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  • No.21 りんご小町PCばーじょん

    PC

    07/03/16 18:31:39

    あなたの物語

    第390話
    ’05 春の特別編
    主演 小西真奈美
    あらすじ
    真美(小西真奈美)はレンタルビデオ店で「あなたの物語」というビデオを見つける。
    真美は自分が乗っていた電車内での女子高生の会話を思い出した。「あなたの物語ってビデオに借りた人の未来が映ってるんだって」興味を持った真美はさっそくそのビデオをレンタルする。
    家に帰ってビデオを観てみると、そこに映ってたのはまさしく誕生してからの自分の人生だった。
    自分の未来が知りたくなった真美は新たにビデオの続きをレンタルして観てみる。
    すると近未来に付き合っている彼からプロポーズされるシーンが映っており、間もなくそれは現実のものになった。
     真美は自分と彼の挙式が見たくなりレンタルを続けるが、そこには浮気相手が挙式中に飛び込んでくるという未来が映っていて、激怒した真美は彼と別れてしまう。
     真美はレンタルをさらに続けるが、10巻以降を観てみると彼女は獄中に入れられていて最後は獄中で死んでしまう。
    「どうして?」と怖くなった真美は展開が変わる9巻をレンタルしようとビデオ店に行くが、9間だけが誰かにレンタルされていて、9巻を求めて血眼になる。
     そして半狂乱になった真美は別のビデオをレンタルした客を、9巻をレンタルしたと勘違いしてビデオを奪おうと遅い、橋から転落させて殺してしまう。
     警察に逮捕される真美。そして電車内での女子高生の会話の続きが…。「あのビデオって未来を変えてしまうとやばいんだって」「マジー?」

  • No.20 りんご小町PCばーじょん

    PC

    07/03/16 18:28:33

    雪山
    放映日 00'映画の特別編
    主演 矢田亜希子
    あらすじ
    ある日起こった飛行機事故。その飛行機は雪山に墜落し、生き残ったのは美佐(矢田亜希子)とその友人・麻里(中村麻美)、カメラマンの結城(鈴木一真)、医師の真辺(宝田明)、そして中年の男・山内(大杉漣)だった。
    麻里が事故のせいで足を怪我し、どうにかして山小屋まで運ぼうとするが力つき、仕方なく彼女を埋めていってしまう。
    そしてついに山小屋を見つけ、喜ぶ四人だったが,美佐が友達を助けなければと結城とともに行く。しかし結城は誤ってスコップで麻里の首を突き殺してしまう。怖くなって二人は山小屋に駆け戻った。
    その山小屋で救助隊を待つ四人は、それぞれ持っていた食料を皆で分け始める。山小屋の中にもいくつか食料があった。何と毛布まで揃っていた。

    やがて四人は寒さで眠くなってくるが、全員が一度に眠り込んでしまったら凍え死んでしまう。一人見張り番を置き、残り三人は眠るというルールで全員仮眠を取る。そして見張り番だった人は次の人を起こしに行き、番を交代してその場所で眠るというルールだ。
    山内→結城、結城→真辺、真辺→美佐・・と一人ずつ順番に起こす役が交代して行くが、それからしばらく経った後、不意に目覚まし時計が鳴り山内が目を覚ました。何故か全員が自分の寝場所でそれぞれ眠っている。「俺を起こしたのは一体誰なんだ?」
    順番が来るたびに最初に見張り番をしていた者を起こした人間が誰だか分からない。それが何回か繰り返された後、美佐がある事に気づく。

    山内→結城、結城→真辺、真辺→美佐、ここまではいい。だがこの後、美佐が山内を起こしに行こうとしても山内は結城を起こすため次の場所に居て、元の場所に居ないのだ。それなのに美佐は山内の場所で誰かを起こし、誰かと交代した事になる・・。
    思わず悲鳴を上げる美佐。「私達以外の誰かが居る!」
    美佐は、まさか麻里が復讐のために蘇り、自分達を殺しに来たんだと思いこむ。そして謎の人影が彼女の目の前をよぎった・・。

    やがて暗闇の中で真辺が何者かに殺され、そして山内まで死んでしまう。
    残ったのは美佐と結城だけとなる。
    「俺達の事をビデオに残すんだ!これが俺達が生きた証だ!」
    そう言いながらビデオを自分達の前に設置し、二人は眠りに落ちていく。

    ふと目が覚めた美佐。隣りで眠っていたはずの結城を見ると、彼の背中には斧が突き刺さっていた。半狂乱になりながらも、誰が結城を殺したのか確かめるため震えながらビデオを見る美佐。
    そこに写っていたのは、白い服の女。麻里の服だった。
    (やっぱり麻里が・・)
    カメラの中の女は結城にオノを振り下ろす。
    そしてカメラは女の顔を映し出した。
    それは麻里では無く・・美佐だった。
    (どういう事?まさか・・私が殺したの?)
    美佐は叫んだ。

