• No.269 調子に乗らない!

    26/04/12 17:13:06

    ナースコール
    看護師残酷物語スイス編、な映画だった。
    平日なのにけっこう客入ってた。
    最初のほうでアイン、ツヴァイ…とドイツ語を喋っていてドイツの映画なんだと思って観てたらしばらくしてメルシーって喋ってる人いて観終わったあと調べたらスイスは公用語が4ヶ国あるらしい。
    主演の人みたことある、あの映画の人かな、と思って観終わって公式サイトみたらやっぱり「ありふれた教室」の主演の教師役の人だった。タイトルはありふれた教室だけどぜんぜんありふれてない映画だった。もしかしたら移民の多い国ってほんとにああいうことが日常茶飯事なのかも知れない。
    やたらと高圧的で看護師のことを自分の付き人や助手のように居丈高に振る舞う患者に堪忍袋の緒が切れて4万フランする高級時計をむしり取って窓から投げ捨ててこのクソ女、と言われてこの死に損ない、と言い返した場面笑った。同僚に話したら同僚が爆笑してふたりして笑い合ってたのみてなんかホッとした。
    レビューで現役の看護師の人がこの映画観てこれ私のことだ、と思ったとか元看護師のおかずクラブのオカリナがこれってふつうだよな、もっと忙しくてひどいときも当たり前にあったっけ、って書いててマジか…と思った。ラストでスイスの医療従事者の現状が語られてて、WHOの発表した試算では少子高齢化が進むなか慢性的な看護師不足が数十年後にはさらに酷くなる見通しで、看護師の離職率や看護師の離婚率も上昇するいっぽうである、とかいうネガティブ情報がご丁寧に字幕で流れてきて観終わっておもしろかった、だけでは済まないような映画。
    ラストのバスのシーン、いまいちよくわからなかったのでもう一度観に行く。

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