官能小説得意な方! へのコメント(No.1470

  • No.1458 慎吾ママ

    14/02/07 01:11:57

    >>1421
    続き



    リビングの横にある寝室の扉を開けると、一日換気をしてなかったせいか空気がこもっている。


    しんごの匂いだ


    ひんやりした部屋はしんごの匂いでいっぱいだった。


    私を抱きかかえたまま、しんごはエアコンと加湿器のスイッチを入れる。家電のピピッという起動音と共に、私達はどちらからともなくキスをする。


    唇を貪るように重ねたまま、私はしんごのベッドにそっと座らされた。私が少し出した舌に吸い付きながら、しんごは何度も両手で髪や頬を撫でる。さっきまで結んでいた髪の毛に残るゴムの跡は、しんごの手によって解される。私はしんごの二の腕をさすり、キスだけで溶けてしまいそうな自分を繋ぎ止めるために袖をキュッと握る。


    しんごの膝もベッドにかかり、ギシリと軋む音がする。唇が離れてしまわないように、上唇、下唇を交互に甘噛みするように吸い付いたまま、しんごが自分のシャツのボタンを外す。私はボタンが全部外されたシャツの襟元を掴んで下へおろすと、しんごが袖から腕を抜く。中に着ていたシャツを脱ぐために仕方なく一度私から離れ、上半身裸になった後、私のニットも肌着と一緒に捲り上げるように脱がされ、定位置のようにまた唇を戻す。


    お互い息づかいが荒くなる。しんごが私の体を押しながら抱き締めると、その重みで私はベッドに沈み込む。


  • No.1470 匿名

    14/02/07 04:44:09

    エロいー(〃ω〃)
    今回、エロいよぉ。

    >>1458 エロスタートです。

コメント

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