カテゴリ(複数選択可)
急上昇
遠征費のかかる部活に入らせたくない
SH02B
10/07/24 12:20:00
お好みのメンバーでどうぞ。 あなたと彼はソファーでくつろぎ中… 『なぁ…俺ら子供作らない?』 「えっ?どうしたの?突然」 『俺、今どうしてもお前と結婚したい。でも上からのOKはまだでないんだ。…だけど、もう暗い部屋に帰るのは嫌なんだ』 「デキ婚って事?…えっ、大丈夫なの?」 『しばらくはやりたくない仕事も引き受けないと駄目かもな』 「そんなのやだっ!私はあなたが辛い思いをするのをみるのは嫌だよ…」 『でもお前、OKでるの待ってたら、30歳超えるよ。いいの?』 「じゃあ、一緒に住もう。明かり付けて待ってるから」 『えっ、いいの?』 ソファーに正座して彼の方を向き、「よろしくお願いします」三つ指をついた。 『…あっ、こちらこそよろしくお願いします』彼も正座して頭を下げた。 近づきすぎて(ゴツン)頭がぶつかる 「…いった~い」 『いって~』 二人は笑った。そして見つめ合い唇を重ねた。 ――――おわり
10/07/25 12:31:33
>>2220の続編です。全2話です。 お好きなメンバーでどうぞ。 「私は、あなたの家政婦じゃない!!」 『はぁ?いきなり何?』ソファーでくつろぎ中の事だった。 「仕事が忙しいのは分かる。たまの休みは自分の事したいのも分かる。でも、少しは私の事構ってくれてもいいんじゃない!!」 『……』 「最近、いつも休みはどっか行って帰ったらすぐ寝ちゃうじゃない!これ以上一緒に暮らすの無理だから…お別れしよ?」 『えっ、お前何いってんだよ』慌てて彼女を抱き寄せるが、「離して」と腕を振りほどく。 『…仕方ないなぁ。ちょっと外行こう?』彼女の手をとる。 「今、そんな気分じゃない」また手を振りほどいた。 『…いいから来いっ!!』彼女は強引さに驚き、素直に従った。 ――――続く
通報
古トピの為、これ以上コメントできません
10/07/25 12:40:07
>>2268の後編です。 お好きなメンバーでどうぞ。 車に乗り込み、10分程走ると大きな公園に着いた。 『ここ、子供遊ぶのに良くない?』 「…そうですね」 『そうですねって…俺らの子供を遊ばせるの!』 「はあ?」 『だ~か~ら~結婚しよ!上からOK出たんだ。だから今まで仕事頑張って、休みの日は物件見て回って、んで帰ったら疲れて寝てた』 「えっ、え~?!」 『お前と一緒に暮らした一年間、明かりの付いてる部屋に帰るのが、スゲー嬉しかったんだ。だからけじめつけたくて』ポケットをゴソゴソ探る。 『はい、これ』 「何?開けていいの?」 『どうぞ』見ると指輪だった。 『去年渡しそびれたやつ』 「…去、年?」 『あの時の子供作らないか?ってプロポーズだったんですけど』頭をかく。 「えっ、え~?!」 『話が同棲する方向になっちゃったから、渡せなくて。貸して?つけてあげる』彼女の左手の薬指にそっとはめる。 「…きれい…」街灯の明かりに指輪をかざす。 『お前もだよ。…な~んてクサイか(笑)』 『不安にさせてごめんな…もう大丈夫だから…』彼女の頬を包み唇を重ねた。 ――――終わり
10/07/26 10:46:19
連レスすみません。私の載せた作品です。(いらないかもしれないけど(笑)) 紅い印シリーズ >>672 >>1656>>1657>>1696>>1697 >>1973>>1974>>2093>>2095>>2132 ミヤネの松潤インタビューより >>1769 子供作らない?編 >>2220 プロポーズ編 >>2268>>2269 以上です。個人的には『ミヤネの松潤』が好きです。誤字.脱字が多いのですがf^_^;
1件~2件 (全2件)
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
1
26/04/27 10:58:49
275063
2
26/04/27 10:58:23
51
3
26/04/27 10:43:10
17
4
26/04/27 10:47:54
12867
5
26/04/27 10:59:21
92
