【辺野古転覆】抗議団体関係者、笑いながら「二人死んじゃった」 漁業組合長支部が証言

匿名

イガイ

26/05/14 18:35:52

「海人の証言は噓」辺野古転覆、抗議団体の発言を漁業者が否定 事故当日「うねりすごく」

2026/5/13 20:05
産経ニュース

沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の武石知華(ともか)さんら2人が死亡した事故を巡り、2隻を運航した抗議団体共同代表の「(事故)当日はとても穏やかだったという『海人(うみんちゅ)』(沖縄方言で漁業従事者を指す)の証言もある」との発言に疑義が生じていることが13日、明らかになった。地元漁協の幹部が産経新聞の取材に応じ、「辺野古の海人は、反対派から誰も話を聞かれていない」と明確に否定した。

2隻を運航したヘリ基地反対協議会の浦島悦子共同代表は4月18日、沖縄県の日刊紙「琉球新報社」などが企画・運営する講座の勉強会で「(事故)当日はとても穏やかだったという海人の証言もある。荒れた海に出たというのは間違いだが、それがすごく流布されている」と語っていた。

◆波高「実際には3~5メートル」

これに対し、名護漁業協同組合辺野古支部の川上将吾支部長は「海人の証言は噓だ」と指摘した。沖縄気象台によると、事故が起きた3月16日は現場周辺に波浪注意報が出され、波高は約3メートルと予報されていた。

川上氏は「うねりがすごかった。しぶきが(辺野古沖の)長島を越えたのが見えた。(波高は)実際には3~5メートルあったと思う」と証言した。

続く

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  • No.1 イガイ

    26/05/14 18:36:14

    川上氏によると、抗議船は辺野古漁港で船の上げ下ろしはできるものの、人の乗降は認められていないという。

    このため、同志社国際高の生徒らは当日、平均台を渡るように幅約43センチしかない細い防波堤を歩き、高低差約1.3メートルある砕石の積み上げられた場所まで降り、そこから抗議船に乗船したとみられている(防波堤の幅や高低差は産経新聞記者による計測値に基づく)。

    ◆笑いながら「2人死んじゃった」

    抗議船2隻は普段、抗議団体の活動拠点「テント2」で保管されており、出航する際は辺野古漁港までトレーラーに載せて公道を牽引(けんいん)していたが、ナンバープレートなどは確認されておらず、「違法だと伝えたが、改善は見られなかった」(川上氏)という。

    川上氏は事故当日、抗議団体の関係者から「2人死んじゃった」と笑いながら声をかけられたといい、「ふざけていると思った。起こるべくして起こった事故。彼ら(抗議団体)は辺野古住民の代弁はしていない。むしろ背中合わせだ」と語った。(大竹直樹)

    【写真】生徒が歩いたとみられる防波堤は上部平面部分の幅が約43センチしかなかった=5月10日、沖縄県名護市(大竹直樹撮影)

    https://www.sankei.com/article/20260513-5KT77W3VDNIZLECCJABGC7PHPI/

  • No.2 イガイ

    26/05/14 19:01:46

    【写真】生徒が歩いたとみられる防波堤は上部平面部分の幅が約43センチしかなかった=5月10日、沖縄県名護市(大竹直樹撮影)

  • No.3 イガイ

    26/05/14 19:02:36

    防波堤の生徒が乗船したとみられる地点には花が供えられていた=5月10日、沖縄県名護市(大竹直樹撮影)

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