• No.1 リビア・ディナール

    23/02/22 10:58:11

    上の英文(日本語訳)は、そのインタビューをもとにした3回連載記事の最終回の見出しだ。3回の英語記事を要約した日本語記事「ハーバード大学ラムザイヤー教授の『慰安婦論文』生き残る」も、JFの日本語ページで閲覧することができる。

    モーガン准教授はその中で、「ラムザイヤー教授の見事な勝利は、慰安婦問題という歴史戦で大きな転換点になるだろう」と述べている。確かに、勝利はしたが、「慰安婦=性奴隷」という偽りを依然信じる人たちによって、ベルリンをはじめとする世界各地で、慰安婦像の建立が続く。

    米学界での慰安婦問題論争はこのまま決着へと向かうのか、「偽りの歴史」を刷り込まれた人たちの行動は今後、変わっていくのか―。まだ予断を許さない。日本人は今後、今回の勝利を海外に伝える努力をすることがこれまで以上に求められている。

    ただ、歴史戦が、新たな段階に突入したことは間違いないだろう。JFは、慰安婦問題以外の歴史問題も積極的に伝えていきたい。

    (JAPAN Forward 編集部)

    産經新聞
    https://www.sankei.com/article/20230220-6UMXAA7QYRI5XNGUHNGWGAFMOY/

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