• No.2 桜山公園

    23/04/11 07:07:08

    性被害の後遺症としての「ママ活」
     昨年6月、メールが来た。

     「母に彼氏ができた。見捨てられた。ゲス母。怒」

     電話もかかってきて、1時間半ほど話を聞いた。母親の悪口を言い、「加害者」と繰り返した。

     数日後、「ママ活した。3万もらった。大学は薬学部を受けたい。母から離れたい」とメールが来た。

     相手はいずれも50代の2人の女性。毎週末に会って、食事をごちそうになり、話を聞き、セックスをして4万円をもらうという。「セックスが上手」「かっこいい」などと褒められるのは気分がいいが、罪悪感もあり、「自分もクソなことしている」と自覚する。

     相談を受け続けてきた女性は医療職で、長年、電話やSNSで若者の性の問題についての悩みを聞き、学校現場でも講演をしてきた。

     少年について「母親に新しい彼氏ができて捨てられたことがわかり、自分が道具として使われてきたことを悟ったようだ」と言う。

     その上で「『ママ活』は性暴力被害の後遺症としての性化行動。母親に征服された体で、母親と同世代の女性の体を征服することでなんとか自分を保っているのだと思う」。

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