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飲食店で音楽を聴きながら食べている子供
16/05/15 12:48:00
>>24 第7週「常子、ビジネスに挑戦する」(後半) 5月19日(木) 常子(高畑充希)は、綾(阿部純子)の母が歯槽のう漏で苦しむ姿を見かけ、多くの女性が同じ病気で悩んでいることを知る。 これを商売にしようと、星野(坂口健太郎)にレシピを聞き練り歯磨きを自作し始める。メモ通り作った歯磨きを森田屋の面々に試してもらうが出来上がりはイマイチ。 それでも諦めない常子を見て鞠子(相楽樹)は手伝うことを決め書きなぐられたメモを読み返してみると不足している材料が見つかり…。 ●綾の母と同様に森田屋のまつも歯槽膿漏に苦しんでいた ●星野の母も歯槽膿漏に悩んでいたが歯医者から教わって作った練り歯磨きで症状が治まったのを聞いた常子は星野から道具を借りて練り歯磨きの制作にとりかかる 5月20日(金) 欠けていた材料の正体は、薄荷(はっか)だった。 三姉妹で力を合わせ自作の歯磨きを完成させる常子(高畑充希)たち。これをどうやって売るべきか考えていると、再び叔父の鉄郎(向井理)が現れ、森田屋の弁当に添えるのが最良だと提案する。 弁当の後味が変わってしまうと断固反対する宗吉(ピエール瀧)を説得する鉄郎。弱みをチラつかせられた宗吉はしぶしぶ賛同することに。 得意先に配られる常子の歯磨き、果たしてその評判は…? ●練り歯磨きの試作品を同級生たちに配り評判は良かった ●鞠子は平塚らいてうのような女流作家になりたいと考えるが、大学進学が必要となり鞠子は大学の学費のことで家族に言い出せないと相談を受けた東堂から聞かされた常子は鞠子の望みを叶えようと練り歯磨きの販売に意欲を増す 5月21日(土) 小橋常子(高畑充希)の頭文字を取った「KT歯磨き」。 鉄郎(向井理)がどこからか集めた資金を元手に大量生産されることに。 鉄郎の達者な口上おかげで、常子の練り歯磨きは飛ぶように売れていく。笑いが止まらない常子たちの前に、強面の男たちが現れる。 彼らは鉄郎の借金取り立てだった。肩代わりに不当な値段で練り歯磨きを引き取るという男たち。 サッと行方をくらます鉄郎。 残された常子たちは、再び窮地に追い込まれることに…。 ●鉄郎は仕事仲間からお金を持ち逃げされて借金を背負ってしまっていた ●路上販売での鉄郎の商売人としての腕前の良さで練り歯磨きは飛ぶように売れて常子は鉄郎を感心する ●その路上販売の様子を見ていた借金とりたての男たちが鉄郎の目の前にやってきて練り歯磨きの売り上げを奪ってしまう「これだけじゃ足りねえな!」と言われた鉄郎は「練り歯磨きを大量生産して借金を返す」と口約束する ●借金取りたちは「1個30銭の練り歯磨きを10個1銭で買い取る」と言い出す 彼らは常子から安く買い入れて自分たちで売りさばいて一儲けする魂胆だ 1週間後までに大量に練り歯磨きを作るように借金取りたちに命令された常子と鉄郎は打開策もないまま途方に暮れる 翌朝、鉄郎は姿を消してしまう ☆史実でも常子のモデル大橋鎭子は14歳のときに練り歯磨きを売っていた 母・久子が歯槽膿漏で悩んでいたが、久子が通っていた陸軍病院の医者が満州に言ってしまうので自分で作れるように鎭子に渡した歯槽膿漏を治す処方箋をもとに練り歯磨きを作り久子の歯槽膿漏は治り、クラスメイトの母親にも練り歯磨き使ってもらい治った クラスメイトの母親から「練り歯磨きを売ってみたらどうか?」