嵐(妄想・小説) へのコメント(No.4755

  • No.4755 美和

    11/02/17 23:40:07

    楽屋ものです。(・ε・。)
    ニノ目線で。
    下手くそでゴメンナサイ。



    …いつもの楽屋の雰囲気となんか違う。
    相葉さんの様子がおかしい。
    いや、いつもおかしいんだけど、今日はちがう意味でおかしい。

    二 「相葉さん、今日おかしくない?」

    翔 「そうなんだよ。今日、一言も発してないよな?」

    向かいに座る潤くんに目をやると、携帯から目を上げた潤くんも静かにうなずいた。

    チラッと相葉さんを見る。
    椅子に体育座りした相葉さんは、はぁっとため息をつく。

    二 「アイバールさん、どうかしました?」

    相 「…アイバールって言うな…。」

    いつもなら食い付いてくる相葉さんが低い声で冷めた返事をすると、机に突っ伏した。

    翔 「どした?なんかあった?」

    翔くんの呼び掛けに小さな声で相葉さんが答える。

    相 「…事務所に…彼女と別れるように言われた。」

    松 「マジでっ!?」

    二 「マジかよ…。」

    ほぼ同時に潤くんと声が出た。

    翔 「それはキツいな…。」

    相 「…おれ…どうしたらいい?」

    相葉さん今にも泣きそうな顔で、みんなを見る。

    松 「それはさ、『彼女と別れました!』って事務所には言って、内緒でつきあっちゃえばいいんじゃないの?」

    二 「いやいや。相葉さん、嘘つけないでしょ?だって彼女と会う日まるわかりじゃん!テンションすげー高いんだもん。」

    翔 「そうそう!(笑)」

    相 「えぇー!みんな知ってたんだ…。おれ、もう無理かな…。」

    翔 「ここはひとつ。嵐のリーダーからアドバイスをもらいましょう!大野さん、おはようございます!」

    はじっこで無言で話を聞いていたリーダーが、ビックリした顔で自分を指さす。

    大 「…オレ?無理だって、こういうの…。まぁ、相葉ちゃん。…ガンバレ。」

    松 「アドバイスになってねーし!(笑)」

    二 「大野さん、『ガンバレ』って、それだけっすか!?」

    大 「だからオレは無理だって!お前らが無茶ぶりしたんだろうがっ!?」

    翔 「あっ、キレた(笑)」

    二 「嵐結成以来、初めての喧嘩勃発か!?」

    松 「嵐、まさかの殴りあいかっ!?」

    相 「ちょっとぉー、おれ真面目に相談してんのにぃ!」

    大 「じゃあ、あれだ。…もう結婚しちゃえ!」

    翔 「大野さん…話が飛躍しすぎです(笑)」

    二 「別れろって言われてんのに、『結婚』っておかしいでしょ!?」

    松 「それこそ事務所NGだろ!」

    相 「……結婚か。いいね!結婚しちゃえば、こっちのもんだもんね!結婚しちゃったもん勝ちみたいな!?リーダー、アドバイスありがとうっ!!」

    顔がパッと明るくなった相葉さんは無理やりリーダーと握手を交わして、携帯を握りしめて楽屋の外に出ていった。

    松 「あ~あ。その気になっちゃったよ、相葉さん。」

    翔 「あの様子じゃ、彼女にプロポーズしにいったよな?」

    大 「えっ!?オレ、なんかまずいこと言った?」

    二 「ハイ。大野さんの責任です。」

    大 「あぁ!じゃあ、わかった!みんな一緒に結婚しちゃえばいんじゃない!?」

    翔 「大野さん…。『じゃあ』の意味が全くもって、わかりません(笑)」

    二 「そっか!じゃあ、みんな一斉に結婚しちゃおう♪ってならないからっ!」

    口をとがらして拗ねてるリーダーを見て、苦笑いした潤くんがつぶやく。

    松 「っていうかさぁ、嵐こんなんで大丈夫なのかよ…。」


    みんな少しは大人になってるかと思いきや、ちっとも変わってない。
    それが心地よかったりするんだけどさ。

    …収録後はまた嵐会議だ
    な。



    最近このトピのおかげで妄想が止まりません…(^_^;)

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