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宝箱を見つけたら母の日コインをプレゼント!
P906i
10/07/09 13:04:32
完全なる自己満な文だし、感動も涙もキュンキュンもないので、つまんなそうだったらするっとスルーしちゃってください♪ 『僕と彼女と夏のカレー1』 僕の名前は櫻井翔。 そう、知っての通り嵐のメンバーである。 嵐として毎日忙しい日々を過ごしている。 そんな僕は食べる事が大好きだ。 とりわけ趣味はない。だから、食べる事にはいつも全力だ。 そんな僕をいつも魅力する食べ物…それはカレー! そんなカレー好きな僕に朗報が! なんと自宅の近くにカレー店がオープンした! これは行かなきゃダメでしょ~。 次のオフには必ず行こう! とりあえず、さとしくんでも誘ってみるか~。 と、電話をし、舞台を見に行った帰りに行くことにした。 まだオープンしたばかりのその店は、カウンターにテーブル席が3つとこじんまりしていて、香辛料の香りが漂う薄暗い照明の中でなんともいえないやわらかい雰囲気のある、なんだか実家に帰ったような安心感のあるおもむきだった。 その小さな店の厨房の中には、年の頃は僕とあまり変わらなそうな、背のすらっとした、女性が真剣な顔でカレーを作っていた。 『女の人が1人で切り盛りしてるのか~へぇ~』と心の中でつぶやきながら、無難にビーフカレーを注文した僕達は、その味にいたく感動した。 なっなんだこれは!なんともやさしく、でもスパイシーで、丁寧に作っているんだということが、食べ進むたびに感じたのだ! カレーに感動するなんて初めてだ! そんな感動で熱くなっている僕の横で、さとしくんは普通ににこにことおいしそうに食べていた。 僕達…いや、僕だけが汗だくになりながら、うまそうに食べている姿を見て、厨房の彼女がニコリと笑った。 そして、また真剣な顔で注文のカレーを作り始めた。 嵐って気付かれたかな…と思いつつ、食事も終わり、会計を済ませる。 どうやら彼女は僕達が嵐だと気づかなかったのか、知らなかったのか、ありがとうございましたとニコリと一礼して、また忙しく厨房へ入っていった…。 数日後、スタジオに入るまで少し時間があったので、少し遅い昼食を取りに、あのカレー店へ行った。 14時を少しすぎた頃で、店には僕だけだった。 今度はチキンカレーを注文した。 チっチキンカレーも絶品だ!甘いのか!と思った瞬間、口いっぱいにスパイシーな辛さが押し寄せてくる!煮込み野菜の甘味がなんとも食欲をそそる! 最高だ!チキンカレー! と、無言&汗だくで感動していると、僕1人だけだったからか、彼女が話かけてきた。 『チキンカレー、おすすめなんです。』 その後、彼女はカレーを作りながら、カレーに魅了された事、店を出すまでの経緯を話してくれた。 『ところでお仕事は何をなさっているんですか?』 ふいに聞かれた。 嵐としてデビューしてから10年。 頑張ってはきたが、やはり知らない人もいるよな…。 頑張れ櫻井! と、自分を励ましながら、『僕、歌手をしています。いわゆるアイドルってやつです。』 別に、本当の事を言わなくてもよかったかなとは思ったが、なんとなく頑張ってきた彼女に嘘をつく気にはなれなかった。 彼女は 『そうなんですか!わたし、テレビをあまり見ないから…知らなくて…ごめんなさい。』 嵐、櫻井翔…撃沈… 『でも、この間来てくださいましたね、お友達と。すごく汗だくで召し上がっていたので、よく覚えてました(笑)。』 …まぁいいよ!櫻井! 来てたことは覚えてくれてたんだから! その後もたわいもない話を色々した。 僕を芸能人と知らなかったせいか、普通に世間話を続ける事ができた。彼女は僕より4つ上だということがわかった。 32歳で店をもつ、単純にすごいと思った。 彼女に負けないように頑張らねば! 11年目も頑張れ!嵐と俺! 2に続く…
10/07/30 14:46:12