    救助隊の声で我に帰る美佐。自分がいたはずの山小屋はどこかへ消えていて、死体だけが自分の周りにゴロゴロと転がっている。放心状態の美佐に「君の名前は?」と尋ねる救助隊。
    「私の…私の名前は…?」

    麻里の服を着ている美佐。それとも・・
    (私が麻里?)
    雪の中に埋もれて絶命している友人が着ていたのは、美佐のスキーウェアだった。

  • No.19 りんご小町PCばーじょん

    PC

    07/03/16 18:27:56

    恐怖の手触り
    放映日 90.4.19
    主演 中山美穂
    あらすじ
    サイコメトリング能力のある主人公(中山美穂・職業は普通のOL)。
    自分の車が故障して立往生してしまった為に、通りかかった男の車に拾われる。
    その車内にあったハンカチだかなんかから、男(顔は見えない)に追われ、
    レイプされ、殺されてしまう女性の映像を読み取ってしまう。

    男をその犯人だと思い、なんとか逃げ出し、違う車をヒッチハイクするのだが、
    主人公が「助かった」と思って車内で一息つくと、
    また男に追われる女性の映像が飛び込んでくる。
    最後まで見えなかった「男」の顔がやっと見えた。
    その顔はさっきまで乗っていた車の男ではなく、
    今乗っている車のドライバーだった・・。

    実はさっきの車の男は連続レイプ殺人の 犯人を追っていた刑事で、
    被害者の遺留品を持っていただけだったのだ。

  • No.18 りんご小町PCばーじょん

    PC

    07/03/16 18:27:32

    半分こ
    放映日 90.7.12
    主演 柏原芳恵
    あらすじ
    夫が主張中の女性が主人公。
    女性が街中でスイカを買おうとするが
    一人では食べきれないからと諦めかけた時に、
    「それを半分ずつ割り勘で買いませんか?」と女性に声をかけられる。
    それ以降、半分この買い物をしていくうちに二人は仲良くなる。

    ある日彼女とオウムを飼うことにする。
    生き物を半分にするわけにはいかないので順番に飼うことにするが、
    ある日オウムが主人公の夫の名前を呼んだことから
    彼女と夫が浮気をしていることが発覚する。
    自宅に来ていた彼女を追い出す主人公、
    数日後に主人公の家に小包が届く。
    それとほぼ同じくして女性から電話が掛かってくる、
    「やっぱり一つだと喧嘩になるから半分こにしたわ。」
    恐る恐る小包を開ける主人公、
    小包の底には血が滴る。
    主人公の絶叫とともにオウムは「ハンブンコ!ハンブンコ!」と叫ぶ

  • No.17 りんご小町PCばーじょん

    PC

    07/03/16 18:27:10

    死 ぬほど好き
    放映日 90.7.12
    主演 角田英介・石田ひかり
    脚本・原作 野島 伸司
    あらすじ
    純平、章吾、太は高校二年生の3馬 鹿トリオ。ミス北高クラスの女神、美香にあこがれている。
    「でもよ、あれ、やっぱり、なんかの間違いだったんかね?」
    純平の下駄箱に美香からのチョコレートが入っていたことがあるのだ。
    「どうして確かめなかったんだ?」
    「どうせ、間違いなんだから」
    葬儀社の息子、章吾が「おまえなあ、一度死 んでみない?」ともちかける。
    「そうすりゃ、美香のホントの気持ちがわかるんだぜ」
    親が旅行でいないのをいいことにいつかやってみたいと思っていたイタズラを実行したかったのだ。
    「内輪の葬式ってことにして、呼ぶのは美香だけ」

    当日、美香だけのつもりがクラス全員、先生達もやってきてしまった。
    美香が話したらしい。

    「星野くん・・・純平さん・・・あたし、あなたのこと、好きだったのに・・・」バレンタインのチョコも義理ではなく、入学したときから好きだったと・・・

    そこに純平の両親がさわぎを聞きつけてやってくる。
    いたずらにひっこみがつかなくなってしまう。
    そして、省吾と太は罪悪感からお酒を飲んでしまい眠ってしまう。

    翌日、棺桶は消えていた。なんと火葬場へ行ってしまったのだ。
    棺桶の中で美香が自分のことを好きだったとにやける純平。
    しかし、自分の置かれている状況をしり、恐怖で声も出ない。
    係員がバーナーに点火する。
    駆け込んで来た2人・・・
    「ごめんなさい、おれたちが・・・」「軽い冗談のつもりが・・・」

    借金で苦しんでいた両親は、保険金が入ることで純平は親孝行な子だったと話している・・・

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  • No.16 りんご小町PCばーじょん

    PC

    07/03/16 18:26:55

    隣の声
    放映日 93'真夏の特別編
    主演 松下由樹
    あらすじ
    失恋した女(松下由樹)が、
    彼との想い出の曲だった松任谷由美の「翳りゆく部屋」のレコードを、
    マンションのゴミ捨て場に捨てた。
    するとその日以来、隣の部屋からその曲が流れてくるようになる。
    どうやら、隣の住人がレコードを拾ってきたらしい。

