• No.41 ソラ・ハレワタール

    23/04/30 16:04:23

    第7週「ボタン」ネタバレ
    寿恵子は叔母・新橋の料亭の女将である みえ(宮澤エマ)から建設中の鹿鳴館でダンス講師を募集しているから鹿鳴館で働いて玉の輿に乗れるから応募しないかと誘われるが、母・まつ(牧瀬里穂)は寿恵子には妾で終わった自分のようになってほしくないと反対する
    万太郎は野田からの紹介状を持って東京大学植物学教室の田邊教授に会い「土佐植物目録」と品種が特定されてない標本を見せて、それに興味をもった田邊は万太郎に研究室を自由に出入りすることを認めた
    だが研究室では助教授の徳永(田中哲司)やほかの学生たちは小学校中退の万太郎の出入りに反対するが、田邊は日本の植物学の確立には標本の整備が不可欠なので大量の標本を作った万太郎を受け入れる姿勢は変わらなかった
    寿恵子が好きな花が牡丹だと知った万太郎は研究室にある牡丹を写生して、その腕前に田邊は驚く
    田邊はジョン万次郎と知り合いだったので自分と共通の知り合いがいる万太郎に運命を感じた
    万太郎は、その牡丹の植物画を寿恵子に贈り寿恵子は感激した

    第8週「シロツメクサ」ネタバレ
    毎日楽しく研究室に通う万太郎に対して課題に追われ疲れ切った藤丸や波多野たちは万太郎に違和感
    それに気づいた万太郎は藤丸たちに負い目を感じる
    竹雄は家賃の足しに西洋料理屋「薫風亭」で給士をし始める
    万太郎は東京の植物をもっと知るために倉本に東京案内をしてもらい、雑司ヶ谷の牧場でシロツメクサを採取して大学に持ち込んで藤丸にウサギの餌として渡した
    そんなやさしさを見せた万太郎に藤丸と波多野は違和感から親しみに変わる
    寿恵子は鹿鳴館でダンスの講師をしたいと考えていたが母・まつから依然として反対されていた
    寿恵子を玉の輿にさせるため叔母・みえの策略で鹿鳴館の関係者たちに白梅堂の菓子を運んでいた寿恵子は実業家・高藤の家にも訪問する機会が増えていた
    白梅堂にやって来た万太郎に寿恵子は新作のお菓子を見せる。それは万太郎が描いた牡丹をデザインとして職人の文太が作ったものだった
    自分の描いた植物画を喜んでもらい、知らなかった草花を寿恵子に知ってもらったことに喜んだ万太郎は日本のすべての草花を絵に描いて名付け親になり植物図鑑を作ることが自分の生涯の仕事だと決める

    第9週「ヒルムシロ」ネタバレ
    寿恵子は高藤に見初められて舞踏会の練習会に誘われ渋々承諾
    万太郎は田邊と来た高藤邸での西洋音楽会で高藤に抱きかかえらた寿恵子を見てしまう
    万太郎は田邊から植物学の雑誌の創刊を許可をもらう
    万太郎は まつに寿恵子と結婚したいことを告げ「今するべきことが終わったら寿恵子さんを迎えに来ます」と告げる

    第10週「ノアザミ」ネタバレ
    雑誌創刊のため神田の「大畑印刷所」で働くことに
    研究室と大畑印刷所で忙しい万太郎は早く雑誌を創刊して寿恵子に会いたかったが、寿恵子は万太郎が最近会ってくれないのは自分が高藤と付き合っていると思われて軽蔑されているのだろうと思っており、お互いすれ違いの生活をしていた

    第11週「ユウガオ」ネタバレ
    高藤は寿恵子を元・元老院の白川の養女にして自分と結婚しようとしていた
    植物雑誌が完成。完成度の高さに目を見張った田邊はそれを自分の手柄にした
    舞踏会練習会発足で高藤からのプロポーズを寿恵子は断って高藤邸を飛び出した寿恵子は万太郎がいる十徳長屋に向かった

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