• No.1 借り物競走(教頭先生)

    24/06/26 13:22:17

    つまり、告発したはずの女性が「被害を受けた認識がなかった」という可能性も浮上したというわけだ。

     仮に、今回の裁判において重要な証言者となるであろうA子さんやB子さんが「自分は性被害を受けていない」と主張を翻した場合、裁判にどのような影響を与えるのか。

    ■“性的強要の有無”を証言できる3人

     レイ法律事務所の河西邦剛弁護士に話を聞いた。

    「影響はかなり大きいと思います。今回の裁判は、A子さんとB子さんへの性的強要の疑惑を掲載した、文春の第1弾の記事が訴訟の対象です。松本さんは飲み会に参加したことは認めているようですが“無理に性的関係を求めてはいない”と主張している。つまり、争点は“性的強要があったのか”についてです。

     そして、この争点について証言できるのは3人しかいません。飲み会が開かれた高級ホテルのスイートルームには複数人がいたそうですが、A子さんとB子さんは、それぞれ別日にスイートルームの寝室で“松本さんと2人きりになった際に性被害を受けた”と記事内で主張していますが、性的強要があったのかどうかは、寝室にいた3人しか証言できません」

     河西弁護士が続ける。

    「裁判所からすると“女性側がどう証言するかどうか”に大きなウエートを置いているはずなので、もしどちらかの女性が“被害を受けた認識はない”とした場合、文春にとっては不利になると断言できます。

     ただ、どちらかの女性の証言をもとに、もう一方の女性の取材記録を参考にして裁判所が“性的強要があった”と認める可能性もある。とはいえ、どちらかが“被害を受けたと認識していない”となると、文春側はそうとう厳しくなるでしょう」

     前出の知人によると、Xさんは芸能関係の活動も行っているという。そこで、Xさんの所属事務所に対して、松本との件について問い合わせたが、回答は得られなかった。
    (以下略)

    https://news.infoseek.co.jp/article/jprime_32505/

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