嵐(妄想・小説) へのコメント(No.1144

  • No.1144 しょぉ~う

    P906i

    10/07/09 13:04:32

    完全なる自己満な文だし、感動も涙もキュンキュンもないので、つまんなそうだったらするっとスルーしちゃってください♪


    『僕と彼女と夏のカレー1』


    僕の名前は櫻井翔。

    そう、知っての通り嵐のメンバーである。

    嵐として毎日忙しい日々を過ごしている。

    そんな僕は食べる事が大好きだ。

    とりわけ趣味はない。だから、食べる事にはいつも全力だ。
    そんな僕をいつも魅力する食べ物…それはカレー!

    そんなカレー好きな僕に朗報が!

    なんと自宅の近くにカレー店がオープンした!


    これは行かなきゃダメでしょ~。

    次のオフには必ず行こう!
    とりあえず、さとしくんでも誘ってみるか~。

    と、電話をし、舞台を見に行った帰りに行くことにした。


    まだオープンしたばかりのその店は、カウンターにテーブル席が3つとこじんまりしていて、香辛料の香りが漂う薄暗い照明の中でなんともいえないやわらかい雰囲気のある、なんだか実家に帰ったような安心感のあるおもむきだった。


    その小さな店の厨房の中には、年の頃は僕とあまり変わらなそうな、背のすらっとした、女性が真剣な顔でカレーを作っていた。


    『女の人が1人で切り盛りしてるのか~へぇ~』と心の中でつぶやきながら、無難にビーフカレーを注文した僕達は、その味にいたく感動した。


    なっなんだこれは!なんともやさしく、でもスパイシーで、丁寧に作っているんだということが、食べ進むたびに感じたのだ!
    カレーに感動するなんて初めてだ!


    そんな感動で熱くなっている僕の横で、さとしくんは普通ににこにことおいしそうに食べていた。


    僕達…いや、僕だけが汗だくになりながら、うまそうに食べている姿を見て、厨房の彼女がニコリと笑った。


    そして、また真剣な顔で注文のカレーを作り始めた。

    嵐って気付かれたかな…と思いつつ、食事も終わり、会計を済ませる。


    どうやら彼女は僕達が嵐だと気づかなかったのか、知らなかったのか、ありがとうございましたとニコリと一礼して、また忙しく厨房へ入っていった…。


    数日後、スタジオに入るまで少し時間があったので、少し遅い昼食を取りに、あのカレー店へ行った。


    14時を少しすぎた頃で、店には僕だけだった。


    今度はチキンカレーを注文した。

    チっチキンカレーも絶品だ!甘いのか!と思った瞬間、口いっぱいにスパイシーな辛さが押し寄せてくる!煮込み野菜の甘味がなんとも食欲をそそる!
    最高だ!チキンカレー!


    と、無言&汗だくで感動していると、僕1人だけだったからか、彼女が話かけてきた。


    『チキンカレー、おすすめなんです。』


    その後、彼女はカレーを作りながら、カレーに魅了された事、店を出すまでの経緯を話してくれた。


    『ところでお仕事は何をなさっているんですか?』


    ふいに聞かれた。

    嵐としてデビューしてから10年。
    頑張ってはきたが、やはり知らない人もいるよな…。


    頑張れ櫻井!

    と、自分を励ましながら、『僕、歌手をしています。いわゆるアイドルってやつです。』


    別に、本当の事を言わなくてもよかったかなとは思ったが、なんとなく頑張ってきた彼女に嘘をつく気にはなれなかった。

    彼女は
    『そうなんですか!わたし、テレビをあまり見ないから…知らなくて…ごめんなさい。』


    嵐、櫻井翔…撃沈…


    『でも、この間来てくださいましたね、お友達と。すごく汗だくで召し上がっていたので、よく覚えてました(笑)。』


    …まぁいいよ!櫻井!
    来てたことは覚えてくれてたんだから!

    その後もたわいもない話を色々した。

    僕を芸能人と知らなかったせいか、普通に世間話を続ける事ができた。彼女は僕より4つ上だということがわかった。

    32歳で店をもつ、単純にすごいと思った。

    彼女に負けないように頑張らねば!
    11年目も頑張れ!嵐と俺!

