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優先席、妊婦とお年寄りならどちらが優先?
24/10/09 09:08:11
実際に彼女は刑の執行後、宅間元死刑囚の遺体を引き取り、荼毘に付した。そればかりか、その死に際して、夫に代わって被害者に謝罪したのだった。 「夫、○○(旧姓 宅間)守、享年40歳にて、去る9月14日午前8時16分、死刑執行により永眠致しました。ここに生前の夫が行ないました取り返しのつかない大罪に、衷心よりお詫び申し上げます。また、昨年末の入籍の際には、世間をお騒がせし、恐らくは、多くの方々に大変に不快な思いをお掛けしてしまったであろうことを、重ねてお詫び致します。 本来ならば、親族となった私は、夫に代わり、被害者、及び、遺族の皆様方の前に直々に参上致し、心からのお詫びを申し上げなければならないところなのですが、死刑囚と婚姻したという、非常識とも取られてしまうような立場である私のような者が、未だ心の深い傷が癒えぬままでおられるであろうご遺族の皆様方の前に参上するのは、更にお心の傷を抉ってしまうばかりか、とも思い、静かに時間の経過を待つことだけしか出来ないままに日々過ごして居りました」 「昨年末の入籍以後、夫との関わり合いの中で“家族愛”のような絆を、少しづつでも築き上げていきたいと、私自身は願っておりました。そういう関係性の中から、なんとか“他者の痛みがわかる”そんな心が、彼の中に芽生えることだけを祈り続けました。多くの方々のお力添えもあり、この数カ月の間、少しづつではありますが、彼の中に変化が見受けられたこともありました。が、しかし、精神の苦痛、肉体の苦痛に、最後まで耐えることが出来ずにか、自らの死を求める境地との狭間で、彼の心はいつもガタガタと音を鳴らして崩れてしまう日々の連続でした。夫の犯した大罪は、決して許されることではないとは知りつつも、けれど、もう少し、あと少し、彼と対話を続ける時間が欲しかった、と悔やまれてなりません」 「夫、宅間守の犯した事件により、亡くなられました被害者の皆様、そしてご遺族の方々に対しまして、本人の中から贖罪の意識を引き出せないままに終わってしまったことに、今は、心からの慙愧の念に堪えません。力不足でした。 本当に申し訳ありません」
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No.9 主 看護師
24/10/09 09:08:11
実際に彼女は刑の執行後、宅間元死刑囚の遺体を引き取り、荼毘に付した。そればかりか、その死に際して、夫に代わって被害者に謝罪したのだった。
「夫、○○(旧姓 宅間)守、享年40歳にて、去る9月14日午前8時16分、死刑執行により永眠致しました。ここに生前の夫が行ないました取り返しのつかない大罪に、衷心よりお詫び申し上げます。また、昨年末の入籍の際には、世間をお騒がせし、恐らくは、多くの方々に大変に不快な思いをお掛けしてしまったであろうことを、重ねてお詫び致します。
本来ならば、親族となった私は、夫に代わり、被害者、及び、遺族の皆様方の前に直々に参上致し、心からのお詫びを申し上げなければならないところなのですが、死刑囚と婚姻したという、非常識とも取られてしまうような立場である私のような者が、未だ心の深い傷が癒えぬままでおられるであろうご遺族の皆様方の前に参上するのは、更にお心の傷を抉ってしまうばかりか、とも思い、静かに時間の経過を待つことだけしか出来ないままに日々過ごして居りました」
「昨年末の入籍以後、夫との関わり合いの中で“家族愛”のような絆を、少しづつでも築き上げていきたいと、私自身は願っておりました。そういう関係性の中から、なんとか“他者の痛みがわかる”そんな心が、彼の中に芽生えることだけを祈り続けました。多くの方々のお力添えもあり、この数カ月の間、少しづつではありますが、彼の中に変化が見受けられたこともありました。が、しかし、精神の苦痛、肉体の苦痛に、最後まで耐えることが出来ずにか、自らの死を求める境地との狭間で、彼の心はいつもガタガタと音を鳴らして崩れてしまう日々の連続でした。夫の犯した大罪は、決して許されることではないとは知りつつも、けれど、もう少し、あと少し、彼と対話を続ける時間が欲しかった、と悔やまれてなりません」
「夫、宅間守の犯した事件により、亡くなられました被害者の皆様、そしてご遺族の方々に対しまして、本人の中から贖罪の意識を引き出せないままに終わってしまったことに、今は、心からの慙愧の念に堪えません。力不足でした。
本当に申し訳ありません」
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