• No.65 モフルン

    16/09/04 15:08:36

    >>64
    第23週「常子、仕事と家庭の両立に悩む」(後半)

    9月8日(木)
    星野(坂口健太郎)は意を決して、常子(高畑充希)に自分が転勤になったことを告げる。辞令の撤回も考えたが、大樹(荒井雄斗)が同級生にやけどのあとを見て「気持ち悪い」と言われ、決心したのだという。
    親としてなるべく多くの時間子どもたちの側にいてやりたいという星野に、常子は何も言うことができない。
    落ち込む常子の元に、かつてトースターの商品テストで苦情を言いに来た、ちとせ製作所の田中(蛍雪次朗)が現れるが…
    ●田中は常子にお礼に来た ちとせ製作所はトースターの改良を重ねて品質のよい開発に成功したというのだ
    ちとせの改良した新製品10台を田中は編集部のところに持ち込んできたが、花山は公正さを保つため商品の代金をちとせ製作所に支払うことになった

    9月9日(金)
    『あなたの暮し』の商品試験は偽装だという衝撃的な見出しが載った週刊誌が発売され、編集部は騒然となる。
    「相手にするな!」という花山(唐沢寿明)の言葉に社員は落ち着きを取り戻すも、常子(高畑充希)は不安が残る。
    そんな中、常子たちは三種の神器の一つ、洗濯機の試験を始めることに。その最中、国実(石丸幹二)の企てにより、全国紙にも商品試験の公平性が問われるという旨の記事を書かれ、常子たちは更に窮地に立たされる…。
    ●週刊誌の偽装記事で証言したのは常子が家庭で商品試験を頼んだテスターたちだった
    ●洗濯機の試験開始と同じ頃にアカバネの社長の赤羽根は洗濯機の新製品を発表した

    9月10日(土)
    「あなたの雑誌には影響力がある」。常子(高畑充希)は国実(石丸幹二)に言われ、改めて重責を感じる。
    出版社に戻ると、出版社の社員からテスターの情報を週刊誌に漏らしたのは自分だと告白される。会社と社員を全力で守るとかつて決心した常子は「信頼を取り戻すつもりがあるなら、これまで通り働いてほしい」と説得するも責任を取り辞めてしまう。
    常子は、自分の信条を社員に押し付け過ぎていたのではないかと悩んでしまい…。
    ●テスターの情報を週刊誌にリークした犯人は社員の松永
    ●社員たちが自分たちの雑誌づくりにプライドを持っていることを知り、今のやり方を貫き通す事を決意する
    ●昭和33年1月 国実が取材を続けていたあなたの暮らしの記事が大東京新聞に掲載され、商品試験をどう思うかを問われた家電量販店のアンケート結果が載っている

    ☆史実では「暮らしの手帖」はアカバネのようなメーカーからの妨害活動は無く、逆にメーカーから友好的に評価されていた



  • No.66 モフルン

    16/09/11 14:47:51

    >>65
    第24週「常子、小さな幸せを大事にする」(前半)

    9月12日(月)
    『あなたの暮し』が行う商品試験に対して、家電量販店の半数近くが実験の方法に疑問があると報じられた常子(高畑充希)たち。
    国実(石丸幹二)が仕掛けた騒ぎは次第に大きくなり、さまざまなメーカーが出版社に苦情を申し立てに来る。挑発には乗らないという花山(唐沢寿明)だが、[「いつまでも疑いの目を持たれていいのか?」と国実が詰め寄る。
    数日後、悔しいという読者の声や励ましの手紙を目にし常子は公開試験を受けることに決める
    ●鞠子の家でも洗濯機を購入して常子も足を運んで洗濯機の動作を確認していると近所の主婦たちが集まり、主婦たちは疑いを晴らして欲しいと常子を励ました

    9月13日(火)
    公開試験まで2か月を切り、「あなたの暮し」出版では洗濯機の商品試験が佳境を迎えていた。
    そんな折、常子(高畑充希)は美子(杉咲花)から「主婦の一日の時間の使い方を調べて記事にしたい」と提案される。電化製品が家庭に入り始めたことでどれくらいの時間が短縮されているのかを詳細に調べるためだ。
    一方、赤羽根(古田新太)たちは自社の電化製品が消費者に支持されているのを目の当たりにし、公開試験で勝利を確信していた。
    ●アカバネの洗濯機に大きな致命的欠点があるということを村山と酒井が隠していることを社長の赤羽根は気づくことは無かった

