嵐(妄想・小説) へのコメント(No.3719

  • No.3714 sa

    SN3J

    10/08/30 16:37:48

    過去作品
    >>3348(翔ちゃん)
    >>3373(和くん)
    >>3379(翔ちゃん)
    >>3398(フリー)
    >>3413(雅くん)


    潤くんHappyBirthday


    今日は俺の誕生日。



    仕事も早く切り上げて大好きな彼女の待つ家へ急ぐ…



    「ただいまぁ」
    『じゅ~ん!おかえり~』



    子犬みたいにいつも俺を迎えてくれて、いつも飛び付いてくるこいつが俺の彼女。




    『潤、改めて誕生日おめでとう!』
    「ありがとなっ」
    軽く唇にキスをする。



    部屋に入るとたくさんの手料理にケーキが用意されていた。



    「これ、全部お前が作ったの?」
    『そーだよ!』
    「すげぇなぁ!」

    いつもよりテンション上がっちゃってる俺。


    『潤、早く食べよ~お腹すいたよ』
    「そうだな。いただきます!」



    彼女の手料理は最高に旨くて…俺の顔見ながら笑う彼女の笑顔をずっとずっと守りたいって思った




    「ごちそうさま。」


    片付けをする彼女の後ろ姿がなんだか愛しくて、後ろからそっと抱きしめる。


    『潤、動きにくい!』
    「いーだろ、充分動けてんじゃん」
    『もぉ~』

    とか言いながら洗い物を始める彼女。



    「なぁ、お前さぁ俺と付き合っててイヤになるときないの?」
    『ないっ!』
    「俺、嵐だし(笑)なかなか遊びにも連れてってやれねぇし…一緒に過ごせる時間も短いし…」
    『あたし、潤だから我慢できるの。辛くなんてないよ。』


    彼女をきつく抱きしめる。




    『潤、ちょっと待ってて』

    洗い物を終えた彼女が急に俺を振りほどき、寝室に向かった。


    リビングに戻ってきた彼女の手にはキレイにラッピングされた箱が…

    『潤、これ誕生日プレゼント!』
    「開けていい?」
    『うん!』

    プレゼントは時計だった。
    前、俺が欲しいってボソッって言ったヤツ覚えてくれてたんだな。

    『これからもずっと、潤と同じ時を刻みたいって意味で…あたしもペアで買っちゃった(照)』

    よく見ると、彼女の腕に同じデザインの時計が付いていた。


    「いつの間に付けたんだよ!」
    『さっき…(笑)』

    「ありがとな。」
    強く彼女を抱きしめる。
    強く、強く…

    「ぜってぇ離さねぇ。ずっと俺の側にいろ!俺がずっとお前を笑顔にさせてやるから…」


    俺の顔はきっと真っ赤だから、見られないように強く、強く彼女を抱きしめた。


    ぜってぇ離さねぇと誓って…




  • No.3719 アオゾラ&#x{11:F9E6};

    F905i

    10/08/30 19:27:27

    >>3714
    潤くんが彼女を好きな気持ちが伝わってくる。誕生日ネタ良かったよ(^-^)


    はっつんサン、レイチャン、loveチャン、アンブレラサンありがとう(*^^*)

    なんかどうしても切ない感じになってしまいます…(^^;)

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

返信コメント

  • No.3722 sa

    SN3J

    10/08/30 23:12:13

    >>3719
    ありがとうございます!
    あたしも切ないのばっかになっちゃいます…
    嵐に逢いたくて…

1件~1件 (全1件)

広告
投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。