嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2270

  • No.2266 NMKN

    P906i

    10/07/25 11:21:41

    ニノ

    彼は撮影のため、出かけていた。夕方には戻るから待ってて…と言われ私は彼の家でテレビをみていた。


    午後3時すぎ、「今から帰るよ。30分くらいでつくから」彼から電話が来た。

    10分後~ピンポーン~ チャイムが鳴り、ドアを開けるとそこにいたのは相葉くん。

    「ごめんね、突然。ニノいる?電話しても通じないから」走ってきたのか汗だくの相葉くん。

    「今日撮影であと少しで帰ってくるよ。運転中で電話出れないんじゃないかな。」と私が言うと、

    「ほんと?じゃあちょっとあがって待ってもいいかな?」と相葉くん。

    「私のお家じゃないけどどうぞ」私は特に何も考えず、彼を家の中に通した。


    しばらくして~ピンポーン~

    「ごめん。遅くなって。道混んでてさ…」私を抱きしめようとする彼の手がとまる。

    相葉くんの靴を指差し、「誰かきてんの?」と聞く彼。彼の顔が少し不機嫌になっている。

    「相葉くんがね、和也に用事あるって」

    「そう。」彼は私を避けるようにリビングへいき、相葉くんに何かを渡している。

    「ごめんね。突然おじゃまして。じゃあね。」相葉くんは帰っていった。

    その後、彼は一言も喋らずソファーに横になって目を閉じてる。

    なんとなく居心地が悪くて、テレビをつけようとすると

    「ねぇ!何で他の男と2人きりになってんの?」

    彼の迫力にリモコンに伸ばした手を引っ込める私。

    「だって相葉くん、和也に用事あるってすごい急いでたみたいだし。だから…」私がいいかけた時、

    「だからなんだよ!お前さ、俺がどんだけお前のこと好きかわかってないでしょ。」と彼はいきなり私を押し倒した。

    「頼むからさ、他の男と2人きりになるなよ。俺にあんまりヤキモチ妬かせないでくれます?」彼の目は冷たく私をにらんでる。こわくて、私の目からは涙がこぼれた。

    「ごめんね」そう言うのが精一杯だった。

    彼は私の涙を手ですくいながら
    「俺、お前のことになるとだめなんだよね。でも、お前がわるいんだよ?俺を夢中にさせるから…」と私を優しく抱きしめた。

    そして彼は耳元でそっとささやく…
    「あいしてる…」

  • No.2270 わぁ

    840P

    10/07/25 13:20:45

    >>2266
    めっちゃゾクゾクしてよかった!!
    嫉妬してるニノいいっ(^^)
    >>2269
    わたしも結婚してほしー(*^^*)
    翔ちゃんで☆

コメント

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