>>1144>>1145>>2605>>2606 そして、レコーディングが思いの外早く終わったので、足早に店へ向かった… 『お帰りなさい』 いつものやさしい笑顔で迎えてくれた… くーっかわいいじゃないか!しかも、何で今日に限って「お帰りなさい」なんだよっ! グッときちゃうよグッと~ 俺は冷静を保つのに必死になりながら、まずはファーストミッション…名前を聞く! 『そういえば僕、店長の名前聞いたことなかったね!何ていうの?常連1号としては、知らないのは失礼だよね!』 よし!櫻井!自然に聞けたぞ!ナイスだ俺! 『そうでしたっけ?○○って言います。』 『下のお名前は?』 おっ櫻井!大胆だなぁお前~でもナイス自然! 『○○です。普通ですよね。櫻井さんは翔さんでしたよね?かっこいいですね。うらやましい』 ○○さんかぁ~そうかぁ~…ん?!今、翔さんかっこいいって言った?あっ名前か…まぁいい。 翔と○○…○○と翔… いいじゃないいいじゃない…などと1人妄想しながら少しニヤつく…俺 『昨日、櫻井さんのお友達がまた来てくださって、嬉しかったです。芸能人なのにお二人とも気さくで。』 『この間一緒に来たのは、リーダーなんだ。チキンカレーうまかったって言ってたよ!メンバーみんなカレーが好きだから、あとの2人も今度連れてくるよ! ○○さんのカレー、きっと気に入ってくれると思うよ!』 さりげなく下の名前で呼んでみた。 彼女は少し照れ臭そうに笑みを浮かべた… そして… 『櫻…翔さんが色々提案してくれて、自分なりにアレンジして、最近美味しいねってお客様に言われる事が多いいんです。メンバーのかたにもそう言ってもらえて。すごく嬉しいです。』 僕らは自然に名前で呼び合っていた… 少し、彼女の心に近づけたのかな… 穏やかな沈黙が少し続き、僕は 『今度、お互い時間が合った時にでも、よかったら…あの…ドライブでも…どうかな? カウンター越しじゃない君と…○○さんともっと話がしたいんだ。』 彼女は頬を赤らめて、やさしい笑顔で頷いてくれた… 僕らの恋が少し進んだ気がした あれから相変わらず僕らは忙しく、もっぱら店でたわいのない話をする日々だ お互い忙しくて、いつドライブに行けるかはわからない でも焦るつもりはない 僕らの恋と 夏はまだ始まったばかりだから…
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W64S
10/07/30 15:41:49
>>2607 しょぉ~うさんの『僕夏』きた~(≧ε≦) なんか翔ちゃんの心情がパワーアップしてて面白かったです!! 翔ちゃんらしさも、しょぉ~うさんらしさも出てる~☆ 続きお願いします! 相葉くんloveさんの相葉ちゃん、グイグイ行くのに爽やかなのが相葉ちゃんらしくていいなぁ☆ アオゾラさん、ニノ来た~やっぱりニノかぁ!松潤どうするの~?気になります☆☆
SH03A
10/07/30 17:00:40
>>2607 キタ━!!カレーシリーズ(o^∀^o) お帰りなさい…ツボです!言ってみてぇ! いつもロムってばっかですみません。 皆さん、お話がうまくできててスゴイです! ドンストップ妄想…
P01B
10/07/30 17:12:05
>>2607 しょぉ~うさんに以前カレーの続き希望、と書いた者です! 相変わらず、翔ちゃんの自分へのツッコミがたまりませんでした!!(*^^*)
940SH
10/07/30 21:48:59
>>2607 しょぉ~うさん とてもお上手ですね。 書き表し方なども、とても解りやすくて読みやすいです。 自然にスッと読めるので、ストーリーにも入りこめ楽しいです。 カレー物語、続編も楽しみにしてます♪
10/09/01 09:18:58
>>2607 しょぉ~うさん、やっぱり何度読んでもこの話、大好きです! 是非是非!続きを書いて下さい!
P905i
10/09/01 09:37:23
最近こちらも覗かせていただくようになりました(*^^*) 皆さんの素敵な妄想に時間を忘れて癒されてます♪ >>2607 わたしもしょぉ~うさんの続き、気になります! というかこの櫻井さんのいい意味でのヘタレっぷり全開が読んでてプッってきます♪ お気に入りです(*^^*) よかったらまた続き書いて下さい☆待ってます!