    『どんな運命があなたの愛を遠ざけたの
    輝きはもどらない
    私が今死んでも・・・』

    始めのうちは放っておいたが、
    毎晩の様にその曲を流されて、松下は寝不足となってしまう。
    耐えかねた松下は、隣の住人に抗議しに行くが、
    管理人に「その部屋は以前から空室だ」と聞かされ、
    おかしいと思いつつも、その場は家に戻るしかなかった。

    その晩も曲が聞こえ、腹の立った松下は、
    もう一度抗議しようと、隣の部屋の前に立つ。
    するとどうした事か、曲は自分の部屋のほうから聞こえてくる。
    実は自分の部屋と隣の部屋の壁の中には狭い空間が存在していた。
    それに気付いた松下が外壁のひび割れからその中を覗き込むと、
    突如、中から手が伸びて、松下の顔をつかみ、
    壁の中へと引きづりこんでしまった・・

    数ヶ月後、部屋探しをしている若い女性が、
    松下が住んでいた部屋の下見にやって来る。
    「この部屋は住んでいた女性が2人も失踪したのでやめたほうがいい」
    と言う不動産屋の忠告を聞かずに、女性はこの部屋に住むことに決めてしまう。
    そして、越してきた晩、隣の部屋から「あの曲」が流れてくる。
    その歌声は、二重になっていた・・・・
    レコードの歌声と、松下の歌声がかぶさって・・・・

  • No.15 りんご小町PCばーじょん

    PC

    07/03/16 18:26:40

    恐怖のカラオケ歌合戦
    放映日 96'聖夜の特別編
    主演 野村宏伸
    あらすじ
    歌の苦手な会社員の塚崎は、同僚の原田らと
    カラオケボックスへ行く。
    尾崎豊「I LOVE YOU」を無理やり歌わされ
    音痴ぶりを笑われた上
    原田にケチャップをかけられた塚崎は
    ある復 讐を思い付く。

    後日の打ち上げで塚崎の家の地下に
    案内される一同。
    一同は閉じ込められた上、
    奇妙な巨大植物が繋がっているカラオケマシンに
    対面する。
    巨大植物は食 人性を持ち、
    カラオケマシンの情報と直結しており、
    カラオケをうまく歌えれば助かるが、
    下手だったら喰われると知らされる一同。

    助かりたい同僚達は自分たちの十八番を熱唱する。
    歌はそれなりだが、時々音を外したりするのを
    植物は聞き逃さない。
    次々と喰われていく同僚、上司。
    最後に残ったのは原田だった。
    「……実は、僕は君以上の音痴なんだ」
    告白する原田にケチャップの件で詰め寄る塚崎。
    「じゃあ、なぜ歌ってた僕にあんなことをしたんだ!」
    「あれは……」

    塚崎に実は同情心・仲間意識を持っていた原田は
    からかわれているのを見かね、
    馬 鹿にしている女子社員を止めようと身を乗り出した。
    だが、手をついたテーブルにあったのがケチャップで、
    たまたま塚崎にかかってしまったのだった。

    そんな原田の回想を無視して罵る塚崎。
    もはや何を言っても無駄と、
    覚悟を決めてマイクを取る原田。
    曲目は尾崎豊「I LOVE YOU」。
    イントロが流れ出し、原田が歌い始めた瞬間
    カラオケのメーターが振り切れ、
    巨大植物達が苦しみだす。
    原田のあまりの音痴っぷりに
    植物も捕食どころではなくなり、
    苦しみに暴れて
    塚崎を食ってしまった挙句枯死 する。
    一人助かる原田。
    「そうして俺だけが助かった。
    最後に、あの歌を思い切り歌えて、幸せだった…」

  • No.14 りんご小町PCばーじょん

    PC

    07/03/16 18:26:27

    ズンドコベロンチョ
    放映日 91.4.18
    主演 草刈正雄
    脚本・原作 北川悦吏子
    あらすじ
    周りはみんな知っているのに自分だけが知らない言葉があるとしたら
    …という発想のドラマ

    大手広告代理店のエリート・三上(草刈正雄)は、
    いつのまにか自分の周りの人間が 「ずんどこべろんちょ」
    という言葉を使っていることに気づく
    新語ならなんでも知っているという自負のある三上は
    知っているふりをするが気が気でない。
    仕方なしに流行語「ずんどこべろんちょ」の正体をつきとめようとするが、
    今までのプライドが邪魔をして、
    他人に聞く事も出来ずにさっぱり正体が判らない。

    やみくもになって「ずんどこべろんちょ」の正体を探す彼を尻目に
    「ずんどこべろんちょ」は、ますます世間を席巻する。
    ついに、彼の会社でも
    「ずんどこべろんちょ」に関するプロジェクトが発動。

