嵐(妄想・小説) へのコメント(No.3566

  • No.3566 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/26 09:51:06

    こんなことはないけど‥

    相葉くん


    今日は仕事で九州に来ていた
    自然がたくさんで空気もキレイ
    俺は撮影現場ね近くの川でぼんやりしていた

    犬の散歩している女の人がいた
    『こんにちは!』
    と声をかけた
    『かわいい犬ですね!』
    といいながらしゃがんでナデナデしていた
    ふと川の方に目をやり
    『ここ空気がおいしいですね』と声をかける
    「はい!あの~この近くの方じゃないんですか?」
    『東京です。』まだ彼女はオレとは気づいていない
    「東京の方ですか?ここはお水もおいしいしお魚も有名なとこでおいしいですよ」
    『そうなんですか~?』
    と立ち上がった
    「あっ‥えっ相葉くん?」
    『あっ‥バレちゃいました?』
    「//////あのファンなんです‥」
    とオドオドしてる
    『ありがとう!!』とクスクス笑う
    「なぜこんなところに?」
    『撮影なんだ!でも内緒ね』
    と笑った



    つづく

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  • No.3568 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/26 10:01:52

    >>3566
    つづき


    『あっおいしいお魚って言ったよね?』
    「‥はい」
    『お店分かる?』
    「はい…」
    『なら一緒に食べに行かない?』
    「えっ…」
    『スタッフも忙しくて1人で食べるのもねぇ‥』
    「えっ…!!」
    『内緒だけど…?』
    と口元に人差し指をくっつける
    「はい…」と俯いてる
    『じゃぁ19時にここに来てね』と撮影に戻った

    かわいい彼女だったな

    彼女目線

    “相葉くんいたよ~”と帰り道ブツブツ犬に話しかけていた

    でも内緒だって
    私と相葉くんだけのひみつ?
    キャーどうしょう
    夢?夢じゃないよね?とホッペをつねる
    痛かった。夢じゃない
    どうしょう…何を着ていこう
    ってほんとにあの場所に来てくれるのかな!

    ドキドキ



    つづく

  • No.3569 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/26 10:18:14

    >>3566>>3568
    つづき


    19時前
    彼女来てるかな!と待ち合わせ場所に行くと彼女はいた

    『お待たせ~ねぇねぇ名前聞いてなかったね』
    「○○です」
    歩きながらの会話
    『メンバーいなくて地方にくると寂しいんだよね!誰も話し相手いなくてさ…』
    「そうですよね‥」
    「あっ!ここです!」
    とお店に入った
    個室を用意してもらいそこに座った

    いろんな話をし緊張もなくなった
    お酒も入り気分もよかった
    『今日は○○ちゃんありがとう』
    「こちらこそありがとうございます。こんな幸せな時間ほかのファンの子には言えないです」『怒られるよね!良かったらこれあげるよ』
    サインの入ったTシャツ
    「ありがとうございます。これ限定品ですよね?」
    『そう!美味しいお魚食べれたし今日は楽しかったよ!そのお礼』
    と送ってくれた
    帰りに握手もした

    Tシャツの袋をあけると小さな紙がヒラヒラ~

    メールアドレスと“メールだけでもできたら嬉しいな!でも内緒でね”
    と書いていた

    私はその小さな紙を財布の中に入れた


    2人だけのひ・み・つ



    オワリ

  • No.3602 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/27 07:00:01

    >>3566>>3568>>3569
    つづきデス

    数日後

    財布に入れていた紙を取り出し相葉くんのアドレスを打ち込んだ
    メールをしてみようとするけど手が震える

    ほんとにメールしていいものか…
    勇気がでない
    震える手で
    ー相葉くん覚えてますか?
    ○○です!お仕事頑張って下さい
    とメールを送った
    するとすぐ返事が返ってきた
    ー覚えてるよ!このメールちゃんと登録するからまたメールしてね!

    やっぱり相葉くんは優しい

    私から何回か仕事に影響内容にメールをしやりとりを続けている
    着信音も変えた

    ー東京に遊びに来ない?とメールが入ってきた
    ー行きたいですね!でも迷子になっちゃいます
    ー大丈夫!オレが案内するよ



    つづく

  • No.3603 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/27 07:16:51

    >>3566>>3568>>3569
    >>3602

    つづき

    東京に行く日
    彼もオフをとってくれた

    空港につくと迎えに来てる
    「久しぶりです/////‥」
    『ひさしぶり~』
    と頭を撫でてくれた
    『ねぇ疲れてない?』
    と荷物を持ってくれた
    やっぱり優しい人
    私はこの人のファンでよかったと思った

    彼の運転でいろんなところを案内してもらった

    車の中

    『○○ちゃん東京来てみてどう思った?』
    「人が多いですね!横断歩道を早歩きしてるイメージです」
    『そんなイメージなんだ』
    と笑ってくれた
    いろんな話もした

    こんな幸せなときはこの一生でないと思った
    プリクラも撮った
    プリクラには名前に日付
    そして“ずっと一緒”という文字を彼の手で書かれていた

    夜の食事を終え私はホテルに泊まる
    彼は『また明日迎えに来るから!』と別れた



    つづく

  • No.3604 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/27 07:30:47

    >>3566>>3568>>3569
    >>3602>>3603

    つづき

    まだ夢を見てるような気分
    最初のころのようなドキドキ
    このドキドキ聞こえなかったかなぁ

    シャワーを浴びて携帯をみると着信ランプがついてる
    相葉くんからだった
    ー今からそっち行っていい?
    とメール
    どうしょう…なんてメール返せばいい?
    ーはい
    と送っていた
    30分後
    ピンポーン
    ドアを開けると彼
    『ビール買ってきたから一緒に飲まない?』
    「はい…」
    『あっノーメークだね!いい匂いだし』
    「ごめんなさい/////シャワー浴びてたの」
    『急だったからごめんね』
    「いえ…大丈夫です」
    「プリクラ携帯に貼っちゃいました」
    と携帯を見せた
    『ずっと一緒ってオレかいたんだぁ』とニヤッと笑ってる
    『○○ちゃん!これからもメールしてよ!オレ楽しみにしてるからさ』
    「はい…もちろんですよ」
    『でもこれは内緒ね』と笑う




    つづく

  • No.3605 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/27 07:42:12

    >>3566>>3568>>3569
    >>3602>>3603>>3604


    つづき

    『内緒かぁ…これは内緒にしなくていいや!オレね○○ちゃんのこと好きになっちゃった』
    「/////あの相葉くん酔ったんですか?」
    『酔ってないよ』と目を真ん丸開こうとする
    『でも遠距離っていうの…?遠距離かぁ』
    「‥相葉くん?」
    『ねぇねぇ○○ちゃん東京来ない?東京!』
    「東京ですか?」
    『イヤなの?』と首を傾げる
    「イヤではないですけど‥」
    『なら○○ちゃん東京くること決まったね!』
    と彼はちょっと強引だった

    私達はこんな風につき合うようになり私は東京に2ヶ月後に引っ越しをした

    あのときの2人を引き合わせてくれた犬と一緒に‥



    オワリ

  • No.3653 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/28 07:20:40

    まとめ

    過去まとめ
    >>3561

    相葉くん

    >>3590>>3591>>3592

    >>3634

    長編小説
    >>3566>>3568>>3569
    >>3602>>3603>>3604>>3605

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