と助言をもらい、鎭子は深川の資材置き場の権利を売ったり、祖父の満吉が貸家を売ったお金などで1000円集めて起業した その練り歯磨きの名前は「OC歯磨き」で大橋鎭子の頭文字からとっていた 容器はチューブにしてみたが破裂してしまう問題がでて瀬戸物に容器を変更 して売り始めるが、出資予定だったクラスメイトの家が出資できなくなり、練り歯磨きもほとんど売れずにこの練り歯磨きの販売は失敗した 史実の鎭子には鉄郎のような身内の存在はいない(一応、鉄郎のモデルは祖父の満吉だけどトラブルメーカーではなく金銭面はしっかりサポートとしてた) もちろん借金取りとのトラブルも無くドラマの作り話である
16/05/22 16:50:42
>>25 第8週「常子、職業婦人になる」(前半) 5月23日(月) 鉄郎(向井理)の借金を肩代わりするため、二束三文の値段で練り歯磨きを作るはめになった常子(高畑充希)。 星野(坂口健太郎)の助言から絵の具を入れるアルミ製のチューブに歯磨きを入れることを思いつく。更には、借金取りには従来の紙包みの歯磨きを渡し、チューブ製の改良品を隠して出し抜こうというのだ。 一週間後、森田屋を訪れる借金取り。常子たちのどこか不自然な様子を見破られ作戦はたちまち失敗してしまうが…。 ●借金取りたちは裏庭に隠したチューブ入りの歯磨きを見つけられてしまう 5月24日(火) 滝子(大地真央)のおかげで危機を脱した常子(高畑充希)たち。 だが、改良したチューブ入り歯磨きが突然爆発し始め、事業は失敗に終わる。 一方、鞠子(相楽樹)は勇気を振り絞り君子(木村多江)に大学に進学したいと打ち明ける。人が喜ぶことにやりがいを覚えた常子は経済的な理由で反対する君子を説得し自分が就職して鞠子を支えると誓う。 少しでも高給取りになるため、常子は急きょタイピストを目指すことになる ●常子たちを脅す借金取りたちは滝子に啖呵をきられ木場の男たちに囲まれて恐れをなして逃げ出した ●チューブ製のアルミが酸やアルカリと反応したガスが発生して破裂するものらしいと星野は説明する ●練り歯磨きの事業は失敗したが、みんなで力をあわせて過ごした時間に常子は満足する ●鉄郎が戻ってくる 友人たちから借金返済のためのお金を集めて持ってきた ☆史実の練り歯磨きもチューブが破裂してしまったのは事実だが、それから瀬戸物容器に変えて販売をした だが売上不振で事業は失敗している(詳細については前レスに説明あり) 5月25日(水) 常子(高畑充希)は鞠子(相楽樹)の大学進学という夢をかなえるため、当時、女性が就職できる高収入の職業・タイピストを目指すことに。 しかし、東堂(片桐はいり)から並大抵の努力では習得できないと警告される。和文タイプの盤は全部で2273字。そこから一文字ずつを選ぶ難解な仕組み。 悪戦苦闘する常子だが星野(坂口健太郎)に励まされ、やれる限りの努力をする。 そして、就職試験当日。果たして常子の運命はいかに? ●綾は医大生との結婚が決まるが見知らぬ男性との結婚に戸惑う ●星野の弟が出征してしまった
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16/05/22 16:52:32