    三上は、そのプロジェクトの責任者に抜擢される。
    大喜びで彼の責任者就任を祝う社員達。

    耐え切れなくなった彼は絶叫。
    「ずんどこべろんちょって何ですか!」
    「えーーーーーーーー!!!」

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  • No.13 りんご小町PCばーじょん

    PC

    07/03/16 18:25:58

    大注目の男
    放映日 90.9.6
    主演 柳沢慎吾
    あらすじ
    朝の食卓で突然家族みんながジロジロ見つめるとこから始まる。
    「ねぇ、俺の顔になんかついてる?」
    みんな終始無言。

    近所の人、道行く人、皆無言のまま男を注目し続ける。
    視線から逃げようとタクシーに乗る。
    だが運転手は、後部座席に乗った男を注目しながら運転を続ける。
    怖くなった男は運転手を追い出し自らハンドルを握る。
    結果、タクシー強盗として警察やマスコミに追われるハメになる。
    必死に逃げる男はある吊り橋にやってきたが、その時、
    鳥除けのための丸い目玉型風船が視界に入る。
    「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
    車は事故を起こす。

    現場からのニュース映像。
    そこには釣り橋のワイヤーが首に絡まり首吊り状態でぶら下がってる
    男が映されていた。

    最後の最後までみんなの視線を集めて…。

  • No.12 りんご小町PCばーじょん

    PC

    07/03/16 18:25:41

    ベビーシッター
    放映日 91.6.13
    主演 浅香唯
    あらすじ
    ある一人の女性がベビーシッターとして家に雇われ、
    双子の赤ちゃんの面倒を見る事になった。
    で、そこの家の母親がなにか言いたそうな素振りをみせるが、
    父親がそれをとめる。
    両親はどこかへ旅行へ行き、三日間くらい面倒をみることになった。
    最初はわがままな子供達だなぁと思いつつも
    次第にその子供達の異常さに気づく。

    子供のへそのところに3つの黒い点がある。2人とも。
    牧師みたいな人が現れて、
    彼らは悪魔だから退治してやると言って聖水を振りまこうとするが
    逆にやられてしまう。

    地下室(屋根裏部屋?)に逃げ込んだベビーシッター。
    そこには白骨死体がある。
    ベビーシッターの方に向き直る二人。

    「次は、お前だ」

    地下室の白骨死体は、今までこの家で
    ベビーシッターをして、子供達に殺された人達だった。

  • No.11 りんご小町PCばーじょん

    PC

    07/03/16 18:25:28

    ミッドナイトコール
    放映日 90'秋の特別編
    主演 本木雅弘
    あらすじ
    本木雅弘が夜道を歩いていると、
    ふと会社に連絡しなければならないことを思いだし、
    近くのガード下にあった電話ボックスに入る。
    しばらすると電話機の上に「夜電話中にふりむくと」と
    彫られていることに気付く。
    そして、その続きは粘土のような物で固められていている。
    気になった本木は持ってた10円でそれを削る。
    するとその下には「死ぬ」と彫られていた。

    その晩、家に帰ると留守番電話のメッセージの中に
    女のうめき声が入っていた。
    翌朝、そのガード下を横切ると女性が血まみれで死んでいた。
    その夜、自宅で「昨日の電話はまさか・・・」と考えいてた時、
    電話のコールがした。
    もしやと思いながら恐る恐る受話器を取る本木。恋人からの電話だった。
    本木が恋人に今何処にいるのかを尋ねると、
    ガード下の電話ボックスだと答える。
    顔が青ざめた本木は電話を早く切れと怒鳴る。
    恋人はフられたのかと勘違いして電話を切る。
    その時、恋人の後ろから足音が聞こえる。
    おびえながら振り向くと後ろに中年の男性が立っていた。

    この男は刑事で、自宅まで送るので早く帰ろうと注意してくれ、
    2人はその場から離れる。
    しばらくして心配になった本木が電話ボックスの前まで駆けつける。
    すると誰も触れていないのにプッシュ音が鳴りコール音が鳴り響く。
    そして主人公が受話器を握るとどこかへと繋がる。
    電話は主人公の家の留守電に繋がっていた。
    主人公は震えながら後ろを振り向く。
    すると腕が伸びてきて主人公の首を絞め、殺してしまう。
    数日後、その電話機の上に、また粘土がかぶせられていた。

  • No.10 りんご小町PCばーじょん

    PC

    07/03/16 18:25:09

    大予言
    放映日 90'冬の特別編
    主演 吉田栄作
    あらすじ
    大人気の生放送公開番組。
    主人公は彼女と共に観客としてスタジオに来ていた。
    番組の中でも人気の「占いコーナー」。
    的中率の高さで評判の占い師に
    見てもらうこととなる主人公。
    「……あなたは、三日後に、死 にます」
    「……!!」
    絶句する主人公の顔は全国ネットで放映される。

