嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2334

  • No.2334 アオゾラ&#x{11:F9E6};

    F905i

    10/07/26 15:11:57

    相葉ちゃん


    今日は彼女と待ち合わせ。
    なんか久しぶりだなぁ~なんてウキウキしていると、彼女が向こうから走って来た。


    『お待たせ…』

    相『…んっ?なんか大丈夫?』

    『えっ?大丈夫だけど、どうしたの?』


    いつもと感じが違う…
    疲れてる?


    相『どこ行く?』

    『ん~と、遊園地…』


    相『約束してたもんね。』

    と、手を繋ぎ歩き始めて気付いた。

    手…熱くない?
    今日は真夏日だし、そのせいかな?なんて思ってたんだけど…


    遊園地に着くなり、急に座り込む…


    相『どうしたの?大丈夫?』

    『なんか今日暑いよね?やっぱり家デートにしない?』と言って来た。

    相『そうだね…熱中症になっちゃうね』と言って再び家に向かって歩き出して気付いた。


    相『○○、熱ない?』

    『えっ?ないよ、大丈夫!!』

    俺は額を触ってみる。
    熱い…


    相『ほらっやっぱり熱あるよ、早く帰ろっ』

    『大丈夫だよ~』

    相『大丈夫なわけないでしょ?汗もかいてるし…』

    と、ほらっと彼女に背中を向けて座る。


    『えっ、なに?』

    相『おんぶっ』

    『いいよ、恥ずかしいし…』

    相『ダメっ俺が家まで連れて行くからっ!!』


    『ごめんね、せっかくのデートだったのに…』

    相『もう、なんで無理すんだよっ』

    『今日は雅紀に会えると思って、嬉しくて自分が熱があるなんて気付かなかった…』

    相『ばカだなぁ…』

    彼女を家まで送ると、ベッドに寝かせた。


    相『今、お粥作ってあげるから』

    『いいよ、大丈夫寝てれば治るよ…』

    相『ダメっ』
    俺は慣れない手つきでどうにかお粥を作った。


    『ありがとう』
    彼女に食べさせてあげた。
    『おいしいよ…』
    相『良かった。』

    しばらくして、彼女は眠ってしまった。


    寝顔も可愛い…
    と見つめていた。


    ちょっと安心したら、お腹が空いたのか、きゅーっとお腹が鳴った


    残ったお粥を食べた…


    相『げっ!マズイ…』

    彼女はおいしいって食べてくれた…。


    優しいな…具合悪いときまで、気使ってくれて…

    熱があるのも気付かないでデートに来るなんて…

    可愛いな…


    寝顔を見つめているとベッドの脇で俺も眠ってしまった…


    しばらくして目が覚めた俺はまだ寝てる彼女の額を触ってみた。

    少し熱が下がっていた。


    彼女が『んっ?』と目を開けた。


    相『起きた?』

    『うん、雅紀のお粥が効いたのかな?』

    『せっかくのデートだったのにごめんね…』


    相『いいよ、また今度デートやり直そうね』


    『うん』


    ホント、無理しちゃって、やっぱこいつには俺がついてなきゃダメだな。

    いつも一緒にいるからね、と彼女に聞こえないように呟いた。

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