>>26 第8週「常子、職業婦人になる」(後半) 5月26日(木) タイピストの入社試験当日、常子(高畑充希)は面接で張り切るも面接官の山岸(田口浩正)たちの失笑を買うばかりで熱意は空回り。 さらに、肝心のタイプの実技試験は行われず手応えを全く感じられぬまま試験を終える。 鞠子(相楽樹)の大学進学という夢をかなえられなかったと落ち込む常子。数日後、合否を伝えるハガキが届く…。 そして、3月。常子は卒業式を迎え、級友の綾(阿部純子)や東堂(片桐はいり)に別れを告げる ●入社試験に常子は袴姿で行ってしまい会場で浮いてしまう ●入社試験のタイプライターの実技試験はこの年から廃止していた ●美子が切れ端を使って飾り付けた筆箱に滝子は感心し美子の才能を見出し始める ●試験を受けた商社に合格~入社が決まる 5月27日(金) 森田屋で就職祝いを受けることになった常子(高畑充希)は滝子(大地真央)や隈井(片岡鶴太郎)綾(阿部純子)に星野(坂口健太郎)なども集まり盛大な宴会となる。 常子は今まで支えてきてくれた人々に感謝し職業婦人となれたことを喜ぶ。しかし、初出勤の日、タイピストとしてしっかりと役目を果たしたいと意気込む常子の前に現れたのは早乙女(真野恵里菜)を中心とする一癖も二癖もありそうな職業婦人たちだった…。 ●昭和12年3月に常子が卒業した 同級生の綾は卒業と同時に結婚することになった 常子は綾とその後再会するようだが、再会まで長い時間と過酷な試練があったらしい… 5月28日(土) 張り詰めた空気が漂う、タイピストの職場。 常子(高畑充希)は自己紹介もそぞろに自席での待機を言い渡される。が、一向に仕事が回ってくる気配がない。 慌てなくても大丈夫とまつ(秋野暢子)や宗吉(ピエール瀧)に慰められるが、いくら待っても仕事は来ない。 リーダーの早乙女(真野恵里菜)や課長の山岸(田口浩正)に訴えるも現状は変わらず仕事を探して各部署を訪ね歩く。そんな常子の様子を見た早乙女に呼び止められ…。 ●常子が星野に会社での相談をして心が軽くなったことで星野といると、とてもくつろいでいる自分に気づき始めた ●早乙女からやっと初仕事を任せられ常子は5時までにタイピングを仕上げるためにタイプを始めるが…早乙女は冷たい視線を常子に送っていた
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.25 主 モフルン
16/05/15 12:48:00
>>24
第7週「常子、ビジネスに挑戦する」(後半)
5月19日(木)
常子(高畑充希)は、綾(阿部純子)の母が歯槽のう漏で苦しむ姿を見かけ、多くの女性が同じ病気で悩んでいることを知る。
これを商売にしようと、星野(坂口健太郎)にレシピを聞き練り歯磨きを自作し始める。メモ通り作った歯磨きを森田屋の面々に試してもらうが出来上がりはイマイチ。
それでも諦めない常子を見て鞠子(相楽樹)は手伝うことを決め書きなぐられたメモを読み返してみると不足している材料が見つかり…。
●綾の母と同様に森田屋のまつも歯槽膿漏に苦しんでいた
●星野の母も歯槽膿漏に悩んでいたが歯医者から教わって作った練り歯磨きで症状が治まったのを聞いた常子は星野から道具を借りて練り歯磨きの制作にとりかかる
5月20日(金)
欠けていた材料の正体は、薄荷(はっか)だった。
三姉妹で力を合わせ自作の歯磨きを完成させる常子(高畑充希)たち。これをどうやって売るべきか考えていると、再び叔父の鉄郎(向井理)が現れ、森田屋の弁当に添えるのが最良だと提案する。
弁当の後味が変わってしまうと断固反対する宗吉(ピエール瀧)を説得する鉄郎。弱みをチラつかせられた宗吉はしぶしぶ賛同することに。
得意先に配られる常子の歯磨き、果たしてその評判は…?
