YouTube、かず姉ちゃねる知ってる? へのコメント(No.130014

  • No.130014 トリガイ

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    26/05/26 12:42:08

    何の取り柄もないのに嫉妬されていると思い込んでいる自己愛性パーソナリティー障害の心理は

    この現象は、自己愛性パーソナリティ障害の人が抱える「自分を必死に守ろうとする心理(自己防衛)」から生じます。客観的な取り柄の有無にかかわらず、自分のプライドを保つための歪んだ認知が働いています。

    その主な心理的背景は以下の4点にまとめられます。
    1. 投影(自分の中の嫉妬を相手になすりつける)
    実は、自己愛性パーソナリティ障害の人は、他者の成功や注目に対して激しい嫉妬心を抱きやすい傾向があります。しかし、自分に非を認めるのが極めて苦手なため、「自分が嫉妬している」という事実を無意識に認められません。その結果、「相手が自分に嫉妬している」と思い込むことで、心のバランスを保とうとします(心理学でいう「投影」)。

    2. 万能感の維持と優越感
    心の奥底には強いコンプレックスや劣等感が潜んでいることが多く、それを悟られないために「自分は特別で優れた存在である」と思い込む必要があります。「自分は周りから嫉妬されるほど特別な存在だ」と信じ込むことは、彼らにとってプライドを維持し、自信のない自分を覆い隠すための防具なのです。

    3. 責任の転嫁
    失敗や批判に弱く、自分の欠点や劣っている部分に直面すると強い怒りや恥辱を感じます。そのため、「自分が劣っているからうまくいかない・評価されない」のではなく、「周囲が自分をねたんで足を引っ張っている」「嫉妬されているから攻撃される」と考えることで、全ての責任を他人に押し付けます。

    4. 注目と関心を惹くための手段
    常に自分が中心でありたい、特別な扱いを受けたいという強い欲求(過剰な賞賛欲求)を持っています。他人が自分に嫉妬しているというストーリーを作ることで、自分自身が「羨望の的」であるというセルフイメージを強化し、周囲の関心を自分に惹きつけようとします。

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