• No.1 ほら~だから言ったでしょ!

    26/04/06 17:17:39

    記事は「この1年で多くのことが変わった」とする。1つはユン・ソンジュンが京都での存在感を高めていることだ。主力MFの川崎颯太がドイツ・ブンデスリーガのマインツに移籍し「日本のサッカー界は、韓国人のユン・ソンジュンではなく、京都旋風を巻き起こす2007年生まれの若きMFユン・ソンジュンに注目し始めた」というのだ。

     さらに日本代表が遠藤航(リバプール)、佐野海舟(マインツ)と「小柄ながら機動力に優れた守備的MFを積極的に起用している」という状況があり「日本サッカー協会は、ユン・ソンジュンが“第2の遠藤航”になれると判断し、ラブコールを送った。この意向はクラブを通じてユン・ソンジュン側にも伝えられた」と報じた。5月4日に19歳の誕生日を迎え次第、手続きを行うのだという。

     記事は両親が韓国代表入りを望んでいたが、本人が日本を選んだこと、加えて関係者の話として昨年の韓国代表合宿で、ユン・ソンジュンが日韓の違いに困惑していたとも伝えた。ユン・ソンジュンは大阪生まれで、日本の学校に通ってきたため「韓国語が理解できず意思疎通に苦労した。さらに、日本で学んだサッカーと韓国流のサッカーの間にも違いを感じた。相手選手の間のスペースでボールを受けてプレーを展開する役割に慣れているユン・ソンジュンは、スペースを見つけて入り込んでもパスが届かない状況に、少なからず当惑した」のだという。

     韓国は3月のU-23代表にユン・ソンジュンを招集する計画だったが見送った。記事は「韓国にとっては大きな損失だ」として、海外リーグでプレーするMFが乏しい現状を指摘。日本代表がイングランド代表に勝利したのに触れ、関係者の「1対1の競り合いを避けず、ボールを持てば何とかして攻撃方向にボールを運ぶのが、最近の日本のMFたちの特徴だ。ユン・ソンジュンの離脱は『才能の流出』と見ることもできるが、去ったバスを惜しむより、新しいMFを発掘し育てることに力を注ぐべきだ」という言葉を紹介している。

    (THE ANSWER編集部)

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