扶養103万超えちゃいそう。 へのコメント(No.65

  • No.65 カイノミ

    21/09/21 12:49:33

    103万円は「税法上の扶養の壁」、130万円は「社会保険上の扶養の壁」

    103万円を超えたら、本人の所得税が発生する。配偶者控除の対象外となる(103万を超えても段階敵に配偶者特別控除の対象となる)。

    130万円を超えたら、配偶者の社会保険の扶養から外れる。本人が国民健康保険か社会保険に加入しなければならない。年金も払う。

    103万は交通費を含まないけど、130万は交通費を含む。

    103万円は年収の考え方ですが、130万は見込み年収の考え方なので、108333円/月超えると、扶養から抜けるように言われる場合もあるので、社会保険組合に問い合わせた方が確実です。

    また、106万円というのは、主が就業している会社で、社会保険に加入が必要となる年収。
    条件があって、週20時間以上働いている・1年以上継続して就業する予定・学生ではない・「従業員数が501人以上の企業」または「従業員数が500人以下であるが、保険加入について労使の合意がある企業」どちらかに該当する企業で就労している場合、に当てはまる方が対象です。
    106万円には、賞与・残業代・交通費は含みません。

    住民税は自治体によりますが、93万円から100万円で発生します。

    ママスタでも扶養関連の質問をよく見るけど、回答が間違ってることもあるから、気をつけた方がいいですよ。
    扶養内といっても、税法上と社会保険上の二種類あって、よくごっちゃになってます。

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