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帰省時、気遣いがない義兄と嫁
16/09/11 14:50:36
>>66 第24週「常子、小さな幸せを大事にする」(後半) 9月15日(木) 「『あなたの暮し』の試験はただのアラ探しだ。」常子(高畑充希)に向かって赤羽根(古田新太)が叫ぶ。 「消費者が欲しがるから安い商品を提供しているだけで、買ったあとの責任は消費者にある」と赤羽根は主張する。 一方、常子と花山(唐沢寿明)は、家族を思う立場になって考えてみると、一番大切なのは不具合のない安全な製品を作ることなのではと反論する。 そして、赤羽根に商品試験中に発見した決定的な事実を公表することに…。 ●花山はアカバネの洗濯機の致命的欠陥をその場で発表(それは村山と酒井が隠していた欠点だった)動揺した赤羽根のそばにいた村山と酒井はお互い責任のなすり合いをする 9月16日(金) 公開試験を終え、常子(高畑充希)たちは安息の日々を取り戻す。 そんな折、宗吉(ピエール瀧)と照代(平岩紙)は南(上杉柊平)にキッチン森田屋を継いでくれないかと申し出る。快諾した南はそのまま美子(杉咲花)にプロポーズ。 突然の告白に驚く美子だが、素直に受け入れる。鞠子(相楽樹)や水田(伊藤淳史)とともに美子のお祝いをすることになった常子たち。 すると、音信不通だった叔父の鉄郎(向井理)が嫁を連れて現れて… ●公開試験をもってアカバネからの攻撃は無くなる ●美子と南は結婚したら団地に住むという ●水田は常子と君子だけになる小橋家が大きな家を建ててみんなで暮らしてみてはどうかと提案する 9月17日(土) 常子(高畑充希)や鞠子(相楽樹)たちが催した美子(杉咲花)の結婚祝い。 その最中、音信不通だった鉄郎(向井理)が嫁の幸子(岩崎ひろみ)を連れて現れる。祝いの場を手前勝手にかき乱す鉄郎。 聞けば、新潟で米を作っているという。 かつて小橋家の米を食べ尽くしたおわびだと米を土産に渡す鉄郎に、君子(木村多江)はこちらこそ助けられたとお礼を言う。 農家に休みはないと慌ただしく立ち去る鉄郎に、常子たちは別れを告げる。 ●鉄郎は「あなたの暮らし」が常子たちのが創刊したものだと知らずに、新聞の公開試験の記事でやっと知った ●鉄郎の助言により常子たちが花山と作り上げていた「スタアの装い」第2号を鉄郎に見せて「叔父さんに背中を押してもらわなければ自分たちは夢を諦めていた」と鉄郎に感謝した ☆トピ文にあるように史実では三女の芳子さんは生涯独身だった。
16/09/19 02:38:25
>>67 第25週「常子、大きな家を建てる」(前半) 9月19日(月) 昭和39年。 常子(高畑充希)は元の借家の家を購入・改装し、大きな一軒家を建てる。 鞠子(相楽樹)や美子(杉咲花)を家族ごと呼び戻し、3世帯9人の大所帯で暮らしていた。 『あなたの暮し』の売上も順調。常子は新しい連載の企画の構想を練りながら職場づくりにも力を入れ始め、育児に一段落した女性の中途採用を積極的に行っていた。 全てが順風満帆と思っていたやさき、君子(木村多江)が突然入院する。その病状は思いがけず重く… ●水田と鞠子にもう1人子供(たぶん男子)ができ、南と美子にも1人子供(たぶん女子)が出来て、家は9人暮らしになる ●美子は鞠子とは反対に出産後、引き続き編集部で働き続ける ●子育てを終えた綾を中途採用する ●花山から常子に「自分だけで何かを書いてみたらどうか?」と提案する 9月20日(火) 常子(高畑充希)たちは、君子(木村多江)の病状が思わしくないと医者から告げられる。気丈に振る舞う常子たちを見て君子は自宅療養したいと漏らす。 にぎやかしい孫たちに囲まれていつもと変わらない毎日を過ごす君子。そんなある日、中学生になったたまき(蒔田亜珠)が熱を出す。