    それからの三日間。
    野次馬に囲まれ、マスコミに追われる主人公。
    彼女が唯一の心の支えだったが、
    その背後に他の男の影が見え隠れする。
    「だってあなた死 んじゃうんだもん。将来性がないのよ」
    壊れる日常、苦悩する主人公。

    そして運命の日。
    カメラが見守る中、時計は23:59を差す。
    主人公は生きていた。
    そして……0:00。
    生き延びた事に歓喜する主人公と沈黙する群集。

    やがて……群集の一人が呟く。
    「なんだよ、死 ななきゃつまんねーじゃん」
    「つまんないよ。死 ねよ…」
    「死 ね…」
    ぽつぽつと広がり出すコール。
    「……しーね、しーね、しーね、しーね
     しーね、しーね、しーね、しーね……」
    大合唱が起こり、主人公に詰め寄る人々。
    恐怖に引きつる主人公。

  • No.9 りんご小町PCばーじょん

    PC

    07/03/16 18:24:25

    噂のマキオ
    放映日 90.4.19
    主演 坂上香織
    あらすじ
    子供たちの間でいろんな噂が飛び交ってる。
    高校生のなつこのクラスメイトまで、噂話に没頭している。
    「ねェねェ、知ってる?」…

    なつこは弟の部屋で、“ウワサ”フロッピーを見つける。
    「またこんなもの作って…。そうだ、いたずらしてやれ。
    夜、公園で1人で遊んでいる男の子がいて、一緒に遊ぼうと
    声をかけてくる。でも一緒に遊ぶと帰って来れない。
    その少年の名前は『マ、サ、オ』…じゃありふれてるから
    『マ、キ、オ』にしよう…」

    翌日、なつこの友達は、合うなりこんなことを言う。
    「ねぇねぇ、新しい噂知ってる?『マキオ』っていう子がね…」
    「え?なんで知ってるの?」
    「なんだ、もう知ってたんだ。」

    弟の仕業だな…あんなでたらめ広めちゃって!!
    ところが、帰宅途中に見た、知らない子供達まで口々に話している。
    「ねーねー、教えてよ」
    「マキオっていうんだってさ」
    「へー」
    「ブランコに乗ってるんでしょ?」
    うちに帰り、ウワサフロッピーを見ると…
    「何よ、これ…」
    知らぬ間に、フロッピーに新たな「噂」が大量に書きこまれていた…

    マキオとブランコに乗ってはいけない。
    マキオは寂しがっている。
    マキオは友達を欲しがっている。
    マキオと遊んだら帰れなくなる。
    ○○塾の生徒が帰宅途中行方不明に。

    「塾の帰りにどこかに消えるんだぜ」
    「最初ね、ジャングルジムの上に立ってるんだって」
    「で、ふっと気がつくと飛び降りてて、目の前に立ってるんだって」
    「いっしょに遊ぼうっていうんだよね」

    (そんな!この噂は昨日私が作ったの…)

    夕方、母は弟がまだ塾から帰らないと言う。
    「私、捜してくる。」
    公園に捜しに行く姉。
    なんと無人のブランコが1つ、ひとりでに揺れている。
    それに近づいていったが、後ろで何か気配がして、振りかえった…
    白い目をした弟が手招きしている。

     「お姉ちゃんも一緒にあそぼう~」

     女の子の姿が消え、隣のブランコもひとりでに揺れ出す…。
     もちろん、無人。

    「女の子が弟と一緒に消えたんだって」
    「マキオがつれてったんだぜ」
    「夜中にあの公園に行くと、その女の子がいまでも立ってるって噂だよ」
    「その女の子の名前知ってる?」
     
    「…『なつこ』っていうんだって」

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  • No.8 りんご小町PCばーじょん

    PC

    07/03/16 18:23:35

    過去が届く午後

    第393話
    ’05 秋の特別編
    主演 松田聖子
    あらすじ
    とある受賞パーティーで、大勢の人に祝福されているデザイナーの浅井有子(松田聖子)。会場には、7年前に結婚退職して専業主婦になった吉田真紗美(秋本奈緒美)の姿もあった。かつては将来を嘱望されたデザイナーだった真紗美も、主婦となった今では、以前とは随分印象が変わっており、知人たちに取り囲まれている有子の背を、物陰からジッと見つめている。数日後、有子の元に真紗美から、昔貸したままになっていた画集が送り返されてきた。有子は、その画集を見て7年前のことを思い出す。真紗美と一緒に働いていた頃、仕事の上で評価されていたのは真紗美の方で、垢抜けない有子は、真紗美の足元にも及ばなかった。その後、真紗美はそんな自分の才能を特別なものだと思うこともなく、あっさり捨てて家庭に入り、かたや有子は、努力を重ねて現在の地位と実力を得たのだった。その日以来、有子の元に、真紗美から昔借りたままだったというさまざまなものが送り返されてくる。