    2に続く…

コメント

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返信コメント

  • No.1187 暇人

    SH906iTV

    10/07/09 23:24:13

    ☆過去まとめ
    >>1054

    ★相葉
    >>1166>>1169>>1184
    ★松本
    >>1149>>1151>>1153
    >>1158>>1174>>1178
    >>1179
    ・遠くまで1~7>>1181
    ★櫻井
    >>1144>>1145>>1154

  • No.1490 やば~い

    P01B

    10/07/14 23:21:57

    >>1144>>1145
    僕と彼女と夏カレーたまらない!翔ちゃんの自分へのつっこみがいいよ~ぅ!!
    続き希望。。。

    てか、このトピ、どれもみんないい!キュンキュンするよ~胸が苦しいよ~(>_<)

  • No.2605 しょぉ~う

    P906i

    10/07/30 14:38:45

    カレーの話に需要がありましたので、供給させていただきます。
    キュンキュンな中、こんなんぶっこんでスミマセン

    >>1144
    >>1145

    『僕と彼女と夏カレー3』

    僕の名前は大野智

    嵐のリーダーやってます♪
    最近、翔ちゃんとカレー屋に行ったんだ。

    小さい店だったけど、すんげぇ美味かったなぁ~。

    ここんとこ、翔ちゃんはそのカレー屋に通っているみたいだ!

    うまかったもんなぁ~と思って、ニノ誕生日だったし、誘って2人で行ってみることにした。

    夜も遅かったから、客はおいら達とサラリーマンらしき男2人が居るだけだった。

    『今日は櫻井さんと一緒じゃないんですね』

    女店主が話かけてきた

    『あぁ~翔ちゃんは仕事でね~。最近よく来てるんでしょ?』

    『はい、いつもごひいきにしていただいて。この間は試作品の試食もしていただいたんですよ。』

    翔ちゃん忙しいのに、結構通ってんだぁ~なんて思ってたら、隣でニノがなんだかニヤっとしてる、どうしたんだ?

    『ご注文は?何になさいますか?』

    『あっ、あぁ~ニノ何にしようか?』

    ニノは迷ってそうだった。
    そういやぁ翔ちゃん、チキンカレーが絶品だったって言ってたなぁ…
    ということで、2人でチキンカレーを注文した。

    しばらくするとチキンカレーがやってきた。

    あの翔ちゃんが絶品だ!って豪語してただけあって、かなりうまい!
    やっぱりカレー最高~♪

    なんて、思いながら食べていると、

    『あの、もしかしてお2人も…芸能人の方ですか…?』

    ニノが吹き出した(笑)

    『あぁ~一応(笑)』

    ニノが苦笑いしながら答えてた。
    もしかして、翔ちゃんも気づかれてなかったのか?

    女店主が続ける…

    『あの、わたしテレビって全く見なくて…櫻井さんの事も知らなくて…すごく失礼なことしてしまって…お2人にも、すみません』

    へぇ~、おいらは気付かれないことたまにあるけど、まさか翔ちゃんが気付かれないなんて、びっくりだなぁ~なんて思ってると、ニノが

    『芸能人だって気ぃ使われないぶん、翔さんも来やすいんだろうね。なんてったってカレー屋だし(笑)常連にもなるわけだな!』

    翔ちゃん、カレー好きだもんな~うんうん。

    『櫻井さん、いつも汗だくになりながらおいしそうに食べてくださって、わたしが知らない事とか色々お話してくださって、毎回すごく楽しいんです。試作も、こうするとうまいよ!とか…本当にいいかたですね』
    何だよ~翔ちゃん、キャスターの次は経営者にも挑戦するのかな~すっげぇなぁ~なんて考えてると、横でまたニノがニヤニヤしてる…

    ???
    何かおかしな事話してたか?オイラたち?

