103万の壁って何? へのコメント(No.21

  • No.21 エンピツ

    21/09/10 12:26:25

    103万は税金の扶養だよね。
    103万は超えたら自分で住民税、所得税を支払わないとならない。
    実際は98万超えたら住民税は発生する。
    月々8万5000円位超えたら年収103万超えると見込まれて一旦所得税引かれる。年度末に年収103万に収まっていたら、年末調整や税務署に確定申告しにいけば、払った分は返ってくる。

    保険は今はまず106万だよね?
    ただ、条件があって、
    (1)労働時間が週20時間以上
    (2)月収が8万8000円以上
    (3)勤務期間が1年以上の見込み
    (4)勤務先の従業員が501人以上
    ※ここでいう従業員数とは、厚生年金の被保険者数のことをいいます。
    (5)学生ではない

    この全てに当てはまるなら加入しないとならない。
    当てはまらなくても、130万超えたら扶養を抜けて自身で保険に入らないとならない

    130万を少し超える位なら150万以上稼がないと、手取り年収や手取り世帯年収は103万で抑えるより少なくなった気がする。
    ただ、150万超えると、旦那さんの配偶者控除が段階的に減って201万で完全になくなるから、150万ちょい超位だと、世帯収入的にはマイナスになる。

    106万で保険が加入義務に当てはまるなら
    105万9999円におさえたほうがいいし、
    130万で加入義務があるなら129万9999円におさめたほうがいい。
    103から129万までの税金は微々たるものだからあまり気にしないでいい。
    そして、この103万とかの月収については総支給額で計算だよ!

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