    送り返してくる必要はないと丁寧に手紙を書いても真紗美からの宅急便は、小銭、生理用品、ヘアピン、サンドイッチとエスカレートするばかり。ついに有子は、真紗美に直談判に行く。

    その場で真紗美は有子に
    「自分たちの人生はどこかで入れ替わってしまった」
    「借りたものがある限り私は有子でなければならない」
    と、話す。
    その後、真紗美の夫が帰ってくる

    帰路の駅までの道で真紗美の夫が
    「本当は君にプロポーズするつもりだった」
    と有子に告げる

    その告白を物陰から見つめる真紗美・・・。

    数日後、真紗美から宅急便が送られてくる
    そして真紗美からのメッセージにはこう書かれていた
    「これがあなたに借りた最後のものです」

    荷物を梱包するダンボールから染み出てくる紅い血

    泣き叫ぶ有子。

  • No.7 りんご小町PCばーじょん

    PC

    07/03/16 18:23:23

    おかしなまち

    第359話
    02’春の特別編
    主演 柳葉敏郎
    あらすじ
    ちょっと疲れた様子のサラリーマン井上(柳葉敏郎)は、
    風邪によるくしゃみに悩まされながらも疲れた様子で出社する。
    周囲の人間がすべてパソコンに向かって仕事をする中、
    几帳面にいちいち手書きで書類を片付ける井上。
    そんな井上に上司が岡料町までの短期出張を告げる。
    電車に乗って目的地に向かう井上がたどり着いたのは、
    岡料(おかりょう)町ならぬ岡科(おかしな)町。

    そのことに気づかない井上は、地図を手に訪問先の会社を探しだす。
    その途中、井上の目の前で通りがかった老婆がまるでコントのように、
    派手にズッコケル。
    慌てて助け起こそうとするが、何故か老婆に怪訝な目で見られてしまう。
    不信に思いながらも、
    気を取りなおして会社までの道を聞こうと交番に立ち寄る井上。
    しかし、応対した巡査達は彼の前で
    漫才を延々と続けるだけで一向に要領を得ない。

    憤りながら交番を後にする井上だったが、
    辺りを見渡すと街中の人間が老婆や巡査達のように
    漫才やコントを演じている事に気付く。
    「なんなんだ、このおかしな町は?」
    そう思いながらも、訪問先の会社に辿りつく。
    しかし、社員達も他の住人同様、終始ギャグを連発したりと変わらない。

    それから数日が経過したが、
    真面目で堅物なだけの井上は、完全に社内で孤立していた。
    「このままでは仕事にならない」そう考えた井上は、
     会議の席で相変らずおちゃらけている社員達の前で
     昨夜考えに考え抜いて編み出したダジャレを披露するが、
     あまりの寒さに完全に無視されてしまう。

    その晩、その事を屋台で愚痴る井上。
    そんな彼に屋台の親父(何故かまとも)は、笑いの特訓をする事を提案する。
    ノリ気ではない井上だったが、
    現状を打開する為にその日から親父の指導の元猛特訓が始まった。

    数日後。
    会議の席で他の社員達から注目を浴びる井上がいた。
    流れるようなギャグから始まり、
    最後はホワイトボードに頭をぶつけて転倒というコント、
    井上の華麗な演技に湧き立つ社員達。
    どうやら完全に彼はこの町に溶け込んだようだ。

    出張最終日、社員達に見送られ帰社する井上だが、
    彼を待っていたものは上司による叱責だった。
    岡料町の出張先に行かなかった事を散々責める上司を前に、
    井上は自分が過ごした場所は岡科町だった事に気付く。

    叱責が続く中、昼休みのチャイムが鳴り響く。
    「おっ、もうこんな時間か」
    それを聞いた井上は、
    呼び止めようと怒声を放つ上司を気にする事なく
    食堂へと威風堂々と歩き出す。そんな彼の後に次々と続く部下達。

    「くしゃみが止まった!」
    どうやら岡科町での生活により、彼は完全に一皮剥けたようだ。

  • No.6 りんご小町PCばーじょん

    PC

    07/03/16 18:23:08

    オトナ受験

    第347話
    01’SMAPの特別編
    主演 中居正広・広末涼子
    あらすじ
    彼女と映画に行った相良洋二(中居正広)は
    映画館の窓口でオトナ免許の提示を求められた。
    そんなものが必要な世の中になってると知らなかった洋二は、
    無免許で捕まり特別訓練所に収容され、
    オトナ免許を取るためにここで毎日試験を受けなくてはならなくなった。
    1年以内にパスしなければ額に「永久子供」と烙印をおされて
    一生オトナとして認められず生きていかなければならないのだ。

    最初は勝手がつかめなかったが彼女(広末)にも別れを告げられ、
    マニュアルを勉強して頑張るしかないと悟り、それからは、
    バーチャル電車試験、
    銀行での人質事件の実技、自殺志願者の説得、母の死と、
    着実に段階をパスしていった。

