• No.4588 ファンシータキシード

    23/07/22 19:44:50

    ずーっと前のコメにアンカー付け
    自分宛のコメはメモってるのかねw

  • No.4649 ジューンブライド

    23/07/24 22:37:35

    >>4588

    【らんまん】田邊教授の若妻を演じる23歳「中田青渚」 意外な理由で芸能界入りした実力派だった (2)

    微妙な感情を伝える演技で2021年に大飛躍
     2020年7月公開の映画「君が世界の始まり」も記憶に残る。大阪の隅っこにある寂れゆく町を舞台に、それぞれ複雑な感情を抱く高校生たちの“希望”と“絶望”の行き交う青春模様を描いた作品だ。

     彼女が演じたのは、主人公・縁(松本穂香)の親友・琴子。授業をしょっちゅうサボっては旧講堂の地下室でタバコを吸い、彼氏を取っ替え引っ替えするという、自由奔放な高校2年生だった。

     破天荒で周りを巻き込む台風の目のようなタイプで、口も態度も悪い。一歩間違えれば嫌なキャラクターにもなりうる存在だが、そうならなかったのは縁と琴子の友情がしっかりと描かれていたからだろう。他人の目を気にしなさそうな琴子だが、穏やかな性格の縁が近くにいるからこそ、かなり大胆に自由にのびのびといられる。そんな琴子を生き生きと演じ、強いインパクトを残したのである。

     そしてこの翌年、中田は大きく飛躍する。今泉力哉監督作の「あの頃。」(2021年2月公開)と「街の上で」(同年4月公開)、そしてウエダアツシ監督作の「うみべの女の子」(同年8月公開)の演技が評価され、第43回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞したのである。

     特に印象的だったのは「街の上で」だ。自主映画への出演を依頼された主人公の古着屋店員・荒川青(若葉竜也)が映画に参加するまでの過程や、そこで出会う女性たちとの関係を描いた作品だ。中田は穂志もえか、古川琴音、萩原みのりと並ぶ4人ヒロインの1人・城定イハ役だった。

     作中ではイハと荒川が向き合って、お互いの恋愛話を語り合う。その自然な会話のやりとりが見どころのひとつだが、中田の演技は荒川に友達以上の好意を抱いているようにも、友達としか思っていないようにも見える微妙な表現だった。天使にも小悪魔にも見えるという摩訶不思議な魅力を放つキャラクターをつくりあげ、同時に物語のキーパーソンとしての役割を見事に担っていたのである。

    出典:デイリー新潮

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。