嵐(妄想・小説) へのコメント(No.3301

  • No.3301 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/16 21:39:48

    相葉くん

    空は青く雲があんまりない日

    『今日は天気いいね』
    とマンションの屋上へあがる。
    シートを引いてその上に寝っ転がる
    「ねぇあの雲…気持ちよさそうだね」
    『そうだね~乗ってみたいね』
    「乗りたいけど雲ってどこに行くのかな?」
    『風に流されて知らない街へ!いいなぁ雲ってのんびりしてるね!』

    私は起き上がって背伸びした
    「気持ちいいね」
    髪が風になびいてその髪を手で押さえてる

    『今日はなんか色っぽくない?』
    といいながら彼は照れてる
    「そう?/////もう照れるから止めて」
    と彼の肩を叩く
    『叩いたら痛いじゃん!』
    と笑った

    『こんな日はどこか行きたかった?』
    「なんで?」
    『家ばかりじゃぁつまらないでしょ?』
    「つまらなくないよ!まーくんとお話たくさんできるでしょ?」
    『そうだけどさぁ』
    と彼も起き上がった。




    つづく

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返信コメント

  • No.3302 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/16 21:54:47

    >>3301

    つづき


    「車を運転してたら集中してて話し聞いてなさそうじゃない?」
    『そんなことないよ!』
    と彼の顔が膨らんでる

    「怒った?」
    『怒ってないよ!』
    と言い合って彼の腰をコショコショした
    『それだけは止めて…!!』
    と叫んだ
    「アハハ!面白い~」
    とまたコショコショする
    彼は手を払いのけ立ちがあった!
    マンションの下の歩く人達を見ながら
    「ねぇ東京ってスゴいね!何万人って人の中に紛れた私達2人が出会ったんだね!」
    『どうしたの?』
    「ううん…ただそう思っただけよ!」
    『そう…』
    と彼は肩を寄せた
    「私をこの人達の中で見つけてくれてありがとう」
    と彼の方をみた
    肩を寄せていた彼は向かい合わせに抱き寄せてキスをした

    『俺もありがとう』
    そして長い長いキスを交わした



    オワリ

  • No.3368 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/18 23:23:10

    まとめます

    過去まとめ
    >>3234


    相葉くん
    >>3253>>3255

    >>3284

    >>3301>>3302

    長編小説
    >>3326>>3327>>3329
    >>3331>>3356>>3357

1件~2件 (全2件)

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