    そして卒業試験の日、同室だった高橋さんが娘の誕生日のために脱走したが、
    そんなの関係ないと思っていた。
    が、その卒業試験は、捕まってしまった高橋さんの判決を決めろというもの。
    オトナとしては罪を犯したものは厳罰に処さなければならない。
    が、永久子供の烙印を押されそうになる高橋さんを見るとかばってしまう。
    「娘の誕生日のために脱走してしまう、
     そんな気持ちが許されないなら大人になんかならなくていい!
     さあ、一緒にこんな所出ていきましょう。」

    すると、ピンポンピンポン!
    マニュアルどおりに行かない場合もあるのが大人の世界だったのだ。
    こうして卒業し、彼女も戻ってきて大人として生きていけるようになった洋二。

    しかし、ある日、男性トイレに入ろうとして洋二はまた捕まった。
    今度は「男免許」を持ってなかったから。
    男免許訓練所に収容され、免許取得に向けて訓練する洋二。

  • No.5 りんご小町PCばーじょん

    PC

    07/03/16 18:22:54

    マニュアル警察

    第329話
    99’秋の特別編
    主演 玉置浩二
    脚本・原作 東野圭吾「マニュアル警察」
    あらすじ
    妻を殺してしまった只野一郎(玉置浩二)は、自首しようと警察署にやって来た。しかし係の人間に「自首しに来たんですが」と言うと、
    「その件はただ今、本署が取り扱っている事件でしょうか?」
    と婦警(山口もえ)に明るい顔で聞かれ、思わず首を傾ける一郎。
    しぶしぶ「今朝殺してきたばかりなんですが」と言うと、
    事件を届出してから、自首手続きを取って欲しいと言われる。
    一郎は、事件の届出をしようと指定した窓口を訪れる。
    「あのー自首したいんですが」
    警官にギョロっと睨まれる一郎。
    名前や住所、発見者、殺害現場はどこであるか等を答えさせられる羽目になり、それが済むと、今度は事実確認をするから待合で待ってるようにと言われる。

    待合で待っていると、隣に居た男に、警察が効率をよくするために全てをマニュアル管理するようになったと聞かされる。
    その時、二人の刑事が現れる。
    「やあ只野さん、このたびはお察しします。憎き犯人を必ずや捕まえます」と話す刑事。犯人も何も、自分が殺したと一郎は言う。
    「弱ったな・・こんな時どうすればいいんだ」
    と刑事がぱらぱらとぶ厚い警察手帳をめくり、仕方ないからとりあえずこれから事件現場に行くと言う。一郎もそれに付いていくことになった。

    現場に行く途中の車内でも、奇妙な質問がされた。
    「奥さんのことをどう思っていましたか、次の1から5の中であてはまると思う物を答えてください・・」という具合に。
    一郎が可愛がっていた鳥に服を汚されたため、妻がその鳥を殺した事が動機だと話すが、刑事にそんな話を今する必要は無い、と話を切る。

    現場検証。先輩の刑事がすでに到着していた。
    一郎はとりあえず「発見者」として現場検証に立ち会う事になった。
    「凶器のタオルに見覚えは?」
    「うちのタオルです」
    「使いましたか」
    「女房の首を絞めるのに使いました」
    「使ったかどうかだけをお聴きしてるんです」
    「使いました」
    そこに警官がやって来て、
    「警部!只野さんと奥さん以外の人間の指紋が検出されませんでした!」
    「ということは犯人は指紋を消してったということか。うーん、犯人はよっぽど用心深い人間に違いない・・」
    一郎は何か言いたげな目で警部の方を見つめる。
    刑事達はこれから目撃者が居ないかどうか聞き込みをし、念のために今日一日この部屋に護衛をつけると言って一郎を退散させた。

    (やっと自首できる・・)
    一郎は疲れ顔で署に戻って、自首手続きを受けようと窓口を訪ねた。
    しかし、突然警官達が一斉にどこかへと去って行った。
    「12時から1時までお昼休み」の札を立てた。
    「一分過ぎただけじゃないか!!」
    一郎が喚き散らすも、それに答える者は居なかった。

    諦めて一郎は署を出た。
    腹が減っていた一郎はハンバーガーショップに入る。
    「いらっしゃいませ!」
    店員の明るい声が響き渡る。
    「ハンバーガー」
    「ハンバーガー、お一つでよろしいですか」
    「ああ」
    「ハンバーガープリーズ!! お飲み物の方は?」
    「いや、ハンバーガーだけでいい」
    「ポテトはいかがですか?」
    「ハンバーガーだけでいい」
    「セットで注文されますと大変お得になってますが」
    一郎はうるさい店員を殴った。
    「・・ハンバーガーだけでいい」

