• No.1 歯磨きした?

    26/02/03 10:07:37

    ■政府は空洞化、台湾侵攻は「遠のいた」

    「生き残るのは潔白なものではなく、隠れるのがうまい者だけだ」

    米誌「フォーリン・ポリシー」に寄稿した中国政治や台湾問題を専門とするアナリストは、極度の恐怖と疑心暗鬼が党内に広がっており、経済低迷や軍事改革といった問題に誰も対処しようとしない「国家の空洞化」が起きていると指摘する。

    同誌ではまた、「習主席は多くの中国人から“失敗した指導者”であると認識されており、党組織は機能不全に陥っている」とする記事も掲載し、習主席が現段階で台湾侵攻に踏み切る可能性は低いとする見解を示した。

    英通信社「ロイター」は「短期的には、台湾侵攻への可能性は低くなった」と伝え、その根拠として「短期的な台湾での武力衝突を想定していないからこそ、軍の最高幹部を骨抜きにしているのだ」と分析する専門家の意見を掲載した。

    同じく、英紙「フィナンシャル・タイムズ」は「人民解放軍は改革を進めてきたが、その実態は不完全かつ多大なリソースを必要としているままであり、習主席が目標とする2027年の台湾統一に疑義が生じている」とする見方を紹介した。

    一方、発言力を持つ張副主席を粛清したことで習主席に異議を唱える者がいなくなり、軍事動向が制御不能かつ危険になりうるとする見方もある。

    https://courrier.jp/news/archives/431330/

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