• No.1 風魔小太郎(強い)

    21/05/09 09:29:22

    もし移動動物園を街で見かけたら、ぜひお子さんと一緒に、中にいる動物の本来生きる環境を想像してください。気温、湿度、広さ、個で生きる動物か群で生きる動物か、そばに捕食関係の動物がいないか。そしてそれらの影響で、今その動物はどういう行動をとっているか。同じ場所を行ったり来たりしていたり、頭や足を同じリズムで振っていませんか?それは動物たちがダンスをしているわけではなく「常同行動」という、精神的な不安が平均レベルを超えている大きなストレスサインです。ぜひ勇気をもって飼育員の方にお話しし、その環境を改善し人目につかない場所で休憩をさせるようお願いしてください。そしてふれあいコーナーがあっても触らずに動物の気持ちを想像し見守ってください。

    それは、周りの人に対しても言えること。お友達の表情や行動から心情を読み取ることで相手の気持ちを想像し、思いやりのある行動につながります。そして相手の気持ちは自分と違うということが分かり、価値観を尊重しお互いの考えを共有することができます。そうした人間関係は、自分を大切にする心にも結びつくでしょう。

    子どもたちはたった数年で、多くのことを自らの意思で選択できる年齢になります。その貴重な人生にはさまざまな出会いがあるでしょう。そうした時に、目の前に言葉を持たない動物がいたら、今何を求めているのか、自分に出来ることは何か、そんな動物に心を寄せることができる大人になっていただきたいです。

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