手が回らない鞠子(相楽樹)に代わり君子がたまきの看病をすることに。頬に手を当て母・滝子の思い出を語る君子。そのまなざしは幸せに満ちていた… ●君子はたまきの髪を結いながら、三姉妹の幼い頃や滝子との思い出を思い出す ●常子はようやく自分の執筆したいテーマを考えつく 9月21日(水) 「あと何回、皆でご飯が食べられるのだろう」。君子(木村多江)は常子(高畑充希)にふと漏らす。 自宅療養を始めて半年、君子は床に伏せることが多くなっていた。そんな折、花山(唐沢寿明)が見舞いに訪れる。お礼を言いたかったという君子に、花山は言葉を詰まらせる。常子のことで話したいことがあるという花山。 全てを投げ打ち雑誌作りに懸けてくれた常子に申し訳ない気持ちがあると告げると、君子は常子は幸せだと答えて…。 ●この時点で常子は44歳である ●花山は常子の人生を誤った方向にリードしてしまったのではないかと後悔を口にするが、それを聞いた君子は「常子は幸せな人生を送ってきたはずです」と答える 花山に三姉妹をこれからもよろしくお願いしたいと告げた君子はその夜、三姉妹と4人だけで時間を過ごした
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古トピの為、これ以上コメントできません
16/09/19 02:40:47
>>68 第25週「常子、大きな家を建てる」(後半) 9月22日(木) 昭和48年。 君子(木村多江)が亡くなって8年、常子(高畑充希)は、君子から教わった言葉や知恵を次世代の読者に伝える「小さなしあわせ」を企画し、単行本が発売されるほどの人気連載となっていた。 時代は随分と変わり、戦争を知らない社員も増え、その価値観に驚かされることもしばしば。常子たちは女性たちが働くことについて世間の目が厳しいことに着目していた。 同じ頃、「あなたの暮し出版」を一人の若い女性が訪れて…。 ●この頃、女性たちが関心されていることはモノのある暮らしのあこがれからファッション・ライフスタイルに時代が変わってきてるのだと常子は感じ取っていた ●この頃にはあなたの暮らし出版の社員は女性が7割になっていた ☆史実では鎭子の母・久子(君子のモデル)は昭和57年まで生きていた 9月23日(金) 出版社を訪れたのは、たまき(吉本実憂)だった。常子(高畑充希)に忘れ物を届けにきたのだという。 そんな折、「日本製の電化商品が海外製の性能を超えた結果が出た」と、水田(伊藤淳史)が花山(唐沢寿明)に報告する。 日本の職人気質を世界に伝えようと士気高く試験を再開する社員たちを目の当たりにして、たまきは「あなたの暮し出版」で働きたいと決心する。最終面接まで残ったたまきだが、その奇抜な試験方法に驚くばかりで…。 ●二次試験に通過したたまきたち受験者に試験官の花山と常子は調理や地図の描写など入社試験らしからぬものをさせる 9月24日(土) 入社試験に合格し、たまき(吉本実憂)は晴れて「あなたの暮し出版」の一員となる。新人をどなる花山(唐沢寿明)を見て体調を心配する常子(高畑充希)だが、花山は今年の新人は特に女性が元気だと気にしない。 そんな折、寿美子(趣里)が会社を辞めたいと言ってくる。聞けば仕事と家庭の両立が難しく、これ以上迷惑をかけたくないのだという。 女性が社会で働く機会を減らさぬため、常子は社内の仕組みを変えることを考え始め…。 ●たまきや同期入社の女性社員たちは優秀で積極的な仕事の姿勢で仕事をして常子を喜ばせる ●花山はこの頃・昭和48年で63歳~5年前・昭和43年に病気で倒れていた、その後の体調を常子は心配していた ●常子は寿美子に続いて同じ理由で退職する女性社員が出てくるのではないかと心配する~そこで、家庭をもつ女性社員が通勤せずに自宅で仕事ができる働き方を考えていた
