カテゴリ(複数選択可)
急上昇
子供が大学に行ってない、でも辞めないと
DM005SH
10/08/14 20:34:50
考えたら私2本ともニノですね(笑) ここには翔くん大好きな方がいっぱいいるみたいなので、翔くんに挑戦してみます。イメージと違ったらごめんなさい。しかも私の長いです。 ----- かちかちかちかちかち‥かち。 「あーーー!!!やっべ!マジで無理!!!マジで無理‥‥」 「ちょ、なになになになに翔ちゃん!!!」 突然大声を出した俺に、相葉ちゃんがソファから転がり落ちそうになりながら反応する。 つか、そこまで驚くか? その隣から「しょーおーちゃーん?」と含みを帯びながらも冷めた目で見てくるのは、ニノだ。 わかってるよ。ニノにはバレてんだよ絶対。 「昨日も同じ事してたでしょ、あなた。」 「‥わかってるよ」 「ああ!!例のコにメールね!!!」 「ほらあ~、相葉さんにもバレバレですって。」 「わーかーってるの!」 「‥なにが?」 松潤がいいタイミングで戻ってくんだ、これが。 妙に楽しそうに「ほら、例のコ例のコ!!」とはしゃぐ相葉ちゃん。 ねえ、なぜにキミはそんなに楽しそうなんだ。 何やら松潤に説明しているらしい相葉ちゃんを横目で見ながら、とりあえず自分を仕切りなおすために熱めの珈琲を煎れてみる。といってもドリップだけどね。 ここに用意されてる珈琲はインスタントでもなかなか美味しい。 よし‥‥では、いただきます。 「え?翔、まだしてなかったの?」 ぶっふぉおおおお!!!! 「っつ――――!!!!!ちょ!!翔ちゃんやめろよ!!!あーっ俺のDS‥は無事だった‥よかった‥‥」 「ごっ、ごめんニノ!!」 めいっぱい口から飛び出した珈琲は、ニノの背中から右腕にかけて無惨な染みを作り上げている。 「あー‥ニノ、衣装さんに言わなきゃそれ」とため息をつくのは松潤。 「マジごめんって!!でも智くんが変な事言うから!!」 「へ?おいら?」 張本人はぽかんとして俺を見つめた。 零れた珈琲を拭いていた相葉ちゃんも、シャツを脱ごうとしていたニノも、衣装さんを呼びにいこうとドアノブに手をかけた松潤も、同じ顔をして俺を見つめる。 ‥‥しまった。 いま気づいたけど、かなり墓穴掘ってね?俺。 最初に、ニノの顔に。 そして次から次へとメンバーの顔に、ニヤリとした表情が浮かんだ。 「しょーおーさーん?」 「なーにーを?」 「勘違いして?」 「いらっしゃったのかな?」 「だー―!!!ごめん嘘!!いまの嘘だってーー!!!!!」 楽屋前の廊下に、俺の叫び声がこだましていたとか何とか‥‥ ------ 「‥翔ちゃん、あのコとそういう関係になる前にやることあると思うよ?」 「‥‥わかってます‥」 「なんで遊びの誘いメールくらい送れないかなぁ?」 「相葉ちゃんに言われてるよ(笑)」 「おいらが言ったのはさ、『まだメールしてないの』っていう意味で‥」 「智くん!!!わかってます!!!」 end.
11/02/20 19:57:46
感想トピでのリクエストで過去の恋愛モノじゃないやつのトピ内サーチ結果 でもたぶんもっとある ・>>4173>>4174>>4175 ・>>4757>>4758 ・>>4111 ・>>4007 ・>>3877 ・>>4675 ・>>3245 ・>>4755
通報
古トピの為、これ以上コメントできません
まだコメントがありません
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
1
26/05/01 02:52:19
179
2
26/05/01 03:39:06
28
3
26/05/01 02:40:11
41245
4
26/05/01 02:07:44
699126
5
26/05/01 03:40:31
116
26/05/01 03:41:04
26/05/01 03:01:58
26/05/01 01:16:36
26/05/01 03:18:47
7
26/04/30 23:05:51
0
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.3245 にのにの
DM005SH
10/08/14 20:34:50
考えたら私2本ともニノですね(笑)
ここには翔くん大好きな方がいっぱいいるみたいなので、翔くんに挑戦してみます。イメージと違ったらごめんなさい。しかも私の長いです。
-----
かちかちかちかちかち‥かち。
「あーーー!!!やっべ!マジで無理!!!マジで無理‥‥」
「ちょ、なになになになに翔ちゃん!!!」
突然大声を出した俺に、相葉ちゃんがソファから転がり落ちそうになりながら反応する。
つか、そこまで驚くか?
その隣から「しょーおーちゃーん?」と含みを帯びながらも冷めた目で見てくるのは、ニノだ。
わかってるよ。ニノにはバレてんだよ絶対。
「昨日も同じ事してたでしょ、あなた。」
「‥わかってるよ」
「ああ!!例のコにメールね!!!」
「ほらあ~、相葉さんにもバレバレですって。」
「わーかーってるの!」
「‥なにが?」
松潤がいいタイミングで戻ってくんだ、これが。
妙に楽しそうに「ほら、例のコ例のコ!!」とはしゃぐ相葉ちゃん。
ねえ、なぜにキミはそんなに楽しそうなんだ。
何やら松潤に説明しているらしい相葉ちゃんを横目で見ながら、とりあえず自分を仕切りなおすために熱めの珈琲を煎れてみる。といってもドリップだけどね。
ここに用意されてる珈琲はインスタントでもなかなか美味しい。
よし‥‥では、いただきます。
「え?翔、まだしてなかったの?」
ぶっふぉおおおお!!!!
「っつ――――!!!!!ちょ!!翔ちゃんやめろよ!!!あーっ俺のDS‥は無事だった‥よかった‥‥」
「ごっ、ごめんニノ!!」
めいっぱい口から飛び出した珈琲は、ニノの背中から右腕にかけて無惨な染みを作り上げている。
「あー‥ニノ、衣装さんに言わなきゃそれ」とため息をつくのは松潤。
「マジごめんって!!でも智くんが変な事言うから!!」
「へ?おいら?」
張本人はぽかんとして俺を見つめた。
零れた珈琲を拭いていた相葉ちゃんも、シャツを脱ごうとしていたニノも、衣装さんを呼びにいこうとドアノブに手をかけた松潤も、同じ顔をして俺を見つめる。
‥‥しまった。
いま気づいたけど、かなり墓穴掘ってね?俺。
最初に、ニノの顔に。
そして次から次へとメンバーの顔に、ニヤリとした表情が浮かんだ。
「しょーおーさーん?」
「なーにーを?」
「勘違いして?」
「いらっしゃったのかな?」
「だー―!!!ごめん嘘!!いまの嘘だってーー!!!!!」
楽屋前の廊下に、俺の叫び声がこだましていたとか何とか‥‥
------
「‥翔ちゃん、あのコとそういう関係になる前にやることあると思うよ?」
「‥‥わかってます‥」
「なんで遊びの誘いメールくらい送れないかなぁ?」
「相葉ちゃんに言われてるよ(笑)」
「おいらが言ったのはさ、『まだメールしてないの』っていう意味で‥」
「智くん!!!わかってます!!!」
end.
No.4764 匿名
11/02/20 19:57:46
感想トピでのリクエストで過去の恋愛モノじゃないやつのトピ内サーチ結果
でもたぶんもっとある
・>>4173>>4174>>4175
・>>4757>>4758
・>>4111
・>>4007
・>>3877
・>>4675
・>>3245
・>>4755
通報
コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
まだコメントがありません