●練り歯磨きの試作品を同級生たちに配り評判は良かった
●鞠子は平塚らいてうのような女流作家になりたいと考えるが、大学進学が必要となり鞠子は大学の学費のことで家族に言い出せないと相談を受けた東堂から聞かされた常子は鞠子の望みを叶えようと練り歯磨きの販売に意欲を増す
5月21日(土)
小橋常子(高畑充希)の頭文字を取った「KT歯磨き」。
鉄郎(向井理)がどこからか集めた資金を元手に大量生産されることに。
鉄郎の達者な口上おかげで、常子の練り歯磨きは飛ぶように売れていく。笑いが止まらない常子たちの前に、強面の男たちが現れる。
彼らは鉄郎の借金取り立てだった。肩代わりに不当な値段で練り歯磨きを引き取るという男たち。
サッと行方をくらます鉄郎。
残された常子たちは、再び窮地に追い込まれることに…。
●鉄郎は仕事仲間からお金を持ち逃げされて借金を背負ってしまっていた
●路上販売での鉄郎の商売人としての腕前の良さで練り歯磨きは飛ぶように売れて常子は鉄郎を感心する
●その路上販売の様子を見ていた借金とりたての男たちが鉄郎の目の前にやってきて練り歯磨きの売り上げを奪ってしまう「これだけじゃ足りねえな!」と言われた鉄郎は「練り歯磨きを大量生産して借金を返す」と口約束する
●借金取りたちは「1個30銭の練り歯磨きを10個1銭で買い取る」と言い出す
彼らは常子から安く買い入れて自分たちで売りさばいて一儲けする魂胆だ
1週間後までに大量に練り歯磨きを作るように借金取りたちに命令された常子と鉄郎は打開策もないまま途方に暮れる
翌朝、鉄郎は姿を消してしまう
☆史実でも常子のモデル大橋鎭子は14歳のときに練り歯磨きを売っていた
母・久子が歯槽膿漏で悩んでいたが、久子が通っていた陸軍病院の医者が満州に言ってしまうので自分で作れるように鎭子に渡した歯槽膿漏を治す処方箋をもとに練り歯磨きを作り久子の歯槽膿漏は治り、クラスメイトの母親にも練り歯磨き使ってもらい治った
クラスメイトの母親から「練り歯磨きを売ってみたらどうか?」と助言をもらい、鎭子は深川の資材置き場の権利を売ったり、祖父の満吉が貸家を売ったお金などで1000円集めて起業した
その練り歯磨きの名前は「OC歯磨き」で大橋鎭子の頭文字からとっていた
容器はチューブにしてみたが破裂してしまう問題がでて瀬戸物に容器を変更
して売り始めるが、出資予定だったクラスメイトの家が出資できなくなり、練り歯磨きもほとんど売れずにこの練り歯磨きの販売は失敗した
史実の鎭子には鉄郎のような身内の存在はいない(一応、鉄郎のモデルは祖父の満吉だけどトラブルメーカーではなく金銭面はしっかりサポートとしてた)
もちろん借金取りとのトラブルも無くドラマの作り話である
No.26 主 モフルン
16/05/22 16:50:42
>>25
第8週「常子、職業婦人になる」(前半)
5月23日(月)
鉄郎(向井理)の借金を肩代わりするため、二束三文の値段で練り歯磨きを作るはめになった常子(高畑充希)。
星野(坂口健太郎)の助言から絵の具を入れるアルミ製のチューブに歯磨きを入れることを思いつく。更には、借金取りには従来の紙包みの歯磨きを渡し、チューブ製の改良品を隠して出し抜こうというのだ。
一週間後、森田屋を訪れる借金取り。常子たちのどこか不自然な様子を見破られ作戦はたちまち失敗してしまうが…。
●借金取りたちは裏庭に隠したチューブ入りの歯磨きを見つけられてしまう
5月24日(火)
滝子(大地真央)のおかげで危機を脱した常子(高畑充希)たち。
だが、改良したチューブ入り歯磨きが突然爆発し始め、事業は失敗に終わる。
一方、鞠子(相楽樹)は勇気を振り絞り君子(木村多江)に大学に進学したいと打ち明ける。人が喜ぶことにやりがいを覚えた常子は経済的な理由で反対する君子を説得し自分が就職して鞠子を支えると誓う。
