カテゴリ(複数選択可)
急上昇
クラスLINEに入っていない我が子
SN3J
10/07/08 20:59:36
>>1067>>1068>>1073>>1077 目の前の光景に、思考が鈍り動けないでいた。 そこには、いるハズのないあなたが「おはよう。」と微笑んでる。 まぼろし…か。 その場で目をギュッと閉じれば「翔?」と俺を呼ぶ声がした。 なんで…? 言葉が出ない。 もしかして、俺は、死んだのか? 足元を見下ろせば、しっかりと地を踏みしめる足。 「どうしたの?」 彼女は俺の顔を覗き込んだ。 本物…? 近づくあなたを抱き寄せれば、腕にすっぽりと収まるあなた。 本物だ…。 頬を涙が伝った。 熱い涙が次々と溢れ出てきた。 ずっと逢いたかった、あなたは何故ここにいるのか…… そんなことはどうでもいい。 どうでもいいんだ… 今、こうして抱き締められたのだから 「なぁ…お前、どこ行ってたんだよ…。」 俺の声は、情けなく震えていた。 「どこにも行ってないよ?」 あなたの存在を確認するように強く抱き締めた。 あなたは、ここにいたんだね。 「夢…でも見てたの?」 「わかんねぇ……お前がどっか行って、苦しくて泣いてた。」 もしかすると、俺が夢を見ているのか…? 夢でいい 夢なら覚めないでくれ 「ほら、遅れちゃうよ。」 彼女は俺の背中をポンと叩いた。 離れるのを惜しんで、彼女の唇に俺の唇を重ねた。 懐かしい感触に、鼻の奥がツンとして、また涙が出そうなのを堪えた。 荷物を取りに、寝室へ向かう あっ… ベッドの脇のテーブルには、想い出と共に閉まったはずのあなたの香水が置いてあった。 「夢、だったんだな……信じられねぇな。」 なんだか可笑しくなって笑った。 良かった… あなたにバレないように声を殺して泣いた。 スゲー長いリアルな夢だったな…。 こっちが現実で良かった…本当に。 夕日が照らす公園で、二人で寄り添って座った。 「俺はね…お前が笑っててくれれば、どんな風にだって生きていけると思ってる。」 「俺に一生添い遂げてもらうのは、あなたしかいねぇんだ。」 「ねぇ…俺の事、どう思う?聞かせて。」 あなたの頬に触れると「翔、好きだよ…愛してる。」とあなたは微笑んだ やっと聞けた… 確かめられた… あなたがいるから、俺がいる 「ありがとう…愛してる。」
KC3R
10/07/08 21:04:34
>>1082 最初5を読む前に何故か唾を飲み込んでしまった! 夢で良かったよ!夢で…(;_;)
通報
古トピの為、これ以上コメントできません
まだコメントがありません
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
1
26/05/28 08:53:39
94124
2
26/05/28 08:58:15
178
3
26/05/28 08:53:52
285099
4
26/05/28 08:45:30
2429
5
26/05/28 08:59:57
16
26/05/28 09:00:30
17
26/05/28 08:57:39
26/05/28 08:58:30
7
26/05/28 08:55:43
10
26/05/28 08:57:13
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.1082 あなたがいるから 5
SN3J
10/07/08 20:59:36
>>1067>>1068>>1073>>1077
目の前の光景に、思考が鈍り動けないでいた。
そこには、いるハズのないあなたが「おはよう。」と微笑んでる。
まぼろし…か。
その場で目をギュッと閉じれば「翔?」と俺を呼ぶ声がした。
なんで…?
言葉が出ない。
もしかして、俺は、死んだのか?
足元を見下ろせば、しっかりと地を踏みしめる足。
「どうしたの?」
彼女は俺の顔を覗き込んだ。
本物…?
近づくあなたを抱き寄せれば、腕にすっぽりと収まるあなた。
本物だ…。
頬を涙が伝った。
熱い涙が次々と溢れ出てきた。
ずっと逢いたかった、あなたは何故ここにいるのか……
そんなことはどうでもいい。
どうでもいいんだ…
今、こうして抱き締められたのだから
「なぁ…お前、どこ行ってたんだよ…。」
俺の声は、情けなく震えていた。
「どこにも行ってないよ?」
あなたの存在を確認するように強く抱き締めた。
あなたは、ここにいたんだね。
「夢…でも見てたの?」
「わかんねぇ……お前がどっか行って、苦しくて泣いてた。」
もしかすると、俺が夢を見ているのか…?
夢でいい
夢なら覚めないでくれ
「ほら、遅れちゃうよ。」
彼女は俺の背中をポンと叩いた。
離れるのを惜しんで、彼女の唇に俺の唇を重ねた。
懐かしい感触に、鼻の奥がツンとして、また涙が出そうなのを堪えた。
荷物を取りに、寝室へ向かう
あっ…
ベッドの脇のテーブルには、想い出と共に閉まったはずのあなたの香水が置いてあった。
「夢、だったんだな……信じられねぇな。」
なんだか可笑しくなって笑った。
良かった…
あなたにバレないように声を殺して泣いた。
スゲー長いリアルな夢だったな…。
こっちが現実で良かった…本当に。
夕日が照らす公園で、二人で寄り添って座った。
「俺はね…お前が笑っててくれれば、どんな風にだって生きていけると思ってる。」
「俺に一生添い遂げてもらうのは、あなたしかいねぇんだ。」
「ねぇ…俺の事、どう思う?聞かせて。」
あなたの頬に触れると「翔、好きだよ…愛してる。」とあなたは微笑んだ
やっと聞けた…
確かめられた…
あなたがいるから、俺がいる
「ありがとう…愛してる。」
No.1083 相葉くんlove
KC3R
10/07/08 21:04:34
>>1082
最初5を読む前に何故か唾を飲み込んでしまった!
夢で良かったよ!夢で…(;_;)
通報
コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
まだコメントがありません