    9月14日(水)
    いよいよ公開試験が始まった。新聞記者の国実(石丸幹二)の進行で、常子(高畑充希)たちの「あなたの暮し」出版と赤羽根(古田新太)の電機メーカーを含めた5社が、各自の試験内容を公表していく。
    対象は洗濯機。常子たちの試験は、各メーカーの専門的な方法には及ばない素人感覚のものが多く、会場に冷笑が広がる。
    しかし、生活に根ざす素人ならではの視点で実直に一年続けた試験結果が次第に赤羽根たちを追い込んでいく…。
    ●試験会場は大東京新聞の駐車場 
    常子たちは試験するものは布ではなく衣類を使用する~脱水でシャツのボタンが割れる問題点をつかんでいた
    その発覚を防ぐためメーカーは衣類やシャツではなく、あらかじめ汚れた布を準備していた
    ●赤羽根は来年には脱水だけでなく、乾燥できる洗濯機も作ると豪語する

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  • No.67 モフルン

    16/09/11 14:50:36

    >>66
    第24週「常子、小さな幸せを大事にする」(後半)

    9月15日(木)
    「『あなたの暮し』の試験はただのアラ探しだ。」常子(高畑充希)に向かって赤羽根(古田新太)が叫ぶ。
    「消費者が欲しがるから安い商品を提供しているだけで、買ったあとの責任は消費者にある」と赤羽根は主張する。
    一方、常子と花山(唐沢寿明)は、家族を思う立場になって考えてみると、一番大切なのは不具合のない安全な製品を作ることなのではと反論する。
    そして、赤羽根に商品試験中に発見した決定的な事実を公表することに…。
    ●花山はアカバネの洗濯機の致命的欠陥をその場で発表(それは村山と酒井が隠していた欠点だった)動揺した赤羽根のそばにいた村山と酒井はお互い責任のなすり合いをする

    9月16日(金)
    公開試験を終え、常子(高畑充希)たちは安息の日々を取り戻す。
    そんな折、宗吉(ピエール瀧)と照代(平岩紙)は南(上杉柊平)にキッチン森田屋を継いでくれないかと申し出る。快諾した南はそのまま美子(杉咲花)にプロポーズ。
    突然の告白に驚く美子だが、素直に受け入れる。鞠子(相楽樹)や水田(伊藤淳史)とともに美子のお祝いをすることになった常子たち。
    すると、音信不通だった叔父の鉄郎(向井理)が嫁を連れて現れて…
    ●公開試験をもってアカバネからの攻撃は無くなる
    ●美子と南は結婚したら団地に住むという
    ●水田は常子と君子だけになる小橋家が大きな家を建ててみんなで暮らしてみてはどうかと提案する

    9月17日(土)
    常子(高畑充希)や鞠子(相楽樹)たちが催した美子(杉咲花)の結婚祝い。
    その最中、音信不通だった鉄郎(向井理)が嫁の幸子(岩崎ひろみ)を連れて現れる。祝いの場を手前勝手にかき乱す鉄郎。
    聞けば、新潟で米を作っているという。
    かつて小橋家の米を食べ尽くしたおわびだと米を土産に渡す鉄郎に、君子(木村多江)はこちらこそ助けられたとお礼を言う。
    農家に休みはないと慌ただしく立ち去る鉄郎に、常子たちは別れを告げる。
    ●鉄郎は「あなたの暮らし」が常子たちのが創刊したものだと知らずに、新聞の公開試験の記事でやっと知った 
    ●鉄郎の助言により常子たちが花山と作り上げていた「スタアの装い」第2号を鉄郎に見せて「叔父さんに背中を押してもらわなければ自分たちは夢を諦めていた」と鉄郎に感謝した

    ☆トピ文にあるように史実では三女の芳子さんは生涯独身だった。

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