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【朝ドラ】ばけばけ、実況トピはこちら
KC3R
10/08/26 09:51:06
こんなことはないけど‥ 相葉くん 今日は仕事で九州に来ていた 自然がたくさんで空気もキレイ 俺は撮影現場ね近くの川でぼんやりしていた 犬の散歩している女の人がいた 『こんにちは!』 と声をかけた 『かわいい犬ですね!』 といいながらしゃがんでナデナデしていた ふと川の方に目をやり 『ここ空気がおいしいですね』と声をかける 「はい!あの~この近くの方じゃないんですか?」 『東京です。』まだ彼女はオレとは気づいていない 「東京の方ですか?ここはお水もおいしいしお魚も有名なとこでおいしいですよ」 『そうなんですか~?』 と立ち上がった 「あっ‥えっ相葉くん?」 『あっ‥バレちゃいました?』 「//////あのファンなんです‥」 とオドオドしてる 『ありがとう!!』とクスクス笑う 「なぜこんなところに?」 『撮影なんだ!でも内緒ね』 と笑った つづく
10/08/27 07:00:01
>>3566>>3568>>3569 つづきデス 数日後 財布に入れていた紙を取り出し相葉くんのアドレスを打ち込んだ メールをしてみようとするけど手が震える ほんとにメールしていいものか… 勇気がでない 震える手で ー相葉くん覚えてますか? ○○です!お仕事頑張って下さい とメールを送った するとすぐ返事が返ってきた ー覚えてるよ!このメールちゃんと登録するからまたメールしてね! やっぱり相葉くんは優しい 私から何回か仕事に影響内容にメールをしやりとりを続けている 着信音も変えた ー東京に遊びに来ない?とメールが入ってきた ー行きたいですね!でも迷子になっちゃいます ー大丈夫!オレが案内するよ つづく
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10/08/27 07:16:51
>>3566>>3568>>3569 >>3602 つづき 東京に行く日 彼もオフをとってくれた 空港につくと迎えに来てる 「久しぶりです/////‥」 『ひさしぶり~』 と頭を撫でてくれた 『ねぇ疲れてない?』 と荷物を持ってくれた やっぱり優しい人 私はこの人のファンでよかったと思った 彼の運転でいろんなところを案内してもらった 車の中 『○○ちゃん東京来てみてどう思った?』 「人が多いですね!横断歩道を早歩きしてるイメージです」 『そんなイメージなんだ』 と笑ってくれた いろんな話もした こんな幸せなときはこの一生でないと思った プリクラも撮った プリクラには名前に日付 そして“ずっと一緒”という文字を彼の手で書かれていた 夜の食事を終え私はホテルに泊まる 彼は『また明日迎えに来るから!』と別れた つづく
10/08/27 07:30:47
>>3566>>3568>>3569 >>3602>>3603 つづき まだ夢を見てるような気分 最初のころのようなドキドキ このドキドキ聞こえなかったかなぁ シャワーを浴びて携帯をみると着信ランプがついてる 相葉くんからだった ー今からそっち行っていい? とメール どうしょう…なんてメール返せばいい? ーはい と送っていた 30分後 ピンポーン ドアを開けると彼 『ビール買ってきたから一緒に飲まない?』 「はい…」 『あっノーメークだね!いい匂いだし』 「ごめんなさい/////シャワー浴びてたの」 『急だったからごめんね』 「いえ…大丈夫です」 「プリクラ携帯に貼っちゃいました」 と携帯を見せた 『ずっと一緒ってオレかいたんだぁ』とニヤッと笑ってる 『○○ちゃん!これからもメールしてよ!オレ楽しみにしてるからさ』 「はい…もちろんですよ」 『でもこれは内緒ね』と笑う つづく
10/08/27 07:42:12
>>3566>>3568>>3569 >>3602>>3603>>3604 つづき 『内緒かぁ…これは内緒にしなくていいや!オレね○○ちゃんのこと好きになっちゃった』 「/////あの相葉くん酔ったんですか?」 『酔ってないよ』と目を真ん丸開こうとする 『でも遠距離っていうの…?遠距離かぁ』 「‥相葉くん?」 『ねぇねぇ○○ちゃん東京来ない?東京!』 「東京ですか?」 『イヤなの?』と首を傾げる 「イヤではないですけど‥」 『なら○○ちゃん東京くること決まったね!』 と彼はちょっと強引だった 私達はこんな風につき合うようになり私は東京に2ヶ月後に引っ越しをした あのときの2人を引き合わせてくれた犬と一緒に‥ オワリ
10/08/28 07:20:40
まとめ 過去まとめ >>3561 相葉くん >>3590>>3591>>3592 >>3634 長編小説 >>3566>>3568>>3569 >>3602>>3603>>3604>>3605
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No.3566 相葉くんlove
KC3R
10/08/26 09:51:06
こんなことはないけど‥
相葉くん
今日は仕事で九州に来ていた
自然がたくさんで空気もキレイ
俺は撮影現場ね近くの川でぼんやりしていた
犬の散歩している女の人がいた
『こんにちは!』
と声をかけた
『かわいい犬ですね!』
といいながらしゃがんでナデナデしていた
ふと川の方に目をやり
『ここ空気がおいしいですね』と声をかける
「はい!あの~この近くの方じゃないんですか?」
『東京です。』まだ彼女はオレとは気づいていない
「東京の方ですか?ここはお水もおいしいしお魚も有名なとこでおいしいですよ」
『そうなんですか~?』
と立ち上がった
「あっ‥えっ相葉くん?」
『あっ‥バレちゃいました?』
「//////あのファンなんです‥」
とオドオドしてる
『ありがとう!!』とクスクス笑う
「なぜこんなところに?」
『撮影なんだ!でも内緒ね』
と笑った
つづく
No.3602 相葉くんlove
KC3R
10/08/27 07:00:01
>>3566>>3568>>3569
つづきデス
数日後
財布に入れていた紙を取り出し相葉くんのアドレスを打ち込んだ
メールをしてみようとするけど手が震える
ほんとにメールしていいものか…
勇気がでない
震える手で
ー相葉くん覚えてますか?
