• No.41 パックンフラワー炎(火を噴く)

    22/09/26 08:23:40

    うちと超絶ワガママは祖母もあと数ヶ月って時には職員さんに暴言吐きまくりだったな。
    母と伯母が毎回謝ってたよ。
    若い男性の職員さんが、ちょっとしゅんとしながら「そんなこと言われたら傷付きますよ。お話しはいくらでもお聞きしますから、傷付くことは言わないでほしいです」って言ってくれたら珍しく祖母が「ごめんね」と言って、しばらくしおらしくなった。

    あの職員さん、そういう能力?才能?あるんだろうなーって思っちゃった。

  • No.47 ハルジオン(追憶の愛)

    22/09/26 09:02:13

    >>41子育てにも通じるものがあります。
    同じ土俵に立って怒ったりするのではなく、そんな事されたら悲しいとか今のは傷付く言い方だなぁとか伝える事は大切だと思います。

    私も介護士ですが子育てしてから介護施設の現場のやりとりと通じるものがあるなぁって常々思うようになりました。
    黙って手伝ってしまう不意打ちを喰らったような精神的パニックを引き起こしたりと自尊心を傷つけてしまうから、声かけが何より大切だという事とか、仕事で当たり前にしていた日々の声かけやアプローチは人権や人間尊重に繋がっていたのかなと改めて思わされました。
    プライベートが脅かされ余裕無くなるとつい我が子を叱るではなく怒ってしまうこともありますが、今トイレに行くから戻ったら続きを聞くよとか、靴の踵踏んでるみたいだけどどうしたら良いかな?とか、無視したりなんでできないのとか頭ごなしに叱るではなく少しの声かけがお互いの安心に繋がるのだなぁと思うのです。

    自助努力をする権利や自意識を奪わない配慮、自覚を促す声かけは、介護士としての適正ではあるかもしれませんが何も特別な才能とかではなく倫理的知識と実践するかどうかの判断力かなと私は思います。

    距離感なく何でもかんでも甲斐甲斐しく介護者や保護者の気分やペースでお世話するのではなく、子供や介護者のペースに配慮すること、ムキになるのではなく向き合うことが必要だなぁと思うのです。

    忙殺と言いますし、疲れるほど人は言葉数が減ってまうものですが、ルーティンワークのペース配分を守るためにも言葉は丁寧にかけることが大切な仕事ですよね。子育ても介護も。

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