• No.1 リレー

    24/07/11 11:12:22

    ■「共産党との協力のあり方を考えないと」蓮舫氏は“全面支援”の立憲支持層も7割止まり

    小池氏・蓮舫氏はいずれも「無所属」として立候補していましたが、小池氏は陰に、そして蓮舫氏は陽に、組織的な戦いを展開していました。

    自民党・公明党は水面下で小池氏への支援を呼び掛けた一方、裏金問題の影響を懸念し、小池氏が表立った支援を受けることはありませんでした。しかし、結果としては自民支持層の約7割、公明支持層の約8割を固め、盤石の3選となりました。

    選挙期間中、一貫して“公務優先”の姿勢を崩さなかった小池氏。6日の最後の街頭演説も、都内を襲った豪雨対応のため約10分で切り上げ都庁へと戻るなど、街頭演説以外での支持固めに自信をのぞかせていました。

    一方の蓮舫氏は、立憲民主党を離党し無所属として出馬しましたが、立憲民主党の全面的なバックアップを受けながらの選挙戦となりました。共産党も、精力的にビラ配りを行ったり、田村智子委員長、志位和夫議長が応援に訪れるなど、支援を惜しみませんでした。

    立憲と共産の共闘は、前回衆院選で「立憲共産党」とやゆされ、立憲内部にも懸念の声はあります。ただ、立憲の都連幹部は「東京では”立憲共産党”の批判は響かない」と主張。共産党が前面に出て選挙戦を展開しました。

    しかし、実際には蓮舫氏への支持は立憲・共産とも支持層の7割にとどまり、まさかの3位に沈みました。この結果をどう考えるか。「選挙戦で共産党が前に出すぎたのではないか、との指摘がある」と報道陣に問われた立憲民主党の大串博志選対委員長は「結果をよく分析、検証したい」と言葉少なに語りました。立憲の党内からは「この結果を受けて、共産党との協力のあり方を考えないといけないと思う」との声も上がっています。

    ただ、蓮舫氏の敗因は、こうした立憲と他の野党との関係だけではありませんでした。最大の敗因は「無党派層の票を取れなかったこと」だと、関係者の意見は一致しています。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。