• No.1 エンピツ

    21/09/08 18:51:13

    「テキーラ部」をつくりたい

     農業に取り組むことは、突然の思い付きではなく、何年も前から温めてきた計画のようだ。鹿児島県の田舎町で、自然に囲まれのびのびと育ったという山田。自然農法に興味を持ったきっかけは、子供の存在にあるという。

    「お子さんが生まれ、安全なものを食べさせたいという思いから、オーガニックの野菜や食品を選ぶようになったそうです。また、かつての自分がそうだったように、自然の中で生きるための知恵を子供にもつけさせてあげたいという思いも強くなったそうです」(山田の知人)

     メンバーの募集要項には、「原点回帰がもとめる人」として、「アートが好きな人、興味がある人」のほか、なぜか「海苔が好きな人」「テキーラが嫌いな人」「UFOが寄ってくる人」という不思議な項目も記されている。

    「募集要項には山田さんの意向が強く反映されています。たとえば、海苔が好きな人という項目は、山田さんが海苔好きだから(笑い)。晩酌しながら海苔をひたすら食べているそうで、メンバーで『海苔部』をつくりたいそうです。『テキーラが嫌いな人』も彼の発案。山田さんいわく、テキーラは飲み方次第ではおいしいお酒。飲み会で罰ゲームのように飲まされて、『テキーラなんて嫌い!』と思っている人を集めて「テキーラ部」をつくり、そのイメージを覆したいんだとか。

     ほかにも、彼はUFOやパワースポットなどスピリチュアルな世界にも興味があり、その道に詳しい人も歓迎されています」(芸能関係者)

     メンバーは「帰人」と呼ばれ、プロジェクトに参加するための会費は、月額1万1000円。

    「実際に農業に従事する以外は、オンラインでの活動も行います。メンバー同士でウェブミーティングをしたり、山田さんが農業の専門家と対談する動画をネット上で視聴できたり。いわゆるオンラインサロンに近いですね」(前出・芸能関係者)

     オンラインサロンとは、インターネットを利用した有料の会員制コミュニティーの総称だ。共通の趣味を持つサークル、あるいは芸能人や起業家とつながれる場として広がっている。コロナ禍でリアルな活動が制限される中、新たなオンラインサロンの開設が相次いでいるという。

     一方で、閉じられた空間、限られたメンバーで関係が密になるぶん、会員同士の衝突などトラブルも増加している。

    「山田さんのように、大手芸能事務所に所属する俳優さんでオンラインサロンを開設するケースは珍しい。会員同士のトラブルが起きた際、オンラインサロンを主宰するタレント側が仲裁をしなければならなくなったり、その対応が批判されたりするリスクがある。まだまだ様子見をしている事務所が多いのが現実ですが、山田さんはその先駆者的立場ですね。山田さんを慕う芸能人は多いので、彼のオンラインサロンが成功すれば後に続く芸能人も出てくるでしょう」(前出・芸能関係者)

     その成功の鍵を握るのが、今回の騒動の行く末かもしれない。近隣住民が、サロンのメンバーや山田のファンの振る舞いに困惑している事実は山田としても無視できないだろう。

    「メンバーや山田さんからのファンへの注意喚起、コロナ禍での感染対策など、配慮してほしいことは山ほどあります。今後、この農園サロンが、どう地域とつきあっていくのか、山田さんたちにはしっかりと考えてほしいと思います」(前出・別の近隣住民)

     リーダーである山田の仕事は、畑仕事だけではなさそうだ。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b829d97f6f8dc02312f6a38c5081921e61261c01

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