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枕の向きはどっちの方角にしてる?
22/11/13 15:51:24
続き 骨折が40年前の2倍! 骨がもろい現代っ子 学校で骨折する子どもの割合が40年前の2倍以上に増えているというデータもある。 「今は外で子どもたちが自由に遊べる場所が少ないですよね。太陽光に当たらないと、骨の健康維持に欠かせないビタミンDが体内で合成されにくくなります」 さらに睡眠不足も骨に悪い影響を与えるという。 「睡眠中に分泌される成長ホルモンには、骨を強くする働きがあります。しかし現代っ子は身体を動かさないので眠くならず、夜更かしするせいで成長ホルモンが出にくくなります。 成長ホルモンの分泌のゴールデンタイムは 22時からの4時間。 でも22時までに熟睡できている小中学生は、 結構少ないのでは」 2018年度の文部科学省の調査では、22時以降に就寝する子どもの割合は小学校高学年では半数を占め、中学生や高校生では9割近くになる。 「夜更かしをしていれば、朝ギリギリまで起きられず、朝食をしっかりとれない。 栄養不足でカルシウムやタンパク質が不足すれば、身体もできあがりません。 その結果、骨がもろくなるという負のスパイラルに陥ってしまいます」 靴や靴下の生活で浮き指や扁平足も増加 ほかにも現代っ子特有の症状として、 土踏まずが平らな「扁平足」や、 足指が地面に着かない「浮き指」も多い。 「筋肉が未発達な子どもは、靴下や靴を履いていると足指や足裏が十分に使えません。 土踏まずのアーチがないと足が着地する際のクッションがないため、ケガのリスクも高まります」 浮き指の主な原因は、靴のサイズが合っていないこと。 「実際の足より大きなサイズの靴を子どもに履かせていませんか。靴が大きいと足が前に滑ってしまい、本来曲がるべきところで曲げられず、浮き指になります。これは大人でも同じですね」 指が浮いてしまうのは、足指の筋力が不足しているため。 「かかとに重心が移り、バランスを取るために 前のめりの猫背になるのです。 姿勢が悪ければしゃがんだり、前屈ができなくなる。浮き指だと地面をしっかりと捉えられないため、走るのも遅くなります」 足に合う靴選びのポイントは、履いてみて1cmほど余裕があり、横幅が狭すぎないもの。 面ファスナーではなく、ひもで縛るタイプがベストだ。 靴底は足指の付け根で曲がるものを選びたい。 「あまり知られていませんが、靴を履くときはかかとをしっかりとフィットさせることがとても大事です」 足裏や足指を使えないと、健康面にデメリットが。 「ふくらはぎから足裏までつながっている筋肉が あるのですが、足裏が使えていない子どもは、 ふくらはぎも使えていません。 ふくらはぎは下半身の血流を心臓に戻すポンプの 役割をしています。 この筋肉が使われないと血流が悪くなり、 老廃物が排出しにくくなるため、 子どもでも冷えや疲れなどの不調が出ることも」 このまま中高年になっても運動不足が続いていけば、メタボリックシンドロームや生活習慣病のリスクが上がる。 将来的には寝たきりになる可能性も高いと考えられている。 子どもに合った筋トレで身体はすぐに変わる! 身体がうまく使えない子どもに、高林さんが指導 するのは、子どもに合った筋トレだ。 「昨今のブームから筋トレ=ウエートトレーニングのイメージがありますが、それは正しくない。 筋トレにも種類があり、筋肉を刺激して機能を高め、関節の可動域を広げる目的の筋トレもあるんです」 正しい身体の動かし方をすれば、前出のように疲れにくくなり、脳の働きもよくなる。 「子どもたちの眠っている筋肉を目覚めさせれば、運動能力は必ずアップします。また、日頃から姿勢をよくするよう、心がけてほしいですね」
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No.1 主 蓮(動じない心)
22/11/13 15:51:24
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骨折が40年前の2倍! 骨がもろい現代っ子
学校で骨折する子どもの割合が40年前の2倍以上に増えているというデータもある。
「今は外で子どもたちが自由に遊べる場所が少ないですよね。太陽光に当たらないと、骨の健康維持に欠かせないビタミンDが体内で合成されにくくなります」
さらに睡眠不足も骨に悪い影響を与えるという。 「睡眠中に分泌される成長ホルモンには、骨を強くする働きがあります。しかし現代っ子は身体を動かさないので眠くならず、夜更かしするせいで成長ホルモンが出にくくなります。
成長ホルモンの分泌のゴールデンタイムは
22時からの4時間。
でも22時までに熟睡できている小中学生は、
結構少ないのでは」
2018年度の文部科学省の調査では、22時以降に就寝する子どもの割合は小学校高学年では半数を占め、中学生や高校生では9割近くになる。
「夜更かしをしていれば、朝ギリギリまで起きられず、朝食をしっかりとれない。
栄養不足でカルシウムやタンパク質が不足すれば、身体もできあがりません。
その結果、骨がもろくなるという負のスパイラルに陥ってしまいます」
靴や靴下の生活で浮き指や扁平足も増加
ほかにも現代っ子特有の症状として、
土踏まずが平らな「扁平足」や、
足指が地面に着かない「浮き指」も多い。
「筋肉が未発達な子どもは、靴下や靴を履いていると足指や足裏が十分に使えません。
土踏まずのアーチがないと足が着地する際のクッションがないため、ケガのリスクも高まります」
浮き指の主な原因は、靴のサイズが合っていないこと。
「実際の足より大きなサイズの靴を子どもに履かせていませんか。靴が大きいと足が前に滑ってしまい、本来曲がるべきところで曲げられず、浮き指になります。これは大人でも同じですね」
指が浮いてしまうのは、足指の筋力が不足しているため。
「かかとに重心が移り、バランスを取るために
前のめりの猫背になるのです。
姿勢が悪ければしゃがんだり、前屈ができなくなる。浮き指だと地面をしっかりと捉えられないため、走るのも遅くなります」
足に合う靴選びのポイントは、履いてみて1cmほど余裕があり、横幅が狭すぎないもの。
面ファスナーではなく、ひもで縛るタイプがベストだ。
靴底は足指の付け根で曲がるものを選びたい。
「あまり知られていませんが、靴を履くときはかかとをしっかりとフィットさせることがとても大事です」
足裏や足指を使えないと、健康面にデメリットが。 「ふくらはぎから足裏までつながっている筋肉が
あるのですが、足裏が使えていない子どもは、
ふくらはぎも使えていません。
ふくらはぎは下半身の血流を心臓に戻すポンプの
役割をしています。
この筋肉が使われないと血流が悪くなり、
老廃物が排出しにくくなるため、
子どもでも冷えや疲れなどの不調が出ることも」
このまま中高年になっても運動不足が続いていけば、メタボリックシンドロームや生活習慣病のリスクが上がる。
将来的には寝たきりになる可能性も高いと考えられている。
子どもに合った筋トレで身体はすぐに変わる!
身体がうまく使えない子どもに、高林さんが指導
するのは、子どもに合った筋トレだ。
「昨今のブームから筋トレ=ウエートトレーニングのイメージがありますが、それは正しくない。
筋トレにも種類があり、筋肉を刺激して機能を高め、関節の可動域を広げる目的の筋トレもあるんです」
正しい身体の動かし方をすれば、前出のように疲れにくくなり、脳の働きもよくなる。
「子どもたちの眠っている筋肉を目覚めさせれば、運動能力は必ずアップします。また、日頃から姿勢をよくするよう、心がけてほしいですね」
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