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No.1144 しょぉ~う
P906i
10/07/09 13:04:32
完全なる自己満な文だし、感動も涙もキュンキュンもないので、つまんなそうだったらするっとスルーしちゃってください♪
『僕と彼女と夏のカレー1』
僕の名前は櫻井翔。
そう、知っての通り嵐のメンバーである。
嵐として毎日忙しい日々を過ごしている。
そんな僕は食べる事が大好きだ。
とりわけ趣味はない。だから、食べる事にはいつも全力だ。
そんな僕をいつも魅力する食べ物…それはカレー!
そんなカレー好きな僕に朗報が!
なんと自宅の近くにカレー店がオープンした!
これは行かなきゃダメでしょ~。
次のオフには必ず行こう!
とりあえず、さとしくんでも誘ってみるか~。
と、電話をし、舞台を見に行った帰りに行くことにした。
まだオープンしたばかりのその店は、カウンターにテーブル席が3つとこじんまりしていて、香辛料の香りが漂う薄暗い照明の中でなんともいえないやわらかい雰囲気のある、なんだか実家に帰ったような安心感のあるおもむきだった。
その小さな店の厨房の中には、年の頃は僕とあまり変わらなそうな、背のすらっとした、女性が真剣な顔でカレーを作っていた。
『女の人が1人で切り盛りしてるのか~へぇ~』と心の中でつぶやきながら、無難にビーフカレーを注文した僕達は、その味にいたく感動した。
なっなんだこれは!なんともやさしく、でもスパイシーで、丁寧に作っているんだということが、食べ進むたびに感じたのだ!
カレーに感動するなんて初めてだ!
そんな感動で熱くなっている僕の横で、さとしくんは普通ににこにことおいしそうに食べていた。
僕達…いや、僕だけが汗だくになりながら、うまそうに食べている姿を見て、厨房の彼女がニコリと笑った。
そして、また真剣な顔で注文のカレーを作り始めた。
嵐って気付かれたかな…と思いつつ、食事も終わり、会計を済ませる。
どうやら彼女は僕達が嵐だと気づかなかったのか、知らなかったのか、ありがとうございましたとニコリと一礼して、また忙しく厨房へ入っていった…。
数日後、スタジオに入るまで少し時間があったので、少し遅い昼食を取りに、あのカレー店へ行った。
14時を少しすぎた頃で、店には僕だけだった。
今度はチキンカレーを注文した。
チっチキンカレーも絶品だ!甘いのか!と思った瞬間、口いっぱいにスパイシーな辛さが押し寄せてくる!煮込み野菜の甘味がなんとも食欲をそそる!
最高だ!チキンカレー!
と、無言&汗だくで感動していると、僕1人だけだったからか、彼女が話かけてきた。
『チキンカレー、おすすめなんです。』
その後、彼女はカレーを作りながら、カレーに魅了された事、店を出すまでの経緯を話してくれた。
『ところでお仕事は何をなさっているんですか?』
ふいに聞かれた。
嵐としてデビューしてから10年。
頑張ってはきたが、やはり知らない人もいるよな…。
頑張れ櫻井!
と、自分を励ましながら、『僕、歌手をしています。いわゆるアイドルってやつです。』
別に、本当の事を言わなくてもよかったかなとは思ったが、なんとなく頑張ってきた彼女に嘘をつく気にはなれなかった。
彼女は
『そうなんですか!わたし、テレビをあまり見ないから…知らなくて…ごめんなさい。』
嵐、櫻井翔…撃沈…
『でも、この間来てくださいましたね、お友達と。すごく汗だくで召し上がっていたので、よく覚えてました(笑)。』
…まぁいいよ!櫻井!
来てたことは覚えてくれてたんだから!
その後もたわいもない話を色々した。
僕を芸能人と知らなかったせいか、普通に世間話を続ける事ができた。彼女は僕より4つ上だということがわかった。
32歳で店をもつ、単純にすごいと思った。
彼女に負けないように頑張らねば!
11年目も頑張れ!嵐と俺!
2に続く…
No.2607 しょぉ~う
P906i
10/07/30 14:46:12
>>1144>>1145>>2605>>2606
そして、レコーディングが思いの外早く終わったので、足早に店へ向かった…
『お帰りなさい』
いつものやさしい笑顔で迎えてくれた…
くーっかわいいじゃないか!しかも、何で今日に限って「お帰りなさい」なんだよっ!
