嵐(妄想・小説) へのコメント(No.621

  • No.621 翔ちゃんで

    P906i

    10/07/03 11:17:42


    今日は久々に私の家で一緒に過ごす彼との休日。

    お昼に彼の好きなパスタを作ろうと、キッチンへ立つと「俺も手伝うよ~。何したらいい?」とエプロンをつけながら彼がきた。
    彼にはソースの具材を炒めることをお願いした。

    彼は私が料理をしていると時々こうやって手伝ってくれる。
    でも……「あっちぃーっ!玉葱が…玉葱が俺のこと襲撃してきた…」眉をハの字にさせちょっと涙目な彼。いつもこんな調子だ。どうやら油で玉葱がパチパチ跳ねたらしい。彼の顔に思わずクスクス笑いが込み上げてきて、ソース作りは私が代わることになった。

    彼にはサラダ作りをお願いした。「サラダに降格かぁ。俺はレタスをちぎるのが似合う男さ…」なんてブツブツちょっぴり拗ねながらサラダを盛り付けていく彼。

    『いただきまーす』
    「うっまーい。お前が作ったパスタ最高!ほんと料理上手だよね。」笑顔でおいしそうに頬張る彼。私は嬉しくなり「翔ちゃんの作ったサラダもすごくおいしいよ。」と言うと「ほんとに?やった。」と嬉しそうにVサイン。

    料理を食べ終え、片付け始めようと私が席を立とうとすると「片付けは俺がするから休んでていいよ。」と座るよう戻された。
    優しい彼は私を気遣って後片付けをしてくれることもあった。
    キッチンが気になりながらもソファでテレビをつけて、ボーッとしていた私。

    ふいにソファの後ろから抱きしめられ「終わった~これでやっとおまえとゆっくりできる~。」と笑顔の彼にドキドキしてしまう私。そのままの体勢で私の肩に顔を乗せてきた。「お疲れさま。」と彼の頬に軽くキスすると、彼は微笑み私の唇に長くて優しいキスをした。


    ちょっぴりおっちょこちょいな翔ちゃんを入れてみた。笑

コメント

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返信コメント

  • No.626

    ぴよぴよ

  • No.635 翔ニノ

    SN3P

    10/07/03 15:51:04

    >>621
    あぁ~翔くんとお料理したいー
    拗ねた翔くんもかわいいんだろうなぁ~
    おっちょこちょいの翔くん、やっぱりかわいい(*^-^*)笑顔が浮かんできちゃう。

    私も毎日、何度もこのトピと画像トピ見てるよ(^^;

  • No.668 暇人

    SH906iTV

    10/07/03 23:39:50

    数的にはそんなに増えてなかったんですが、一回まとめておきますね(^^)

    ☆過去まとめ
    >>327>>425>>539>>615

    ★嵐5人
    >>625>>629>>656>>661
    ★櫻井
    >>621>>658

1件~3件 (全3件)

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