カテゴリ(複数選択可)
急上昇
義父の一回忌に行きたくない
F905i
10/07/26 15:11:57
相葉ちゃん 今日は彼女と待ち合わせ。 なんか久しぶりだなぁ~なんてウキウキしていると、彼女が向こうから走って来た。 『お待たせ…』 相『…んっ?なんか大丈夫?』 『えっ?大丈夫だけど、どうしたの?』 いつもと感じが違う… 疲れてる? 相『どこ行く?』 『ん~と、遊園地…』 相『約束してたもんね。』 と、手を繋ぎ歩き始めて気付いた。 手…熱くない? 今日は真夏日だし、そのせいかな?なんて思ってたんだけど… 遊園地に着くなり、急に座り込む… 相『どうしたの?大丈夫?』 『なんか今日暑いよね?やっぱり家デートにしない?』と言って来た。 相『そうだね…熱中症になっちゃうね』と言って再び家に向かって歩き出して気付いた。 相『○○、熱ない?』 『えっ?ないよ、大丈夫!!』 俺は額を触ってみる。 熱い… 相『ほらっやっぱり熱あるよ、早く帰ろっ』 『大丈夫だよ~』 相『大丈夫なわけないでしょ?汗もかいてるし…』 と、ほらっと彼女に背中を向けて座る。 『えっ、なに?』 相『おんぶっ』 『いいよ、恥ずかしいし…』 相『ダメっ俺が家まで連れて行くからっ!!』 『ごめんね、せっかくのデートだったのに…』 相『もう、なんで無理すんだよっ』 『今日は雅紀に会えると思って、嬉しくて自分が熱があるなんて気付かなかった…』 相『ばカだなぁ…』 彼女を家まで送ると、ベッドに寝かせた。 相『今、お粥作ってあげるから』 『いいよ、大丈夫寝てれば治るよ…』 相『ダメっ』 俺は慣れない手つきでどうにかお粥を作った。 『ありがとう』 彼女に食べさせてあげた。 『おいしいよ…』 相『良かった。』 しばらくして、彼女は眠ってしまった。 寝顔も可愛い… と見つめていた。 ちょっと安心したら、お腹が空いたのか、きゅーっとお腹が鳴った 残ったお粥を食べた… 相『げっ!マズイ…』 彼女はおいしいって食べてくれた…。 優しいな…具合悪いときまで、気使ってくれて… 熱があるのも気付かないでデートに来るなんて… 可愛いな… 寝顔を見つめているとベッドの脇で俺も眠ってしまった… しばらくして目が覚めた俺はまだ寝てる彼女の額を触ってみた。 少し熱が下がっていた。 彼女が『んっ?』と目を開けた。 相『起きた?』 『うん、雅紀のお粥が効いたのかな?』 『せっかくのデートだったのにごめんね…』 相『いいよ、また今度デートやり直そうね』 『うん』 ホント、無理しちゃって、やっぱこいつには俺がついてなきゃダメだな。 いつも一緒にいるからね、と彼女に聞こえないように呟いた。
通報
古トピの為、これ以上コメントできません
10/07/26 18:44:26
>>2339流れを乱してすいません… アンブレラサン、まとめてみたので載せます。 嵐 >>1017>>1344>>1366 ニノ >>1103>>1129《遠距離恋愛編》 >>2271《短編》 >>1477《短編》 >>2284《短編》 相葉ちゃん >>2334《短編》 >>1508《短編》 >>1166>>1169>>1184 >>1314>>1315>>1316 >>1317>>1318《長編》 大ちゃん&相葉ちゃん編 >>1990>>1991>>1992 >>2026>>2047>>2052 >>2087 ニノ&松潤 >>1392>>1450>>1533 >>1564>>1586>>1587 >>1588>>1678>>1679 >>1680>>1752>>1758 >>1766>>1767 翔ちゃん幼なじみ編 >>1820>>1821>>1822 >>1889>>1890>>1891 >>1893>>1954>>1955 >>1956 翔ちゃん幼なじみ編 後日談 >>2100>>2101>>2123 >>2231>>2232>>2233 お好きなメンバー >>2238 あまりの多さに自分でもビビりました(笑) 抜けてるのもあると思います。
1件~1件 (全1件)
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
1
26/05/06 14:59:41
278083
2
26/05/06 14:59:30
32
3
26/05/06 14:54:18
26
4
26/05/06 14:49:47
35
5
26/05/06 14:50:50
264
26/05/06 15:00:21
0
26/05/06 14:40:14
26/05/06 14:50:24
26/05/06 14:55:38
26/05/06 14:32:43
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.2334 アオゾラ&#x{11:F9E6};
F905i
10/07/26 15:11:57
相葉ちゃん
今日は彼女と待ち合わせ。
なんか久しぶりだなぁ~なんてウキウキしていると、彼女が向こうから走って来た。
『お待たせ…』
相『…んっ?なんか大丈夫?』
『えっ?大丈夫だけど、どうしたの?』
いつもと感じが違う…
疲れてる?