少しでも高給取りになるため、常子は急きょタイピストを目指すことになる
●常子たちを脅す借金取りたちは滝子に啖呵をきられ木場の男たちに囲まれて恐れをなして逃げ出した
●チューブ製のアルミが酸やアルカリと反応したガスが発生して破裂するものらしいと星野は説明する
●練り歯磨きの事業は失敗したが、みんなで力をあわせて過ごした時間に常子は満足する
●鉄郎が戻ってくる 友人たちから借金返済のためのお金を集めて持ってきた
☆史実の練り歯磨きもチューブが破裂してしまったのは事実だが、それから瀬戸物容器に変えて販売をした
だが売上不振で事業は失敗している(詳細については前レスに説明あり)
5月25日(水)
常子(高畑充希)は鞠子(相楽樹)の大学進学という夢をかなえるため、当時、女性が就職できる高収入の職業・タイピストを目指すことに。
しかし、東堂(片桐はいり)から並大抵の努力では習得できないと警告される。和文タイプの盤は全部で2273字。そこから一文字ずつを選ぶ難解な仕組み。
悪戦苦闘する常子だが星野(坂口健太郎)に励まされ、やれる限りの努力をする。
そして、就職試験当日。果たして常子の運命はいかに?
●綾は医大生との結婚が決まるが見知らぬ男性との結婚に戸惑う
●星野の弟が出征してしまった
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No.27 主 モフルン
16/05/22 16:52:32
>>26
第8週「常子、職業婦人になる」(後半)
5月26日(木)
タイピストの入社試験当日、常子(高畑充希)は面接で張り切るも面接官の山岸(田口浩正)たちの失笑を買うばかりで熱意は空回り。
さらに、肝心のタイプの実技試験は行われず手応えを全く感じられぬまま試験を終える。
鞠子(相楽樹)の大学進学という夢をかなえられなかったと落ち込む常子。数日後、合否を伝えるハガキが届く…。
そして、3月。常子は卒業式を迎え、級友の綾(阿部純子)や東堂(片桐はいり)に別れを告げる
●入社試験に常子は袴姿で行ってしまい会場で浮いてしまう
●入社試験のタイプライターの実技試験はこの年から廃止していた
●美子が切れ端を使って飾り付けた筆箱に滝子は感心し美子の才能を見出し始める
●試験を受けた商社に合格~入社が決まる
5月27日(金)
森田屋で就職祝いを受けることになった常子(高畑充希)は滝子(大地真央)や隈井(片岡鶴太郎)綾(阿部純子)に星野(坂口健太郎)なども集まり盛大な宴会となる。
常子は今まで支えてきてくれた人々に感謝し職業婦人となれたことを喜ぶ。しかし、初出勤の日、タイピストとしてしっかりと役目を果たしたいと意気込む常子の前に現れたのは早乙女(真野恵里菜)を中心とする一癖も二癖もありそうな職業婦人たちだった…。
●昭和12年3月に常子が卒業した
同級生の綾は卒業と同時に結婚することになった
常子は綾とその後再会するようだが、再会まで長い時間と過酷な試練があったらしい…
5月28日(土)
張り詰めた空気が漂う、タイピストの職場。
常子(高畑充希)は自己紹介もそぞろに自席での待機を言い渡される。が、一向に仕事が回ってくる気配がない。
慌てなくても大丈夫とまつ(秋野暢子)や宗吉(ピエール瀧)に慰められるが、いくら待っても仕事は来ない。
リーダーの早乙女(真野恵里菜)や課長の山岸(田口浩正)に訴えるも現状は変わらず仕事を探して各部署を訪ね歩く。そんな常子の様子を見た早乙女に呼び止められ…。
●常子が星野に会社での相談をして心が軽くなったことで星野といると、とてもくつろいでいる自分に気づき始めた
●早乙女からやっと初仕事を任せられ常子は5時までにタイピングを仕上げるためにタイプを始めるが…早乙女は冷たい視線を常子に送っていた