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子供が大学に行ってない、でも辞めないと
KC3R
10/08/17 21:40:18
相葉くん 私と彼は同級生 中学の時付き合っていて彼が嵐になってからは会っていない。 でも忘れられない人 今度は同窓会がある! 彼は時間を作って来るらしい。 今日のためダイエット 髪も切った ハガキを持って同窓会のあるホテルへ 彼はまだ来ていない。 会場に入りワインを片手に懐かしい友達と話がはずむ 友『今だから言うけどさぁ相葉くん○○と別れたあとショックで部活や学校来なかったんだよ!』 「‥そうなの?」 友『多分誰ともつき合ってないんじゃない?まぁ“嵐”になってからは知らないけどさ』 「そう‥」 とドアの方に目をやると彼が 『こんちわ~』と入ってきた やっぱりオーラがあって輝いていた つづく
10/08/17 22:13:24
>>3326 >>3327 つづき 手を繋いだまま歩き彼の行きつけのバーへ カウンターに座る 『ここのカクテルさオリジナルで美味しいんだよ』 「…そうなの?」と彼の顔を見る 「じゃぁ私にあうカクテル作って‥」 少し考えた彼はマスターに耳打ちをした 私の前にカクテルが‥ ピンクのカクテル 「わぁ‥かわいいネ‥」 とカクテルを覗き込んだ 『これねちゃんと意味があるんだ…』 とマスターとまた耳打ちしてる マ『意味ぼくが言っていいんですか?』 『はい‥』 マ『でも相葉さんが言ったほうが‥』 『‥‥‥ずっと想ってますって意味‥っていうかずっと想ってるんだけどね』 私は俯いて泣いた 肩も震えていた 『なんで‥?なんで‥泣いてるの?』 と肩を抱いてくれた 「ゴメンね…ごめんなさい…この10年‥私ね…私」 と声も震えていた 『どうした?どうしたの?』 とオドオドしてる 少し落ち着いた私は彼の方を向き話した。 「私も忘れられない人が相葉くん‥私ね他の人と付き合っても無理だった!あのときはまだ子供で…相葉くんはもう事務所に入ってて私から離れていくの怖かった…怖くて別れた…でもずっと忘れられなかった」 つづく
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古トピの為、これ以上コメントできません
10/08/17 22:38:33
>>3326>>3327>>3329 つづき 彼は優しく抱き寄せてくれた 『ゴメン苦しかった?俺も苦しかった…あの時は一生懸命で恋愛どころじゃなかったんだ…俺も…同じ気持ちかな?』 とまた違うカクテルが‥ 「このカクテルの意味は?」 『うん‥カクテルの意味は“また会ってくれますか?”って意味なんだぁ』 「//////」 『また会ってくれますか?』 「はい‥もちろん」 と涙が溢れた目で彼を見つめた 『また好きになっていい?』 「うん‥」 と携帯番号の交換をした 『オレ今からまた仕事だから○○1人で帰れる?』 「うん」 『また仕事終わったら話そう』 と彼は立ち上がった 私は彼の携帯番号を眺めながら夢?と呟いていた ほっぺをつねった! 痛かった 夢じゃない 携帯を両手に握りしめ自分のマンションへそのまま携帯を持ったままベッドに横になった 彼の連絡を待っている‥ ドキドキしながら 何を話そうと考えながら… オワリ?
10/08/18 16:09:25
>>3326>>3327 >>3329>>3331 続き 時計は0:00 私は携帯を持ったまま寝てしまった 朝 目覚めて携帯をみると着信が入っていた 彼からだった かけ直したけどでない それから何時間かして着信がなった 「もしもし…」 『昨日は寝てたよね…ゴメンね…あのまま1人で帰ったの?』 とちょっとかすれた声の彼 「うん‥帰ったよ‥昨日はありがとう」 『俺もありがとう‥昨日話したことはホントだよ!同じ気持ちって』 「うん…////」 『○○!今から△△公園に来て…会いたい…』 「えっ‥今から?」 『うん今から!』 と電話を彼は切った それから△△公園へ急いだ すると彼はいた 「相葉くん?」 帽子を目深にかぶった彼 『早かったね!』 私は急いでたのでノーメークだった 「私!化粧してないよ…どうしょう」と俯き自分の顔を触る 彼も私の頬を手をやり 『大丈夫!ノーメークなんてわからないよ』 「///////」 『○○顔が赤いよ!』と私の頬をまだ触っている 「もうやめてよ…」と笑った つづく
10/08/18 16:25:07
>>3326>>3327 >>3329>>3331>>3356 続き そしてベンチに座りジュースを飲む ちょっとマジメな顔をした彼 『○○のおかげて昨日の撮影うまくいったんだぁ!カメラマンの人からも誉められたんだよ』 と笑顔の彼 「良かったね」 と私も自然と笑顔になる 『俺がムリいって時間をずらして貰ったんだ!同窓会あるから絶対行きたいからって!?』 「そうだったんだね」 『○○に会いたくてさ絶対○○同窓会いるってね』 「///////…」下を向いた 「で!どうだったの?」 『ドア開けた瞬間すぐわかったよ!“いたぁ~”ってね!』 「そうだったんだ//////」 持っていた缶ジュースを握りしめる 『○○聞いてくれる?事務所入ってて14年それくらいだよね?○○との時間‥空白の時間埋めたいなぁと思ってる‥』 彼の目から涙が落ちた 「///////」 『一緒にいてくれる?』 「うん…うん…」涙が溢れた 『じゃぁこれからもよろしくってことで!』 と私の頬にキスをした 同窓会に行ってよかった///// オワリ
10/08/18 23:23:10
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No.3326 相葉くんlove
KC3R
10/08/17 21:40:18
相葉くん
私と彼は同級生
中学の時付き合っていて彼が嵐になってからは会っていない。
でも忘れられない人
今度は同窓会がある!
