官能小説得意な方! へのコメント(No.832

  • No.832 慎吾ママ

    14/01/11 00:52:36

    ………俺はバカか。


    平日って…まだ冬休みの時期じゃないか。頭が全く回ってなかった。やらかしてしまった…。


    子供の声が耳に残る。彼女は母親なんだと再認識させられる。もう少しよく考えれば良かった。今日の俺はぐちゃぐちゃだ。電話をかける前に戻ってさっきの俺をぶん殴りたい。


    早く仕事がしたくなった。SMAbのかとりしんごに戻りたい…。


    これ以上後悔してもどうしようもない。喉がカラカラだ。近くに置いておいたスポーツドリンクが空になっていたので、のそりと重い体を起こしリビングに向かう。途中、そこにある鏡に映る自分の顔が見える。


    「ひっでえ顔」


    前髪が枕の跡でくりんと上を向き、顔には無精髭が散らかっている。アゴを手で撫で、髭の感触を確かめながらキッチンに入る。冷蔵庫の中のペットボトルを開け、喉を鳴らして一気に半分くらい飲むと大きく息を吐いた。


    「ぷふうー」


    少し頭がスッキリしてきたな。体も昨日までよりは軽くなっている。仕事始めには間に合いそうだ。


    ピピピピピッ


    寝室に起きっぱなしのスマホが鳴る。飲みかけのペットボトルをそこに置いて、俺は少し急いでスマホを取りに行った。電話は彼女からだった。

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