』の売上も順調。常子は新しい連載の企画の構想を練りながら職場づくりにも力を入れ始め、育児に一段落した女性の中途採用を積極的に行っていた。
全てが順風満帆と思っていたやさき、君子(木村多江)が突然入院する。その病状は思いがけず重く…
●水田と鞠子にもう1人子供(たぶん男子)ができ、南と美子にも1人子供(たぶん女子)が出来て、家は9人暮らしになる
●美子は鞠子とは反対に出産後、引き続き編集部で働き続ける
●子育てを終えた綾を中途採用する
●花山から常子に「自分だけで何かを書いてみたらどうか?」と提案する
9月20日(火)
常子(高畑充希)たちは、君子(木村多江)の病状が思わしくないと医者から告げられる。気丈に振る舞う常子たちを見て君子は自宅療養したいと漏らす。
にぎやかしい孫たちに囲まれていつもと変わらない毎日を過ごす君子。そんなある日、中学生になったたまき(蒔田亜珠)が熱を出す。手が回らない鞠子(相楽樹)に代わり君子がたまきの看病をすることに。頬に手を当て母・滝子の思い出を語る君子。そのまなざしは幸せに満ちていた…
●君子はたまきの髪を結いながら、三姉妹の幼い頃や滝子との思い出を思い出す
●常子はようやく自分の執筆したいテーマを考えつく
9月21日(水)
「あと何回、皆でご飯が食べられるのだろう」。君子(木村多江)は常子(高畑充希)にふと漏らす。
自宅療養を始めて半年、君子は床に伏せることが多くなっていた。そんな折、花山(唐沢寿明)が見舞いに訪れる。お礼を言いたかったという君子に、花山は言葉を詰まらせる。常子のことで話したいことがあるという花山。
全てを投げ打ち雑誌作りに懸けてくれた常子に申し訳ない気持ちがあると告げると、君子は常子は幸せだと答えて…。
●この時点で常子は44歳である
●花山は常子の人生を誤った方向にリードしてしまったのではないかと後悔を口にするが、それを聞いた君子は「常子は幸せな人生を送ってきたはずです」と答える
花山に三姉妹をこれからもよろしくお願いしたいと告げた君子はその夜、三姉妹と4人だけで時間を過ごした
No.69 主 モフルン
16/09/19 02:40:47
>>68
第25週「常子、大きな家を建てる」(後半)
9月22日(木)
昭和48年。
君子(木村多江)が亡くなって8年、常子(高畑充希)は、君子から教わった言葉や知恵を次世代の読者に伝える「小さなしあわせ」を企画し、単行本が発売されるほどの人気連載となっていた。
時代は随分と変わり、戦争を知らない社員も増え、その価値観に驚かされることもしばしば。常子たちは女性たちが働くことについて世間の目が厳しいことに着目していた。
同じ頃、「あなたの暮し出版」を一人の若い女性が訪れて…。
●この頃、女性たちが関心されていることはモノのある暮らしのあこがれからファッション・ライフスタイルに時代が変わってきてるのだと常子は感じ取っていた
●この頃にはあなたの暮らし出版の社員は女性が7割になっていた
☆史実では鎭子の母・久子(君子のモデル)は昭和57年まで生きていた
9月23日(金)
出版社を訪れたのは、たまき(吉本実憂)だった。常子(高畑充希)に忘れ物を届けにきたのだという。
そんな折、「日本製の電化商品が海外製の性能を超えた結果が出た」と、水田(伊藤淳史)が花山(唐沢寿明)に報告する。
日本の職人気質を世界に伝えようと士気高く試験を再開する社員たちを目の当たりにして、たまきは「あなたの暮し出版」で働きたいと決心する。最終面接まで残ったたまきだが、その奇抜な試験方法に驚くばかりで…。
●二次試験に通過したたまきたち受験者に試験官の花山と常子は調理や地図の描写など入社試験らしからぬものをさせる
9月24日(土)
入社試験に合格し、たまき(吉本実憂)は晴れて「あなたの暮し出版」の一員となる。新人をどなる花山(唐沢寿明)を見て体調を心配する常子(高畑充希)だが、花山は今年の新人は特に女性が元気だと気にしない。
そんな折、寿美子(趣里)が会社を辞めたいと言ってくる。聞けば仕事と家庭の両立が難しく、これ以上迷惑をかけたくないのだという。
女性が社会で働く機会を減らさぬため、常子は社内の仕組みを変えることを考え始め…。
●たまきや同期入社の女性社員たちは優秀で積極的な仕事の姿勢で仕事をして常子を喜ばせる
●花山はこの頃・昭和48年で63歳~5年前・昭和43年に病気で倒れていた、その後の体調を常子は心配していた
●常子は寿美子に続いて同じ理由で退職する女性社員が出てくるのではないかと心配する~そこで、家庭をもつ女性社員が通勤せずに自宅で仕事ができる働き方を考えていた
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.70 主 モフルン
16/09/25 17:15:05
>>69
第26週(最終週)「花山、常子に礼を言う」(前半)
9月26日(月)
「主婦のあり方も多様化している今『あなたの暮し』では誌面においても、職場の環境も含めて女性が働きやすい場所に変えていく」…常子(高畑充希)は社員の前で宣言する。
「今でも十分」と答える社員たちだが必要であれば自宅での作業を認めるとし、皆は驚きを隠せない。
しかし、花山(唐沢寿明)は常子の真意を理解し満足気な様子。
花山もまた、これからの『あなたの暮し』に必要なものを見つけるため、一人、広島へ向かう…。
●家庭を持つ女性社員たちが通勤をせずに自宅で作業ができる働き方を常子は考える
9月27日(火)
花山(唐沢寿明)が広島にでかけてから数日後、突然倒れたという連絡が来る。慌てて病院に向かう常子(高畑充希)たち。
聞くと、人々に戦争中の暮らしの様子を取材していたのだという。花山は、戦争に関わってしまった人間として、戦争を知らない世代に当時の記録を残したいと訴える。
退院したらすぐに取材を再開するという花山だが、妻・三枝子(奥貫薫)たちはやめるよう必死に説得。そんな家族の姿を見て、常子は何も言えず…。
9月28日(水)
「いい加減になさってください!」。常子(高畑充希)は体調の悪い中で取材を続けようとする花山(唐沢寿明)を叱りつける。
「家族も社員も心配しているのだから、もっと真摯に受け止めるべきだ」と言葉を重ね自宅で作業をするように命じる。
読者から来た数々の戦争体験の手紙を見せ、花山が納得するまで会社と自宅を往復する覚悟だと伝える。感銘を受けた花山は読者から来たものをすべてまとめ、一冊の本「戦時中の暮らし・特集号」にすることを提案する