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.67 主 モフルン
16/09/11 14:50:36
>>66
第24週「常子、小さな幸せを大事にする」(後半)
9月15日(木)
「『あなたの暮し』の試験はただのアラ探しだ。」常子(高畑充希)に向かって赤羽根(古田新太)が叫ぶ。
「消費者が欲しがるから安い商品を提供しているだけで、買ったあとの責任は消費者にある」と赤羽根は主張する。
一方、常子と花山(唐沢寿明)は、家族を思う立場になって考えてみると、一番大切なのは不具合のない安全な製品を作ることなのではと反論する。
そして、赤羽根に商品試験中に発見した決定的な事実を公表することに…。
●花山はアカバネの洗濯機の致命的欠陥をその場で発表(それは村山と酒井が隠していた欠点だった)動揺した赤羽根のそばにいた村山と酒井はお互い責任のなすり合いをする
9月16日(金)
公開試験を終え、常子(高畑充希)たちは安息の日々を取り戻す。
そんな折、宗吉(ピエール瀧)と照代(平岩紙)は南(上杉柊平)にキッチン森田屋を継いでくれないかと申し出る。快諾した南はそのまま美子(杉咲花)にプロポーズ。
突然の告白に驚く美子だが、素直に受け入れる。鞠子(相楽樹)や水田(伊藤淳史)とともに美子のお祝いをすることになった常子たち。
すると、音信不通だった叔父の鉄郎(向井理)が嫁を連れて現れて…
●公開試験をもってアカバネからの攻撃は無くなる
●美子と南は結婚したら団地に住むという
●水田は常子と君子だけになる小橋家が大きな家を建ててみんなで暮らしてみてはどうかと提案する
9月17日(土)
常子(高畑充希)や鞠子(相楽樹)たちが催した美子(杉咲花)の結婚祝い。
その最中、音信不通だった鉄郎(向井理)が嫁の幸子(岩崎ひろみ)を連れて現れる。祝いの場を手前勝手にかき乱す鉄郎。
聞けば、新潟で米を作っているという。
かつて小橋家の米を食べ尽くしたおわびだと米を土産に渡す鉄郎に、君子(木村多江)はこちらこそ助けられたとお礼を言う。
農家に休みはないと慌ただしく立ち去る鉄郎に、常子たちは別れを告げる。
●鉄郎は「あなたの暮らし」が常子たちのが創刊したものだと知らずに、新聞の公開試験の記事でやっと知った
●鉄郎の助言により常子たちが花山と作り上げていた「スタアの装い」第2号を鉄郎に見せて「叔父さんに背中を押してもらわなければ自分たちは夢を諦めていた」と鉄郎に感謝した
☆トピ文にあるように史実では三女の芳子さんは生涯独身だった。
No.68 主 モフルン
16/09/19 02:38:25
>>67
第25週「常子、大きな家を建てる」(前半)
9月19日(月)
昭和39年。
常子(高畑充希)は元の借家の家を購入・改装し、大きな一軒家を建てる。
鞠子(相楽樹)や美子(杉咲花)を家族ごと呼び戻し、3世帯9人の大所帯で暮らしていた。
『あなたの暮し』の売上も順調。常子は新しい連載の企画の構想を練りながら職場づくりにも力を入れ始め、育児に一段落した女性の中途採用を積極的に行っていた。
全てが順風満帆と思っていたやさき、君子(木村多江)が突然入院する。その病状は思いがけず重く…
●水田と鞠子にもう1人子供(たぶん男子)ができ、南と美子にも1人子供(たぶん女子)が出来て、家は9人暮らしになる
●美子は鞠子とは反対に出産後、引き続き編集部で働き続ける
●子育てを終えた綾を中途採用する
●花山から常子に「自分だけで何かを書いてみたらどうか?」と提案する
9月20日(火)
常子(高畑充希)たちは、君子(木村多江)の病状が思わしくないと医者から告げられる。気丈に振る舞う常子たちを見て君子は自宅療養したいと漏らす。