グッときちゃうよグッと~
俺は冷静を保つのに必死になりながら、まずはファーストミッション…名前を聞く!
『そういえば僕、店長の名前聞いたことなかったね!何ていうの?常連1号としては、知らないのは失礼だよね!』
よし!櫻井!自然に聞けたぞ!ナイスだ俺!
『そうでしたっけ?○○って言います。』
『下のお名前は?』
おっ櫻井!大胆だなぁお前~でもナイス自然!
『○○です。普通ですよね。櫻井さんは翔さんでしたよね?かっこいいですね。うらやましい』
○○さんかぁ~そうかぁ~…ん?!今、翔さんかっこいいって言った?あっ名前か…まぁいい。
翔と○○…○○と翔…
いいじゃないいいじゃない…などと1人妄想しながら少しニヤつく…俺
『昨日、櫻井さんのお友達がまた来てくださって、嬉しかったです。芸能人なのにお二人とも気さくで。』
『この間一緒に来たのは、リーダーなんだ。チキンカレーうまかったって言ってたよ!メンバーみんなカレーが好きだから、あとの2人も今度連れてくるよ!
○○さんのカレー、きっと気に入ってくれると思うよ!』
さりげなく下の名前で呼んでみた。
彼女は少し照れ臭そうに笑みを浮かべた…
そして…
『櫻…翔さんが色々提案してくれて、自分なりにアレンジして、最近美味しいねってお客様に言われる事が多いいんです。メンバーのかたにもそう言ってもらえて。すごく嬉しいです。』
僕らは自然に名前で呼び合っていた…
少し、彼女の心に近づけたのかな…
穏やかな沈黙が少し続き、僕は
『今度、お互い時間が合った時にでも、よかったら…あの…ドライブでも…どうかな?
カウンター越しじゃない君と…○○さんともっと話がしたいんだ。』
彼女は頬を赤らめて、やさしい笑顔で頷いてくれた…
僕らの恋が少し進んだ気がした
あれから相変わらず僕らは忙しく、もっぱら店でたわいのない話をする日々だ
お互い忙しくて、いつドライブに行けるかはわからない
でも焦るつもりはない
僕らの恋と
夏はまだ始まったばかりだから…
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コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.2608 大宮SK
W64S
10/07/30 15:41:49
>>2607 しょぉ~うさんの『僕夏』きた~(≧ε≦)
なんか翔ちゃんの心情がパワーアップしてて面白かったです!!
翔ちゃんらしさも、しょぉ~うさんらしさも出てる~☆
続きお願いします!
相葉くんloveさんの相葉ちゃん、グイグイ行くのに爽やかなのが相葉ちゃんらしくていいなぁ☆
アオゾラさん、ニノ来た~やっぱりニノかぁ!松潤どうするの~?気になります☆☆
No.2610 けやき食堂@メタモン育成中
SH03A
10/07/30 17:00:40
>>2607
キタ━!!カレーシリーズ(o^∀^o)
お帰りなさい…ツボです!言ってみてぇ!
いつもロムってばっかですみません。
皆さん、お話がうまくできててスゴイです!
ドンストップ妄想…
No.2611 あ
P01B
10/07/30 17:12:05
>>2607
しょぉ~うさんに以前カレーの続き希望、と書いた者です!
相変わらず、翔ちゃんの自分へのツッコミがたまりませんでした!!(*^^*)
No.2617 …
940SH
10/07/30 21:48:59
>>2607
しょぉ~うさん
とてもお上手ですね。
書き表し方なども、とても解りやすくて読みやすいです。
自然にスッと読めるので、ストーリーにも入りこめ楽しいです。
カレー物語、続編も楽しみにしてます♪
No.3751 ♪
940SH
10/09/01 09:18:58
>>2607
しょぉ~うさん、やっぱり何度読んでもこの話、大好きです!
是非是非!続きを書いて下さい!
No.3754 ノノ`∀´ル{マーベラス
P905i
10/09/01 09:37:23
最近こちらも覗かせていただくようになりました(*^^*)
皆さんの素敵な妄想に時間を忘れて癒されてます♪
>>2607
わたしもしょぉ~うさんの続き、気になります!
というかこの櫻井さんのいい意味でのヘタレっぷり全開が読んでてプッってきます♪
お気に入りです(*^^*)
よかったらまた続き書いて下さい☆待ってます!