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【実況】MUSIC FAIR、見てる人~!
P906i
10/07/25 11:21:41
ニノ 彼は撮影のため、出かけていた。夕方には戻るから待ってて…と言われ私は彼の家でテレビをみていた。 午後3時すぎ、「今から帰るよ。30分くらいでつくから」彼から電話が来た。 10分後~ピンポーン~ チャイムが鳴り、ドアを開けるとそこにいたのは相葉くん。 「ごめんね、突然。ニノいる?電話しても通じないから」走ってきたのか汗だくの相葉くん。 「今日撮影であと少しで帰ってくるよ。運転中で電話出れないんじゃないかな。」と私が言うと、 「ほんと?じゃあちょっとあがって待ってもいいかな?」と相葉くん。 「私のお家じゃないけどどうぞ」私は特に何も考えず、彼を家の中に通した。 しばらくして~ピンポーン~ 「ごめん。遅くなって。道混んでてさ…」私を抱きしめようとする彼の手がとまる。 相葉くんの靴を指差し、「誰かきてんの?」と聞く彼。彼の顔が少し不機嫌になっている。 「相葉くんがね、和也に用事あるって」 「そう。」彼は私を避けるようにリビングへいき、相葉くんに何かを渡している。 「ごめんね。突然おじゃまして。じゃあね。」相葉くんは帰っていった。 その後、彼は一言も喋らずソファーに横になって目を閉じてる。 なんとなく居心地が悪くて、テレビをつけようとすると 「ねぇ!何で他の男と2人きりになってんの?」 彼の迫力にリモコンに伸ばした手を引っ込める私。 「だって相葉くん、和也に用事あるってすごい急いでたみたいだし。だから…」私がいいかけた時、 「だからなんだよ!お前さ、俺がどんだけお前のこと好きかわかってないでしょ。」と彼はいきなり私を押し倒した。 「頼むからさ、他の男と2人きりになるなよ。俺にあんまりヤキモチ妬かせないでくれます?」彼の目は冷たく私をにらんでる。こわくて、私の目からは涙がこぼれた。 「ごめんね」そう言うのが精一杯だった。 彼は私の涙を手ですくいながら 「俺、お前のことになるとだめなんだよね。でも、お前がわるいんだよ?俺を夢中にさせるから…」と私を優しく抱きしめた。 そして彼は耳元でそっとささやく… 「あいしてる…」
840P
10/07/25 13:20:45
>>2266 めっちゃゾクゾクしてよかった!! 嫉妬してるニノいいっ(^^) >>2269 わたしも結婚してほしー(*^^*) 翔ちゃんで☆
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No.2266 NMKN
P906i
10/07/25 11:21:41
ニノ
彼は撮影のため、出かけていた。夕方には戻るから待ってて…と言われ私は彼の家でテレビをみていた。
午後3時すぎ、「今から帰るよ。30分くらいでつくから」彼から電話が来た。
10分後~ピンポーン~ チャイムが鳴り、ドアを開けるとそこにいたのは相葉くん。
「ごめんね、突然。ニノいる?電話しても通じないから」走ってきたのか汗だくの相葉くん。
「今日撮影であと少しで帰ってくるよ。運転中で電話出れないんじゃないかな。」と私が言うと、
「ほんと?じゃあちょっとあがって待ってもいいかな?」と相葉くん。
「私のお家じゃないけどどうぞ」私は特に何も考えず、彼を家の中に通した。
しばらくして~ピンポーン~
「ごめん。遅くなって。道混んでてさ…」私を抱きしめようとする彼の手がとまる。
相葉くんの靴を指差し、「誰かきてんの?」と聞く彼。彼の顔が少し不機嫌になっている。
「相葉くんがね、和也に用事あるって」
「そう。」彼は私を避けるようにリビングへいき、相葉くんに何かを渡している。
「ごめんね。突然おじゃまして。じゃあね。」相葉くんは帰っていった。
その後、彼は一言も喋らずソファーに横になって目を閉じてる。
なんとなく居心地が悪くて、テレビをつけようとすると
「ねぇ!何で他の男と2人きりになってんの?」
彼の迫力にリモコンに伸ばした手を引っ込める私。
「だって相葉くん、和也に用事あるってすごい急いでたみたいだし。だから…」私がいいかけた時、
「だからなんだよ!お前さ、俺がどんだけお前のこと好きかわかってないでしょ。」と彼はいきなり私を押し倒した。
「頼むからさ、他の男と2人きりになるなよ。俺にあんまりヤキモチ妬かせないでくれます?」彼の目は冷たく私をにらんでる。こわくて、私の目からは涙がこぼれた。
「ごめんね」そう言うのが精一杯だった。
彼は私の涙を手ですくいながら
「俺、お前のことになるとだめなんだよね。でも、お前がわるいんだよ?俺を夢中にさせるから…」と私を優しく抱きしめた。
そして彼は耳元でそっとささやく…
「あいしてる…」
No.2270 わぁ
840P
10/07/25 13:20:45
>>2266
めっちゃゾクゾクしてよかった!!
嫉妬してるニノいいっ(^^)
>>2269
わたしも結婚してほしー(*^^*)
翔ちゃんで☆
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