26/04/27 10:44:43
0
26/04/27 10:43:18
26/04/27 10:35:05
26/04/27 10:14:31
26/04/27 10:55:50
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.2220 えと
SH02B
10/07/24 12:20:00
お好みのメンバーでどうぞ。
あなたと彼はソファーでくつろぎ中…
『なぁ…俺ら子供作らない?』
「えっ?どうしたの?突然」
『俺、今どうしてもお前と結婚したい。でも上からのOKはまだでないんだ。…だけど、もう暗い部屋に帰るのは嫌なんだ』
「デキ婚って事?…えっ、大丈夫なの?」
『しばらくはやりたくない仕事も引き受けないと駄目かもな』
「そんなのやだっ!私はあなたが辛い思いをするのをみるのは嫌だよ…」
『でもお前、OKでるの待ってたら、30歳超えるよ。いいの?』
「じゃあ、一緒に住もう。明かり付けて待ってるから」
『えっ、いいの?』
ソファーに正座して彼の方を向き、「よろしくお願いします」三つ指をついた。
『…あっ、こちらこそよろしくお願いします』彼も正座して頭を下げた。
近づきすぎて(ゴツン)頭がぶつかる
「…いった~い」
『いって~』
二人は笑った。そして見つめ合い唇を重ねた。
――――おわり
No.2268 えと
SH02B
10/07/25 12:31:33
>>2220の続編です。全2話です。
お好きなメンバーでどうぞ。
「私は、あなたの家政婦じゃない!!」
『はぁ?いきなり何?』ソファーでくつろぎ中の事だった。
「仕事が忙しいのは分かる。たまの休みは自分の事したいのも分かる。でも、少しは私の事構ってくれてもいいんじゃない!!」
『……』
「最近、いつも休みはどっか行って帰ったらすぐ寝ちゃうじゃない!これ以上一緒に暮らすの無理だから…お別れしよ?」
『えっ、お前何いってんだよ』慌てて彼女を抱き寄せるが、「離して」と腕を振りほどく。
『…仕方ないなぁ。ちょっと外行こう?』彼女の手をとる。
「今、そんな気分じゃない」また手を振りほどいた。
『…いいから来いっ!!』彼女は強引さに驚き、素直に従った。
――――続く
通報
コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.2269 えと
SH02B
10/07/25 12:40:07
>>2268の後編です。
お好きなメンバーでどうぞ。
車に乗り込み、10分程走ると大きな公園に着いた。
『ここ、子供遊ぶのに良くない?』
「…そうですね」
『そうですねって…俺らの子供を遊ばせるの!』
「はあ?」
『だ~か~ら~結婚しよ!上からOK出たんだ。だから今まで仕事頑張って、休みの日は物件見て回って、んで帰ったら疲れて寝てた』
「えっ、え~?!」
『お前と一緒に暮らした一年間、明かりの付いてる部屋に帰るのが、スゲー嬉しかったんだ。だからけじめつけたくて』ポケットをゴソゴソ探る。
『はい、これ』
「何?開けていいの?」
『どうぞ』見ると指輪だった。
『去年渡しそびれたやつ』
「…去、年?」
『あの時の子供作らないか?ってプロポーズだったんですけど』頭をかく。
「えっ、え~?!」
『話が同棲する方向になっちゃったから、渡せなくて。貸して?つけてあげる』彼女の左手の薬指にそっとはめる。
「…きれい…」街灯の明かりに指輪をかざす。
『お前もだよ。…な~んてクサイか(笑)』
『不安にさせてごめんな…もう大丈夫だから…』彼女の頬を包み唇を重ねた。
――――終わり
No.2321 えと
SH02B
10/07/26 10:46:19
連レスすみません。私の載せた作品です。(いらないかもしれないけど(笑))
紅い印シリーズ
>>672
>>1656>>1657>>1696>>1697
>>1973>>1974>>2093>>2095>>2132
ミヤネの松潤インタビューより
>>1769
子供作らない?編
>>2220
プロポーズ編
>>2268>>2269
以上です。個人的には『ミヤネの松潤』が好きです。誤字.脱字が多いのですがf^_^;