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ヘアカラーや白髪染め、どこで染めてる?
16/09/04 15:05:20
>>62 第23週「常子、仕事と家庭の両立に悩む」(前半) 9月5日(月) 常子(高畑充希)は星野(坂口健太郎)たちと動物園に行く約束をする。 約束の前日、常子が印刷所に連絡すると花山(唐沢寿明)の代理だと名乗る社員から「人目に触れないように原稿を捨てて欲しいと指示された」と言われる。 動揺する編集部だが、常子は急いで原稿や写真を作り直すよう皆を奮起する。 どうしても動物園に行けなくなったと星野に伝える常子。星野の娘・青葉(白鳥玉季)に「おばちゃまの嘘つき」と言われてしまい…。 9月6日(火) 不眠不休で何とか原稿を間に合わせた常子(高畑充希)たち。約束を果たせなかったと悔やむ常子のもとを星野(坂口健太郎)たちが差し入れの弁当を持って訪ねてくる。「わがまま言ってごめんなさい」と謝る星野の娘・青葉(白鳥玉季)に「こちらこそ」と謝る常子。 こうして、電気釜が特集された『あなたの暮し』は無事発売され、上々の売れ行きとなる。商品試験で最低点をつけられた赤羽根(古田新太)は「手段を選ぶな!」と部下に指示する…。 ●星野と大樹と青葉は常子が徹夜で仕事をしている事を知って弁当の差し入れを持ってきて青葉と常子はお互いに詫びた そんなやり取りを見ていた花山は常子に星野と交際してるのかと聞き、「会社と雑誌づくりに人生をかけるのもいいが、たった一度の人生に後悔しないのも生き方だ」と告げる ●常子と花山による原稿再作成は、なんとか印刷所への再入稿に間にあう 9月7日(水) 次号に向けて動き出す常子(高畑充希)たち。そんな折、国実(石丸幹二)が森田屋を訪れ常子たちのことを徹底的に聞きだそうとしていた。 同じ頃、星野(坂口健太郎)は突然転勤を告げられる。二年前、実家に近い場所【岐阜】で働きたいと要請を出していたのが今頃になって通ったのだ。 仕事のことを楽しそうに話す常子に、星野は転勤のことを言いだせずにいると、息子の大樹(荒井雄斗)が学校でいじめられていることを知ってしまい…。 ●宗吉は、あなたの暮らしの評判を落とそうとするような重箱の隅を突っつくような質問攻めにする国実に激怒する ●大樹がいじめられていることがわかったのは最近大樹が長ズボンばかり履いて半ズボンを拒んでいたから
16/09/04 15:08:36
>>64 第23週「常子、仕事と家庭の両立に悩む」(後半) 9月8日(木) 星野(坂口健太郎)は意を決して、常子(高畑充希)に自分が転勤になったことを告げる。辞令の撤回も考えたが、大樹(荒井雄斗)が同級生にやけどのあとを見て「気持ち悪い」と言われ、決心したのだという。 親としてなるべく多くの時間子どもたちの側にいてやりたいという星野に、常子は何も言うことができない。 落ち込む常子の元に、かつてトースターの商品テストで苦情を言いに来た、ちとせ製作所の田中(蛍雪次朗)が現れるが… ●田中は常子にお礼に来た ちとせ製作所はトースターの改良を重ねて品質のよい開発に成功したというのだ ちとせの改良した新製品10台を田中は編集部のところに持ち込んできたが、花山は公正さを保つため商品の代金をちとせ製作所に支払うことになった 9月9日(金) 『あなたの暮し』の商品試験は偽装だという衝撃的な見出しが載った週刊誌が発売され、編集部は騒然となる。 「相手にするな!」という花山(唐沢寿明)の言葉に社員は落ち着きを取り戻すも、常子(高畑充希)は不安が残る。 そんな中、常子たちは三種の神器の一つ、洗濯機の試験を始めることに。