    ニノのにやつきにモヤモヤしながらも、食べ終り、会計をした。

    『また、お越しください。ありがとうございました。』

    女店主は「嵐」のことは全く聞かず、たわいもない会話で気持ちよく見送ってくれた。

    『うまかったし、楽しかったな~♪そういや、ニノ何でニヤニヤしてたの?』

    『リーダー、気づかなかったの?たぶん、翔さんあの彼女の事、気になってるっていうか…好きだよ、きっと(笑)』

    えぇー!まじかよー!
    気づかなかったよ…

    オイラがえっ!って顔をしていると

    『だってですよ、いくらカレー好きの翔さんだって、そんなにカレー屋に通うなんてありえないでしょ?
    なのに、時間が空けばそそくさと帰る。次の打ち合わせには、〇〇カレーがめちゃくちゃ美味くてさぁ~なんて楽しげに話す。
    何かあるなぁ~って思うでしょ?普通(笑)』

    えぇ~そうなの?

    『いや~オイラ、単純に翔ちゃんカレー屋にハマったんだなぁくらいにしか思わなかったよ~』

    ニノが自慢気に
    『彼女を最初に見たときもうわかったよ
    そういうことかってね(笑)』


    ニノは満足げな顔で歩きはじめた。

    次、翔ちゃんに会ったら何て話そうかな…

    次って…明日レコーディングで会うじゃねーか!

    オイラは恋もしていないのにドキドキしていた…

  • No.2606 しょぉ~う

    P906i

    10/07/30 14:43:07

    >>1144>>1145>>2605

    『僕と彼女と夏カレー4』

    僕の名前は櫻井翔

    皆さんもご存じ、嵐のメンバーである

    最近僕は恋をした

    カレーに!…いや、カレー店の若き店主に…

    自宅の近くということもあり、見事に常連第一号の座をゲットした!

    何でも一番というのは気持ちがいいよなぁ~うんうん
    そんなカレー店の彼女は僕より4つ上の、芯のしっかりした素晴らしい女性だ!
    …が、恋は一向に発展せず…

    僕は
    「大汗をかくほどカレーが大好きな常連のアイドル櫻井さん」の地位にいる…

    …いいんだ!櫻井!
    インパクトが大事さ!何事も!

    そんな彼女に最近言われた
    『櫻井さんってすごい有名な方だったんですね!この間テレビで見て…わたし、失礼なことばかりで本当にごめんなさい。』

    …本当に彼女はテレビをまったく見ないらしく、もっぱらラジオをなんとなく聞く程度らしい…

    いいよいいよ櫻井!
    ドンマイ!俺…

    『いやいや、僕なんてそんなに有名人ってほどじゃないよ~それに僕のこと知らなかったからこそ色んな話ができて楽しいし、ここに来るのが楽しみになってるしね!』

    本心だった
    「嵐 櫻井翔」 として接してくる人はたくさんいる
    でも「櫻井翔」 として接してくれる人はごくわずかだ…
    だからこそ、僕は彼女に惹かれたんだ…

    そんな、彼女とも進展がない、時間だけが過ぎていたある日のレコーディングで、智くんが

    『そうだ!翔ちゃん、昨日さ~、ニノとあのカレー屋行ってきたんだよね。チキンカレーうまかったよ~。』

    !!!
    何、智くん俺に黙って行ってんだよ~
    俺に何にも言わないで~

    …って俺に許可はいらねぇよな…

    って!何しに行ったんだよ~!

    …ってカレー食べに行ったんだよな…そうだよ、うん…

    何、動揺してるんだ!櫻井!
    彼女とは何もないじゃないか!
    何を焦る必要があるんだ!カレー屋なんだから誰が行ったって構わないさ!
    ハハハ~

    と、動揺を隠そうと、冷静を保とうと、心の中でアタフタしていると、ニノが

    『翔さ~ん、あのカレー屋うまかったよ~
    店長もキレイな人だったなぁ~』

    ニぃ~ノぉ~?今、何て言いました~?
    頼むよ~惚れるなよ~

    『ていうか、翔さんあの人の事好きなんでしょ?』

    ニぃ~ノぉ~
    何言っちゃってんの~
    なんでバレてんだよ~
    なんでそんなに鋭いの~

    冷静を保った
    顔には出てないはずだ!
    でも、背中はビッショビショだ…

    『ちっ違うよ、なんか雰囲気がよくてさっ!あっ彼女じゃなくて店のさっ!うちから近いし、なんか行きやすくてさっ!』

    おいっ櫻井!何言ってんだよ!動揺しまくりだよこれじゃあ…

    そんな動揺を隠しきれない俺を横目に、ニノが
    『だぁ~いじょうぶですよぉ~翔さん、取ったりしないから(笑)がんばってくださいね』

    と言ってニヤッと笑い去って行った…

    すると横で智くんが
    『翔ちゃんそうだったんだ~。俺、気づかなかったよよ~。ニノはさぁ店に入った途端にニヤニヤしててさぁ、何かなぁと思ってて。アイツそういうのすぐ分かんのなぁ~(笑)
    でも、すごいいい人だったよね。翔ちゃん、がんばって!』

