• No.107 うちの子家では全然何もしなくて~

    26/01/22 20:45:44

    自己肯定感を伸ばす教育を受け続けて、
    自己否定された経験が少ないことでストレス耐性が低くなる、という話についてだけど。

    やっぱりこの主さんのように、
    間違っていたら「間違っていた」という事実は、きちんと伝える必要はありますね。

    そのうえで、ある程度の年齢になってきたら、
    感情のケアをずっと大人が代わりにやり続けるのではなく、少しずつ本人にやらせる。

    例えば、問題点を指摘したあとに、
    怒ったり泣いたりするたびに
    「そうか、嫌だったね」
    と毎回慰めるのではなくて、
    「じゃあ、次はどうしたらいいかな?」
    と、リカバリープランを自分で考える方向に促していく。

    癇癪を起こすような場合も、
    すぐに関わり続けるのではなく、
    一旦距離を取って、
    「落ち着いたら戻ってきていいよ」
    と伝えて、
    自分で気持ちを落ち着かせる練習をするのも一つ。

    よく子どもが一人で部屋の角に向かって泣いているのをアメリカのドラマとかで見るけど、あれは気持ちを落ち着かせていて、
    「落ち着いたら戻ってきていいよ」と声をかけられていたりする。

    失敗したあとにどう立て直すかを学ぶ

    ちなみに、
    だるまさんが転んだ とか
    イス取りゲーム みたいな遊びも、
    止まる、待つ、また動く、という切り替えを、
    遊びながら経験できるので、
    ストレス耐性やリセット力を育てる遊びだったりする。

    だるまさんが振り返ったら動かない、という小さなストレスがあって、
    向こうを向いたら一気に解放されて自由に動ける。

    こうした
    「少しストレスがかかる → 解放される」
    という経験を繰り返すことが、
    結果的に折れにくさにつながっていくと考えられていますよ。

    長々とすみませんでした。

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