その最中、国実(石丸幹二)の企てにより、全国紙にも商品試験の公平性が問われるという旨の記事を書かれ、常子たちは更に窮地に立たされる…。 ●週刊誌の偽装記事で証言したのは常子が家庭で商品試験を頼んだテスターたちだった ●洗濯機の試験開始と同じ頃にアカバネの社長の赤羽根は洗濯機の新製品を発表した 9月10日(土) 「あなたの雑誌には影響力がある」。常子(高畑充希)は国実(石丸幹二)に言われ、改めて重責を感じる。 出版社に戻ると、出版社の社員からテスターの情報を週刊誌に漏らしたのは自分だと告白される。会社と社員を全力で守るとかつて決心した常子は「信頼を取り戻すつもりがあるなら、これまで通り働いてほしい」と説得するも責任を取り辞めてしまう。 常子は、自分の信条を社員に押し付け過ぎていたのではないかと悩んでしまい…。 ●テスターの情報を週刊誌にリークした犯人は社員の松永 ●社員たちが自分たちの雑誌づくりにプライドを持っていることを知り、今のやり方を貫き通す事を決意する ●昭和33年1月 国実が取材を続けていたあなたの暮らしの記事が大東京新聞に掲載され、商品試験をどう思うかを問われた家電量販店のアンケート結果が載っている ☆史実では「暮らしの手帖」はアカバネのようなメーカーからの妨害活動は無く、逆にメーカーから友好的に評価されていた
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16/09/11 14:47:51
>>65 第24週「常子、小さな幸せを大事にする」(前半) 9月12日(月) 『あなたの暮し』が行う商品試験に対して、家電量販店の半数近くが実験の方法に疑問があると報じられた常子(高畑充希)たち。 国実(石丸幹二)が仕掛けた騒ぎは次第に大きくなり、さまざまなメーカーが出版社に苦情を申し立てに来る。挑発には乗らないという花山(唐沢寿明)だが、[「いつまでも疑いの目を持たれていいのか?」と国実が詰め寄る。 数日後、悔しいという読者の声や励ましの手紙を目にし常子は公開試験を受けることに決める ●鞠子の家でも洗濯機を購入して常子も足を運んで洗濯機の動作を確認していると近所の主婦たちが集まり、主婦たちは疑いを晴らして欲しいと常子を励ました 9月13日(火) 公開試験まで2か月を切り、「あなたの暮し」出版では洗濯機の商品試験が佳境を迎えていた。 そんな折、常子(高畑充希)は美子(杉咲花)から「主婦の一日の時間の使い方を調べて記事にしたい」と提案される。電化製品が家庭に入り始めたことでどれくらいの時間が短縮されているのかを詳細に調べるためだ。 一方、赤羽根(古田新太)たちは自社の電化製品が消費者に支持されているのを目の当たりにし、公開試験で勝利を確信していた。 ●アカバネの洗濯機に大きな致命的欠点があるということを村山と酒井が隠していることを社長の赤羽根は気づくことは無かった 9月14日(水) いよいよ公開試験が始まった。新聞記者の国実(石丸幹二)の進行で、常子(高畑充希)たちの「あなたの暮し」出版と赤羽根(古田新太)の電機メーカーを含めた5社が、各自の試験内容を公表していく。 対象は洗濯機。常子たちの試験は、各メーカーの専門的な方法には及ばない素人感覚のものが多く、会場に冷笑が広がる。 しかし、生活に根ざす素人ならではの視点で実直に一年続けた試験結果が次第に赤羽根たちを追い込んでいく…。 ●試験会場は大東京新聞の駐車場 常子たちは試験するものは布ではなく衣類を使用する~脱水でシャツのボタンが割れる問題点をつかんでいた その発覚を防ぐためメーカーは衣類やシャツではなく、あらかじめ汚れた布を準備していた ●赤羽根は来年には脱水だけでなく、乾燥できる洗濯機も作ると豪語する
