• No.4716 うずら鍋

    24/03/15 11:30:28

    実際、『東京ブギウギ』が披露されて以降は世帯視聴率がジワジワと低下。第19週「東京ブギウギ」の週間世帯視聴率は16.5%と最高記録だったが、第20週「ワテかて必死や」は16.2%に下がり、続く第21週「あなたが笑えば、私も笑う」は15.7%と今年7週目で初めて15%台にまでダウンしている。

     もはや視聴率でドラマを語ることは時代錯誤でしかないが、生活習慣の一部としてリアルタイムで視聴されてきた朝ドラは例外。過去の作品と比べるのはアンフェアな感もあるが、「本来は盛り上がるはずのラスト1ヵ月で下がっている」という事実が重くのしかかる。

     さらに、ここにきてXの「#ブギウギ反省会」が活発に書き込まれ、スズ子の人格やネタ切れなどを疑問視する声が目立ちはじめているが、終盤に向けた大きなトピックスがないためか、ネット記事やSNSの反応が減る中、残り1ヵ月になっても最後の山場は見えていない。その背景には、スズ子のモデルとなった笠置シヅ子の人生を制作サイドが脚色したことにありそうだ。

    実際、後期を手がけるNHK大阪放送局制作の過去10年を振り返ると『べっぴんさん』『わろてんか』『スカーレット』『舞いあがれ! 』などで、ピークのタイミングと“終わらせ方”の難しさを感じさせられたケースが目立つ。


    まあネット記事でもこのように言われているわけだから、ライバルが殆ど不在の時代の中で戦時中を除けば僅か5年程売れただけの流行歌手を、長編ドラマとして取り上げること自体に無理があったのだろうね

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