にぎやかしい孫たちに囲まれていつもと変わらない毎日を過ごす君子。そんなある日、中学生になったたまき(蒔田亜珠)が熱を出す。手が回らない鞠子(相楽樹)に代わり君子がたまきの看病をすることに。頬に手を当て母・滝子の思い出を語る君子。そのまなざしは幸せに満ちていた…
●君子はたまきの髪を結いながら、三姉妹の幼い頃や滝子との思い出を思い出す
●常子はようやく自分の執筆したいテーマを考えつく
9月21日(水)
「あと何回、皆でご飯が食べられるのだろう」。君子(木村多江)は常子(高畑充希)にふと漏らす。
自宅療養を始めて半年、君子は床に伏せることが多くなっていた。そんな折、花山(唐沢寿明)が見舞いに訪れる。お礼を言いたかったという君子に、花山は言葉を詰まらせる。常子のことで話したいことがあるという花山。
全てを投げ打ち雑誌作りに懸けてくれた常子に申し訳ない気持ちがあると告げると、君子は常子は幸せだと答えて…。
●この時点で常子は44歳である
●花山は常子の人生を誤った方向にリードしてしまったのではないかと後悔を口にするが、それを聞いた君子は「常子は幸せな人生を送ってきたはずです」と答える
花山に三姉妹をこれからもよろしくお願いしたいと告げた君子はその夜、三姉妹と4人だけで時間を過ごした
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.69 主 モフルン
16/09/19 02:40:47
>>68
第25週「常子、大きな家を建てる」(後半)
9月22日(木)
昭和48年。
君子(木村多江)が亡くなって8年、常子(高畑充希)は、君子から教わった言葉や知恵を次世代の読者に伝える「小さなしあわせ」を企画し、単行本が発売されるほどの人気連載となっていた。
時代は随分と変わり、戦争を知らない社員も増え、その価値観に驚かされることもしばしば。常子たちは女性たちが働くことについて世間の目が厳しいことに着目していた。
同じ頃、「あなたの暮し出版」を一人の若い女性が訪れて…。
●この頃、女性たちが関心されていることはモノのある暮らしのあこがれからファッション・ライフスタイルに時代が変わってきてるのだと常子は感じ取っていた
●この頃にはあなたの暮らし出版の社員は女性が7割になっていた
☆史実では鎭子の母・久子(君子のモデル)は昭和57年まで生きていた
9月23日(金)
出版社を訪れたのは、たまき(吉本実憂)だった。常子(高畑充希)に忘れ物を届けにきたのだという。
そんな折、「日本製の電化商品が海外製の性能を超えた結果が出た」と、水田(伊藤淳史)が花山(唐沢寿明)に報告する。
日本の職人気質を世界に伝えようと士気高く試験を再開する社員たちを目の当たりにして、たまきは「あなたの暮し出版」で働きたいと決心する。最終面接まで残ったたまきだが、その奇抜な試験方法に驚くばかりで…。
●二次試験に通過したたまきたち受験者に試験官の花山と常子は調理や地図の描写など入社試験らしからぬものをさせる
9月24日(土)
入社試験に合格し、たまき(吉本実憂)は晴れて「あなたの暮し出版」の一員となる。新人をどなる花山(唐沢寿明)を見て体調を心配する常子(高畑充希)だが、花山は今年の新人は特に女性が元気だと気にしない。
そんな折、寿美子(趣里)が会社を辞めたいと言ってくる。聞けば仕事と家庭の両立が難しく、これ以上迷惑をかけたくないのだという。
女性が社会で働く機会を減らさぬため、常子は社内の仕組みを変えることを考え始め…。
●たまきや同期入社の女性社員たちは優秀で積極的な仕事の姿勢で仕事をして常子を喜ばせる
●花山はこの頃・昭和48年で63歳~5年前・昭和43年に病気で倒れていた、その後の体調を常子は心配していた
●常子は寿美子に続いて同じ理由で退職する女性社員が出てくるのではないかと心配する~そこで、家庭をもつ女性社員が通勤せずに自宅で仕事ができる働き方を考えていた