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.64 主 モフルン
16/09/04 15:05:20
>>62
第23週「常子、仕事と家庭の両立に悩む」(前半)
9月5日(月)
常子(高畑充希)は星野(坂口健太郎)たちと動物園に行く約束をする。
約束の前日、常子が印刷所に連絡すると花山(唐沢寿明)の代理だと名乗る社員から「人目に触れないように原稿を捨てて欲しいと指示された」と言われる。
動揺する編集部だが、常子は急いで原稿や写真を作り直すよう皆を奮起する。
どうしても動物園に行けなくなったと星野に伝える常子。星野の娘・青葉(白鳥玉季)に「おばちゃまの嘘つき」と言われてしまい…。
9月6日(火)
不眠不休で何とか原稿を間に合わせた常子(高畑充希)たち。約束を果たせなかったと悔やむ常子のもとを星野(坂口健太郎)たちが差し入れの弁当を持って訪ねてくる。「わがまま言ってごめんなさい」と謝る星野の娘・青葉(白鳥玉季)に「こちらこそ」と謝る常子。
こうして、電気釜が特集された『あなたの暮し』は無事発売され、上々の売れ行きとなる。商品試験で最低点をつけられた赤羽根(古田新太)は「手段を選ぶな!」と部下に指示する…。
●星野と大樹と青葉は常子が徹夜で仕事をしている事を知って弁当の差し入れを持ってきて青葉と常子はお互いに詫びた
そんなやり取りを見ていた花山は常子に星野と交際してるのかと聞き、「会社と雑誌づくりに人生をかけるのもいいが、たった一度の人生に後悔しないのも生き方だ」と告げる
●常子と花山による原稿再作成は、なんとか印刷所への再入稿に間にあう
9月7日(水)
次号に向けて動き出す常子(高畑充希)たち。そんな折、国実(石丸幹二)が森田屋を訪れ常子たちのことを徹底的に聞きだそうとしていた。
同じ頃、星野(坂口健太郎)は突然転勤を告げられる。二年前、実家に近い場所【岐阜】で働きたいと要請を出していたのが今頃になって通ったのだ。
仕事のことを楽しそうに話す常子に、星野は転勤のことを言いだせずにいると、息子の大樹(荒井雄斗)が学校でいじめられていることを知ってしまい…。
●宗吉は、あなたの暮らしの評判を落とそうとするような重箱の隅を突っつくような質問攻めにする国実に激怒する
●大樹がいじめられていることがわかったのは最近大樹が長ズボンばかり履いて半ズボンを拒んでいたから
No.65 主 モフルン
16/09/04 15:08:36
>>64
第23週「常子、仕事と家庭の両立に悩む」(後半)
9月8日(木)
星野(坂口健太郎)は意を決して、常子(高畑充希)に自分が転勤になったことを告げる。辞令の撤回も考えたが、大樹(荒井雄斗)が同級生にやけどのあとを見て「気持ち悪い」と言われ、決心したのだという。
親としてなるべく多くの時間子どもたちの側にいてやりたいという星野に、常子は何も言うことができない。
落ち込む常子の元に、かつてトースターの商品テストで苦情を言いに来た、ちとせ製作所の田中(蛍雪次朗)が現れるが…
●田中は常子にお礼に来た ちとせ製作所はトースターの改良を重ねて品質のよい開発に成功したというのだ
ちとせの改良した新製品10台を田中は編集部のところに持ち込んできたが、花山は公正さを保つため商品の代金をちとせ製作所に支払うことになった
9月9日(金)
『あなたの暮し』の商品試験は偽装だという衝撃的な見出しが載った週刊誌が発売され、編集部は騒然となる。
「相手にするな!」という花山(唐沢寿明)の言葉に社員は落ち着きを取り戻すも、常子(高畑充希)は不安が残る。
そんな中、常子たちは三種の神器の一つ、洗濯機の試験を始めることに。その最中、国実(石丸幹二)の企てにより、全国紙にも商品試験の公平性が問われるという旨の記事を書かれ、常子たちは更に窮地に立たされる…。
