• No.1 イガイ

    26/05/14 18:36:14

    川上氏によると、抗議船は辺野古漁港で船の上げ下ろしはできるものの、人の乗降は認められていないという。

    このため、同志社国際高の生徒らは当日、平均台を渡るように幅約43センチしかない細い防波堤を歩き、高低差約1.3メートルある砕石の積み上げられた場所まで降り、そこから抗議船に乗船したとみられている(防波堤の幅や高低差は産経新聞記者による計測値に基づく)。

    ◆笑いながら「2人死んじゃった」

    抗議船2隻は普段、抗議団体の活動拠点「テント2」で保管されており、出航する際は辺野古漁港までトレーラーに載せて公道を牽引(けんいん)していたが、ナンバープレートなどは確認されておらず、「違法だと伝えたが、改善は見られなかった」(川上氏)という。

    川上氏は事故当日、抗議団体の関係者から「2人死んじゃった」と笑いながら声をかけられたといい、「ふざけていると思った。起こるべくして起こった事故。彼ら(抗議団体)は辺野古住民の代弁はしていない。むしろ背中合わせだ」と語った。(大竹直樹)

    【写真】生徒が歩いたとみられる防波堤は上部平面部分の幅が約43センチしかなかった=5月10日、沖縄県名護市(大竹直樹撮影)

    https://www.sankei.com/article/20260513-5KT77W3VDNIZLECCJABGC7PHPI/

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