彼は時間を作って来るらしい。
今日のためダイエット
髪も切った
ハガキを持って同窓会のあるホテルへ
彼はまだ来ていない。
会場に入りワインを片手に懐かしい友達と話がはずむ
友『今だから言うけどさぁ相葉くん○○と別れたあとショックで部活や学校来なかったんだよ!』
「‥そうなの?」
友『多分誰ともつき合ってないんじゃない?まぁ“嵐”になってからは知らないけどさ』
「そう‥」
とドアの方に目をやると彼が
『こんちわ~』と入ってきた
やっぱりオーラがあって輝いていた
つづく
No.3329 相葉くんlove
KC3R
10/08/17 22:13:24
>>3326
>>3327
つづき
手を繋いだまま歩き彼の行きつけのバーへ
カウンターに座る
『ここのカクテルさオリジナルで美味しいんだよ』
「…そうなの?」と彼の顔を見る
「じゃぁ私にあうカクテル作って‥」
少し考えた彼はマスターに耳打ちをした
私の前にカクテルが‥
ピンクのカクテル
「わぁ‥かわいいネ‥」
とカクテルを覗き込んだ
『これねちゃんと意味があるんだ…』
とマスターとまた耳打ちしてる
マ『意味ぼくが言っていいんですか?』
『はい‥』
マ『でも相葉さんが言ったほうが‥』
『‥‥‥ずっと想ってますって意味‥っていうかずっと想ってるんだけどね』
私は俯いて泣いた
肩も震えていた
『なんで‥?なんで‥泣いてるの?』
と肩を抱いてくれた
「ゴメンね…ごめんなさい…この10年‥私ね…私」
と声も震えていた
『どうした?どうしたの?』
とオドオドしてる
少し落ち着いた私は彼の方を向き話した。
「私も忘れられない人が相葉くん‥私ね他の人と付き合っても無理だった!あのときはまだ子供で…相葉くんはもう事務所に入ってて私から離れていくの怖かった…怖くて別れた…でもずっと忘れられなかった」
つづく
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No.3331 相葉くんlove
KC3R
10/08/17 22:38:33
>>3326>>3327>>3329
つづき
彼は優しく抱き寄せてくれた
『ゴメン苦しかった?俺も苦しかった…あの時は一生懸命で恋愛どころじゃなかったんだ…俺も…同じ気持ちかな?』
とまた違うカクテルが‥
「このカクテルの意味は?」
『うん‥カクテルの意味は“また会ってくれますか?”って意味なんだぁ』
「//////」
『また会ってくれますか?』
「はい‥もちろん」
と涙が溢れた目で彼を見つめた
『また好きになっていい?』
「うん‥」
と携帯番号の交換をした
『オレ今からまた仕事だから○○1人で帰れる?』
「うん」
『また仕事終わったら話そう』
と彼は立ち上がった
私は彼の携帯番号を眺めながら夢?と呟いていた
ほっぺをつねった!
痛かった
夢じゃない
携帯を両手に握りしめ自分のマンションへそのまま携帯を持ったままベッドに横になった
彼の連絡を待っている‥
ドキドキしながら
何を話そうと考えながら…
オワリ?
No.3356 相葉くんlove
KC3R
10/08/18 16:09:25
>>3326>>3327
>>3329>>3331
続き
時計は0:00
私は携帯を持ったまま寝てしまった
朝 目覚めて携帯をみると着信が入っていた
彼からだった
かけ直したけどでない
それから何時間かして着信がなった
「もしもし…」
『昨日は寝てたよね…ゴメンね…あのまま1人で帰ったの?』
とちょっとかすれた声の彼
「うん‥帰ったよ‥昨日はありがとう」
『俺もありがとう‥昨日話したことはホントだよ!同じ気持ちって』
「うん…////」
『○○!今から△△公園に来て…会いたい…』
「えっ‥今から?」
『うん今から!』
と電話を彼は切った
それから△△公園へ急いだ
すると彼はいた
「相葉くん?」
帽子を目深にかぶった彼
『早かったね!』
私は急いでたのでノーメークだった
「私!化粧してないよ…どうしょう」と俯き自分の顔を触る
彼も私の頬を手をやり
『大丈夫!ノーメークなんてわからないよ』
「///////」
『○○顔が赤いよ!』と私の頬をまだ触っている
「もうやめてよ…」と笑った
つづく
No.3357 相葉くんlove
KC3R
10/08/18 16:25:07
>>3326>>3327
>>3329>>3331>>3356
続き
そしてベンチに座りジュースを飲む
ちょっとマジメな顔をした彼
『○○のおかげて昨日の撮影うまくいったんだぁ!カメラマンの人からも誉められたんだよ』
と笑顔の彼
「良かったね」
と私も自然と笑顔になる
『俺がムリいって時間をずらして貰ったんだ!同窓会あるから絶対行きたいからって!?』
「そうだったんだね」
『○○に会いたくてさ絶対○○同窓会いるってね』
「///////…」下を向いた
「で!どうだったの?」
『ドア開けた瞬間すぐわかったよ!“いたぁ~”ってね!』
「そうだったんだ//////」
持っていた缶ジュースを握りしめる
『○○聞いてくれる?事務所入ってて14年それくらいだよね?○○との時間‥空白の時間埋めたいなぁと思ってる‥』
彼の目から涙が落ちた
「///////」
『一緒にいてくれる?』
「うん…うん…」涙が溢れた
『じゃぁこれからもよろしくってことで!』
と私の頬にキスをした
同窓会に行ってよかった/////
オワリ
No.3368 相葉くんlove
KC3R
10/08/18 23:23:10
まとめます
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相葉くん
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