• No.1 FRIDAY

    22/04/22 13:49:07

    続き


    舟さんの再婚相手のKさんは現在38歳。学習院大学を卒業すると、少女時代から興味があった下着デザイナーを目指し、自分の会社を起業しようと、銀座のクラブに勤めて資金を稼ぎ、人脈も広げたという。ファッション雑誌「WWDジャパン」のインタビューで、本人はこう苦労話を語っている。

    <資金は貯金と銀行からの融資、あとは銀座のクラブで週5日働いてためました。ただ、そのお金も1年でなくなりましたから、銀座のクラブでのアルバイトはブランド設立後にまた復活。一時は伊勢丹新宿本店のポップアップストアで一日接客した後、夜は銀座のクラブで接客をすることもありました>

    この記事を読む限り、なかなかの苦労を経て、キャリアアップを重ね奮闘するフロントランナーとして注目を浴びていることがわかる。

    もちろん、自らの夢を追うことに関して周りからとやかく言われる筋合いはないだろう。

    ただ、今回のやり方は、あらぬ誤解を生んでも仕方ないのではないか。4月22日から24日まで名古屋で開催予定の販売会は、秋篠宮ご夫妻が20日に立ち寄られたホテルで開催される。販売会自体は宴会場ではなく、事前予約の限定者のみに部屋番号をメールで知らせてスイートルームで行うという。K氏が代表取締役をつとめる会社のホームページにも「場所はご予約の方のみお知らせしております」と告知されている。

    都内のある高級ホテル従業員は「事前に当該ホテル側に許可をとったのでしょう」と前置きした上で、こう明かす。

    「下着の販売の場合、試着などのことも考えるとバスルームがあることがベスト、というお客様の気持ちは理解できます。ただ本来、お客様の宿泊目的で使用する客室を販売目的で使用するには、相当の根回しかそもそもの信頼関係が必要です。なぜなら、予約されているお部屋に誰が来る可能性があるか、ホテル側は把握できていないといけませんからね。もし不特定多数の人が来てしまったら、コロナ禍の今、感染拡大の源になるリスクがつきまとうので、ホテル側としてはそのリスクは避けたいんです。

    さらに販売会が行われている部屋の隣に、もし宿泊される別の方がいて、その方から『なぜ隣に人がたくさん出入りしているのか』とクレームが入ってしまったら、ホテルの信用問題に関わってきます。許可をとられたにせよ、ホテル側からの見方としてはリスクが高いシチュエーションだと思います」

    Kさんのこのような行動には、ネット上でも「皇室利用では」と批判的な声があがっている。それでもKさんは販売会を予定通り、22日から実施するのだろうか。これらについて、Kさんが代表取締役をつとめる会社に見解を尋ねると、

    「(今回の販売会に対し「皇室利用」という声があるが、そのことについてどう受け止めているかについては)弊社代表のプライベートな内容が含まれるご質問についてはお答えを差し控えさせていただくことをお許しください。販売会は実施いたします。事前に会場のご了解をいただいております」

    とのことだった。名古屋でのニアミスは偶然なのか、それとも……。新たな懸念とならぬよう、万全の注意を払うよう願うばかりだ。

  • No.43 マンチカン

    22/04/23 05:53:21

    >>1
    大手アパレルメーカーに勤務してから独立するならまだ分かるけど、クラブのホステスかぁ…
    しかもにわかに会社立ち上げたばかりなのに
    日本ランジェリー協会専務理事って肩書きも…

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