  • No.4 りんご小町PCばーじょん

    PC

    07/03/16 18:21:44

    ロッカー

    第4話
    90.5.3
    主演 織田裕二
    あらすじ
    産業スパイの織田が研究室に忍び込みデータを盗もうとした。
    しかし途中で研究員に見つかってしまい揉み合いの末に研究員を殺してしまう。

    警報装置が鳴ってしまい、織田はとっさに奥のロッカーへ逃げ込む。
    すぐに警備員が駆けつけ死体を見た後、警察に連絡をとるために部屋を後にした。

    今のうちに逃げよう思い、ロッカーを開けようとするが開く気配はない。
    しばらくして、自分の目の前に1枚の写真があることに気付く。
    殺した研究員の写真だった。
    織田はようやくこのロッカーが先ほどの研究員のモノだと分かる。
    その後刑事が到着してロッカーに目を付け
    一体一体調べていく。そしてついに主人公のロッカーの前に立つ。
    しかし、幸運にもロッカーは全く開かなかった。
    夜が明け朝になると業者が来て研究員の遺品を取り出そうとした。
    が、やはりロッカーは開かなかい。
    諦めた業者はロッカーをそのまま処分しようと車に乗せる。

    今がチャンスと思った主人公は
    全身の力を振り絞って開けようとするがびくともしない。
    段々恐怖に顔を歪ませる主人公。そして処理場に捨てられる。
    暴れても叫んでもロッカーは開かないし、助けも来ない。
    やがてロッカーが圧縮機にかけられる。
    じわじわと潰されていくロッカー。
    写真の男が歪んだ笑みを見せた・・

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  • No.3 自己満トピ

    SH902i

    07/03/16 18:20:38

    勝手にやれ

  • No.2 りんご小町PCばーじょん

    PC

    07/03/16 18:20:09

    あけてくれ

    第386話
    ’04秋の特別編
    主演 優香
    あらすじ
    主人公と彼氏、友達とその彼氏の4人は久しぶりに別荘に遊びにいくことにするが
    主人公の彼氏は用事があるということで
    3人は先に車で別荘に向かうことにし、その車内で主人公は寝てしまう
    目が覚めるとそこは別荘のベットの上、すると友人の彼氏から
    主人公の彼氏が車でここへ来る途中事故にあって死んでしまったと聞かされる
    現実が受け入れられずショックを受ける主人公
    すると別荘の玄関から戸を叩く音とともに「あけてくれ」という声が
    それはまぎれもなく死んだはずの彼氏の声
    どうやら霊になった彼が主人公を道連れにしにきたらしく
    さまざまな口実でドアを開けさせようとする
    友人とその彼氏は「開けたら連れて意かれる」と主人公を説得
    無論、最初は死者である彼氏の呼びかけに恐怖していた主人公だが
    ドア越しに聞かされる二人の思い出話に耳を傾けているうち
    とうとう耐え切れなくなり、友人とその彼氏が止める間もなくドアを開けてしまう
    結果、悲鳴と供にドアの向こうへ引きずられていく主人公。ここでいったん意識は途切れ・・・
    気がつくとそこは病院の治療室だった
    そして目の前には「よかった、気がついた」と安堵の表情を浮かべる彼の姿が
    彼の話によれば、先に車で別荘へ向かっていた3人の車が事故に遭い
    友人とその彼氏は死亡。残った主人公も意識不明の重体だったらしく
    何度も「目を、あけてくれ」と呼びかけ続けていたという
    事実を知り開けてよかったと胸を撫で下ろす主人公
    と、その時。治療室のドアが激しく鳴り響く
    そして「○○!あけて」「○○ちゃんあけてくれ!」という友人とその彼氏の声が・・・

    一方、彼氏は不敵な笑みを浮かべていた

  • No.1 りんご小町PCばーじょん

    PC

    07/03/16 18:18:27

    ゴミが捨てられない

    第8話
    90.5.17
    主演 桜田淳子
    あらすじ
    主人公(桜田淳子)は旦那と離婚し、仕事一直線のキャリアウーマン。
    華やかな生活で周囲の同僚たちからも憧れの的。

    しかしある日帰宅すると玄関の前に出社前に出したゴミが置かれている。
    それはいつもゴミ出しのルールを守らない主人公に
    業を煮やしたマンションの管理人がしたことだった。
    文句を言う主人公だが逆に説教をされてしまう。
    その日からゴミは部屋に溜まっていく一方となり
    いつしか自宅はゴミだらけとなり、
    次第にノイローゼとなっていく主人公のもとに
    別れた旦那と息子がやってきて寄りを戻してくれと迫るが
    疲れている主人公は「ゴミはいらないと」言って追い返してしまう。

    次の日の朝、マンションの管理人がやってくる。
    「駄目でしょうゴミの日を守ってくれなきゃ!」
    下のゴミ置場を見ると旦那と息子が訴えるような目をして
    ゴミ置場に座り込んでいた。

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