嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2269

  • No.2268 えと

    SH02B

    10/07/25 12:31:33

    >>2220の続編です。全2話です。
    お好きなメンバーでどうぞ。

    「私は、あなたの家政婦じゃない!!」

    『はぁ?いきなり何?』ソファーでくつろぎ中の事だった。

    「仕事が忙しいのは分かる。たまの休みは自分の事したいのも分かる。でも、少しは私の事構ってくれてもいいんじゃない!!」

    『……』

    「最近、いつも休みはどっか行って帰ったらすぐ寝ちゃうじゃない!これ以上一緒に暮らすの無理だから…お別れしよ?」

    『えっ、お前何いってんだよ』慌てて彼女を抱き寄せるが、「離して」と腕を振りほどく。

    『…仕方ないなぁ。ちょっと外行こう?』彼女の手をとる。

    「今、そんな気分じゃない」また手を振りほどいた。

    『…いいから来いっ!!』彼女は強引さに驚き、素直に従った。

    ――――続く

  • No.2269 えと

    SH02B

    10/07/25 12:40:07

    >>2268の後編です。
    お好きなメンバーでどうぞ。

    車に乗り込み、10分程走ると大きな公園に着いた。

    『ここ、子供遊ぶのに良くない?』

    「…そうですね」

    『そうですねって…俺らの子供を遊ばせるの!』

    「はあ?」

    『だ~か~ら~結婚しよ!上からOK出たんだ。だから今まで仕事頑張って、休みの日は物件見て回って、んで帰ったら疲れて寝てた』

    「えっ、え~?!」

    『お前と一緒に暮らした一年間、明かりの付いてる部屋に帰るのが、スゲー嬉しかったんだ。だからけじめつけたくて』ポケットをゴソゴソ探る。

    『はい、これ』

    「何?開けていいの?」

    『どうぞ』見ると指輪だった。

    『去年渡しそびれたやつ』

    「…去、年?」

    『あの時の子供作らないか?ってプロポーズだったんですけど』頭をかく。

    「えっ、え~?!」

    『話が同棲する方向になっちゃったから、渡せなくて。貸して?つけてあげる』彼女の左手の薬指にそっとはめる。

    「…きれい…」街灯の明かりに指輪をかざす。

    『お前もだよ。…な~んてクサイか(笑)』

    『不安にさせてごめんな…もう大丈夫だから…』彼女の頬を包み唇を重ねた。

    ――――終わり

コメント

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返信コメント

  • No.2270 わぁ

    840P

    10/07/25 13:20:45

    >>2266
    めっちゃゾクゾクしてよかった!!
    嫉妬してるニノいいっ(^^)
    >>2269
    わたしも結婚してほしー(*^^*)
    翔ちゃんで☆

  • No.2274 私は

    935SH

    10/07/25 16:53:50

    >>2269
    潤君好きだけど、この話を読んでる時は翔君をイメージしてました。
    読んでて翔君と結婚したい、翔君の子供が欲しいって思っちゃいました。
    妄想だけで楽しませてもらいました。ありがとうございます。

  • No.2321 えと

    SH02B

    10/07/26 10:46:19

    連レスすみません。私の載せた作品です。(いらないかもしれないけど(笑))

    紅い印シリーズ

    >>672

    >>1656>>1657>>1696>>1697

    >>1973>>1974>>2093>>2095>>2132


    ミヤネの松潤インタビューより

    >>1769

    子供作らない?編

    >>2220

    プロポーズ編

    >>2268>>2269

    以上です。個人的には『ミヤネの松潤』が好きです。誤字.脱字が多いのですがf^_^;

1件~3件 (全3件)

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