●週刊誌の偽装記事で証言したのは常子が家庭で商品試験を頼んだテスターたちだった
●洗濯機の試験開始と同じ頃にアカバネの社長の赤羽根は洗濯機の新製品を発表した
9月10日(土)
「あなたの雑誌には影響力がある」。常子(高畑充希)は国実(石丸幹二)に言われ、改めて重責を感じる。
出版社に戻ると、出版社の社員からテスターの情報を週刊誌に漏らしたのは自分だと告白される。会社と社員を全力で守るとかつて決心した常子は「信頼を取り戻すつもりがあるなら、これまで通り働いてほしい」と説得するも責任を取り辞めてしまう。
常子は、自分の信条を社員に押し付け過ぎていたのではないかと悩んでしまい…。
●テスターの情報を週刊誌にリークした犯人は社員の松永
●社員たちが自分たちの雑誌づくりにプライドを持っていることを知り、今のやり方を貫き通す事を決意する
●昭和33年1月 国実が取材を続けていたあなたの暮らしの記事が大東京新聞に掲載され、商品試験をどう思うかを問われた家電量販店のアンケート結果が載っている
☆史実では「暮らしの手帖」はアカバネのようなメーカーからの妨害活動は無く、逆にメーカーから友好的に評価されていた
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No.66 主 モフルン
16/09/11 14:47:51
>>65
第24週「常子、小さな幸せを大事にする」(前半)
9月12日(月)
『あなたの暮し』が行う商品試験に対して、家電量販店の半数近くが実験の方法に疑問があると報じられた常子(高畑充希)たち。
国実(石丸幹二)が仕掛けた騒ぎは次第に大きくなり、さまざまなメーカーが出版社に苦情を申し立てに来る。挑発には乗らないという花山(唐沢寿明)だが、[「いつまでも疑いの目を持たれていいのか?」と国実が詰め寄る。
数日後、悔しいという読者の声や励ましの手紙を目にし常子は公開試験を受けることに決める
●鞠子の家でも洗濯機を購入して常子も足を運んで洗濯機の動作を確認していると近所の主婦たちが集まり、主婦たちは疑いを晴らして欲しいと常子を励ました
9月13日(火)
公開試験まで2か月を切り、「あなたの暮し」出版では洗濯機の商品試験が佳境を迎えていた。
そんな折、常子(高畑充希)は美子(杉咲花)から「主婦の一日の時間の使い方を調べて記事にしたい」と提案される。電化製品が家庭に入り始めたことでどれくらいの時間が短縮されているのかを詳細に調べるためだ。
一方、赤羽根(古田新太)たちは自社の電化製品が消費者に支持されているのを目の当たりにし、公開試験で勝利を確信していた。
●アカバネの洗濯機に大きな致命的欠点があるということを村山と酒井が隠していることを社長の赤羽根は気づくことは無かった
9月14日(水)
いよいよ公開試験が始まった。新聞記者の国実(石丸幹二)の進行で、常子(高畑充希)たちの「あなたの暮し」出版と赤羽根(古田新太)の電機メーカーを含めた5社が、各自の試験内容を公表していく。
対象は洗濯機。常子たちの試験は、各メーカーの専門的な方法には及ばない素人感覚のものが多く、会場に冷笑が広がる。
しかし、生活に根ざす素人ならではの視点で実直に一年続けた試験結果が次第に赤羽根たちを追い込んでいく…。
●試験会場は大東京新聞の駐車場
常子たちは試験するものは布ではなく衣類を使用する~脱水でシャツのボタンが割れる問題点をつかんでいた
その発覚を防ぐためメーカーは衣類やシャツではなく、あらかじめ汚れた布を準備していた
●赤羽根は来年には脱水だけでなく、乾燥できる洗濯機も作ると豪語する