相『どこ行く?』
『ん~と、遊園地…』
相『約束してたもんね。』
と、手を繋ぎ歩き始めて気付いた。
手…熱くない?
今日は真夏日だし、そのせいかな?なんて思ってたんだけど…
遊園地に着くなり、急に座り込む…
相『どうしたの?大丈夫?』
『なんか今日暑いよね?やっぱり家デートにしない?』と言って来た。
相『そうだね…熱中症になっちゃうね』と言って再び家に向かって歩き出して気付いた。
相『○○、熱ない?』
『えっ?ないよ、大丈夫!!』
俺は額を触ってみる。
熱い…
相『ほらっやっぱり熱あるよ、早く帰ろっ』
『大丈夫だよ~』
相『大丈夫なわけないでしょ?汗もかいてるし…』
と、ほらっと彼女に背中を向けて座る。
『えっ、なに?』
相『おんぶっ』
『いいよ、恥ずかしいし…』
相『ダメっ俺が家まで連れて行くからっ!!』
『ごめんね、せっかくのデートだったのに…』
相『もう、なんで無理すんだよっ』
『今日は雅紀に会えると思って、嬉しくて自分が熱があるなんて気付かなかった…』
相『ばカだなぁ…』
彼女を家まで送ると、ベッドに寝かせた。
相『今、お粥作ってあげるから』
『いいよ、大丈夫寝てれば治るよ…』
相『ダメっ』
俺は慣れない手つきでどうにかお粥を作った。
『ありがとう』
彼女に食べさせてあげた。
『おいしいよ…』
相『良かった。』
しばらくして、彼女は眠ってしまった。
寝顔も可愛い…
と見つめていた。
ちょっと安心したら、お腹が空いたのか、きゅーっとお腹が鳴った
残ったお粥を食べた…
相『げっ!マズイ…』
彼女はおいしいって食べてくれた…。
優しいな…具合悪いときまで、気使ってくれて…
熱があるのも気付かないでデートに来るなんて…
可愛いな…
寝顔を見つめているとベッドの脇で俺も眠ってしまった…
しばらくして目が覚めた俺はまだ寝てる彼女の額を触ってみた。
少し熱が下がっていた。
彼女が『んっ?』と目を開けた。
相『起きた?』
『うん、雅紀のお粥が効いたのかな?』
『せっかくのデートだったのにごめんね…』
相『いいよ、また今度デートやり直そうね』
『うん』
ホント、無理しちゃって、やっぱこいつには俺がついてなきゃダメだな。
いつも一緒にいるからね、と彼女に聞こえないように呟いた。
通報
コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.2346 アオゾラ&#x{11:F9E6};
F905i
10/07/26 18:44:26
>>2339流れを乱してすいません…
アンブレラサン、まとめてみたので載せます。
嵐
>>1017>>1344>>1366
ニノ
>>1103>>1129《遠距離恋愛編》
>>2271《短編》
>>1477《短編》
>>2284《短編》
相葉ちゃん
>>2334《短編》
>>1508《短編》
>>1166>>1169>>1184
>>1314>>1315>>1316
>>1317>>1318《長編》
大ちゃん&相葉ちゃん編
>>1990>>1991>>1992
>>2026>>2047>>2052
>>2087
ニノ&松潤
>>1392>>1450>>1533
>>1564>>1586>>1587
>>1588>>1678>>1679
>>1680>>1752>>1758
>>1766>>1767
翔ちゃん幼なじみ編
>>1820>>1821>>1822
>>1889>>1890>>1891
>>1893>>1954>>1955
>>1956
翔ちゃん幼なじみ編
後日談
>>2100>>2101>>2123
>>2231>>2232>>2233
お好きなメンバー
>>2238
あまりの多さに自分でもビビりました(笑)
抜けてるのもあると思います。