• No.51 匿名

    15/07/29 06:50:13

    極刑宣告に息をのみ〝放心〟 保見被告、穏やかな表情が一転…遺族とも視線合わせず

     山口県周南市の5人殺害事件で、死刑を言い渡した28日の山口地裁の裁判員裁判判決。
    口元を緩め、穏やかな表情で入廷した保見光成(ほみ・こうせい)被告(65)は、極刑が告げられると大きく息をのみ、目をしばたたかせた。
    無言で退廷する被告の背中に、遺族は厳しい視線を送り続けた。

     午後3時に開廷。白髪交じりの頭を短く切りそろえた半袖シャツの保見被告は、黒縁の眼鏡を胸ポケットに入れたまま証言台に進み、一礼した。
    これに先立ち、約20人の遺族が列をつくって法廷に入った際には、視線を合わせようとしなかった。
     裁判長が主文を後回しにして判決理由を読み上げる間、保見被告は両肩を上下させるほど大きく息をする場面もあった。
     「被害者の恐怖感は想像を絶する」「罪責はあまりに重大だ」。
    厳しい言葉の末、主文の死刑が宣告されると、傍聴席に座る遺族らは目を赤くして、ハンカチで顔を覆った。

     保見被告は先月25日の初公判で「火は付けていないし頭もたたいていない」と起訴内容を否認。
    最終意見陳述でも「無実です」と述べていた。

    判決後、ゆっくり立ち上がって弁護士の隣に座り、放心したように何も話そうとしなかった。

     裁判員を務めた20代の男性会社員は記者会見で「非常に重い判断をしなければならず、苦痛に感じる部分もあった」と語り、山口県光市の無職、藤井敏之さん(70)は評議の時間は十分だったとして「個人的に悔いはないと思っている」と振り返った。

    産経ニュース

  • No.58 匿名

    15/07/29 10:38:52

    >>51え…遺族…被害者は悪くないと思ってんのかな?なんだろう、厳しい視線って…ざまぁみろ、憎いやつめ!くらいに思ってるのかな?
    >>52あと、被害者に落ち度はないって… え~~?


    殺したほうが負け、死なない程度ならイジメてOK♪てことか!?

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