    と、そうかぁ~とうなずきながら去って行った…

    …いつの間にか、智くんとニノに応援されてますけど?
    僕、まだ「そうなんだよ~好きなんだよ~」って言ってませんけど?

    2人とも言うだけ言って、さら~って行ってしまわれましたけど…?

    …そっか、俺分かりやす~い態度だったのか…アハハ…
    まだまだ未熟だな…櫻井…
    だが、そんなやり取りの中で、何故か俺は心に決めてしまった。

    とりあえず、名前を聞いてデートに誘ってみよう!

    …そう、僕、櫻井翔
    彼女の名前を…実は知らない…
    いつも店長としか呼ばなかった…

    彼女は『櫻井さん』って言ってくれているのに…

    何やっちゃってんだよ…俺
    今度店に行ったら、彼女に名前を聞こう!まずはそこからだ!
    頑張れ!櫻井!

  • No.2607 しょぉ~う

    P906i

    10/07/30 14:46:12

    >>1144>>1145>>2605>>2606
    そして、レコーディングが思いの外早く終わったので、足早に店へ向かった…

    『お帰りなさい』
    いつものやさしい笑顔で迎えてくれた…

    くーっかわいいじゃないか!しかも、何で今日に限って「お帰りなさい」なんだよっ!
    グッときちゃうよグッと~
    俺は冷静を保つのに必死になりながら、まずはファーストミッション…名前を聞く!

    『そういえば僕、店長の名前聞いたことなかったね!何ていうの?常連1号としては、知らないのは失礼だよね!』

    よし!櫻井!自然に聞けたぞ!ナイスだ俺!

    『そうでしたっけ?○○って言います。』

    『下のお名前は?』

    おっ櫻井!大胆だなぁお前~でもナイス自然!

    『○○です。普通ですよね。櫻井さんは翔さんでしたよね?かっこいいですね。うらやましい』

    ○○さんかぁ~そうかぁ~…ん?!今、翔さんかっこいいって言った?あっ名前か…まぁいい。
    翔と○○…○○と翔…
    いいじゃないいいじゃない…などと1人妄想しながら少しニヤつく…俺

    『昨日、櫻井さんのお友達がまた来てくださって、嬉しかったです。芸能人なのにお二人とも気さくで。』

    『この間一緒に来たのは、リーダーなんだ。チキンカレーうまかったって言ってたよ!メンバーみんなカレーが好きだから、あとの2人も今度連れてくるよ!
    ○○さんのカレー、きっと気に入ってくれると思うよ!』

    さりげなく下の名前で呼んでみた。

    彼女は少し照れ臭そうに笑みを浮かべた…
    そして…

    『櫻…翔さんが色々提案してくれて、自分なりにアレンジして、最近美味しいねってお客様に言われる事が多いいんです。メンバーのかたにもそう言ってもらえて。すごく嬉しいです。』

    僕らは自然に名前で呼び合っていた…

    少し、彼女の心に近づけたのかな…

    穏やかな沈黙が少し続き、僕は
    『今度、お互い時間が合った時にでも、よかったら…あの…ドライブでも…どうかな?
    カウンター越しじゃない君と…○○さんともっと話がしたいんだ。』

    彼女は頬を赤らめて、やさしい笑顔で頷いてくれた…

    僕らの恋が少し進んだ気がした


    あれから相変わらず僕らは忙しく、もっぱら店でたわいのない話をする日々だ

    お互い忙しくて、いつドライブに行けるかはわからない

    でも焦るつもりはない

    僕らの恋と
    夏はまだ始まったばかりだから…

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