○○です!お仕事頑張って下さい
とメールを送った
するとすぐ返事が返ってきた
ー覚えてるよ!このメールちゃんと登録するからまたメールしてね!
やっぱり相葉くんは優しい
私から何回か仕事に影響内容にメールをしやりとりを続けている
着信音も変えた
ー東京に遊びに来ない?とメールが入ってきた
ー行きたいですね!でも迷子になっちゃいます
ー大丈夫!オレが案内するよ
つづく
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No.3603 相葉くんlove
KC3R
10/08/27 07:16:51
>>3566>>3568>>3569
>>3602
つづき
東京に行く日
彼もオフをとってくれた
空港につくと迎えに来てる
「久しぶりです/////‥」
『ひさしぶり~』
と頭を撫でてくれた
『ねぇ疲れてない?』
と荷物を持ってくれた
やっぱり優しい人
私はこの人のファンでよかったと思った
彼の運転でいろんなところを案内してもらった
車の中
『○○ちゃん東京来てみてどう思った?』
「人が多いですね!横断歩道を早歩きしてるイメージです」
『そんなイメージなんだ』
と笑ってくれた
いろんな話もした
こんな幸せなときはこの一生でないと思った
プリクラも撮った
プリクラには名前に日付
そして“ずっと一緒”という文字を彼の手で書かれていた
夜の食事を終え私はホテルに泊まる
彼は『また明日迎えに来るから!』と別れた
つづく
No.3604 相葉くんlove
KC3R
10/08/27 07:30:47
>>3566>>3568>>3569
>>3602>>3603
つづき
まだ夢を見てるような気分
最初のころのようなドキドキ
このドキドキ聞こえなかったかなぁ
シャワーを浴びて携帯をみると着信ランプがついてる
相葉くんからだった
ー今からそっち行っていい?
とメール
どうしょう…なんてメール返せばいい?
ーはい
と送っていた
30分後
ピンポーン
ドアを開けると彼
『ビール買ってきたから一緒に飲まない?』
「はい…」
『あっノーメークだね!いい匂いだし』
「ごめんなさい/////シャワー浴びてたの」
『急だったからごめんね』
「いえ…大丈夫です」
「プリクラ携帯に貼っちゃいました」
と携帯を見せた
『ずっと一緒ってオレかいたんだぁ』とニヤッと笑ってる
『○○ちゃん!これからもメールしてよ!オレ楽しみにしてるからさ』
「はい…もちろんですよ」
『でもこれは内緒ね』と笑う
つづく
No.3605 相葉くんlove
KC3R
10/08/27 07:42:12
>>3566>>3568>>3569
>>3602>>3603>>3604
つづき
『内緒かぁ…これは内緒にしなくていいや!オレね○○ちゃんのこと好きになっちゃった』
「/////あの相葉くん酔ったんですか?」
『酔ってないよ』と目を真ん丸開こうとする
『でも遠距離っていうの…?遠距離かぁ』
「‥相葉くん?」
『ねぇねぇ○○ちゃん東京来ない?東京!』
「東京ですか?」
『イヤなの?』と首を傾げる
「イヤではないですけど‥」
『なら○○ちゃん東京くること決まったね!』
と彼はちょっと強引だった
私達はこんな風につき合うようになり私は東京に2ヶ月後に引っ越しをした
あのときの2人を引き合わせてくれた犬と一緒に‥
オワリ
No.3653 相葉くんlove
KC3R
10/08/28 07:20:40
まとめ
過去まとめ
>>3561
相葉くん
>>3590>>3591>>3592
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長編小説
>>3566>>3568>>3569
>>3602>>3603>>3604>>3605