• No.1 リレー(靴脱げる)

    24/05/24 11:18:50

    また、2022年には北京の大学院生が学部生よりも3万人多いという逆転現象も起きており、中国も大学では大学院生が過剰に増加していることから、大学院進学のための試験の合格率が年々下がっているという。

     2020年には平均合格率は32.7%と、倍率は定員の約3倍だったが、2021年には24%と4倍になり、昨年の合格率は16%と倍率も約6倍と、2020年の倍以上の難関となった。

     また、このような大学院生数の急激な増加で、近年、北京大学、北京師範大学、復旦大学、南京大学など多くの大学では大学院生寮が満員になり、大学側は新たに合格した大学院生に住居を提供できなくなり、多くの大学院生は下宿先を探さなければならなくなっているという。

     中国のSNS「微博(ウェイボー)」では、「大学院生が多すぎて住む寮がない」という話題が最近、検索リストの1位に躍り出ており、2月末現在、3億1000万回再生されている。このような学生街の住宅難のあおりを受けて、このところ家賃が大幅に上昇しており、難関を突破して合格した大学院生は思わぬ大きな出費を強いられているという。

    https://www.news-postseven.com/archives/20240310_1946699.html

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