立花道雪
和歌山市の動物園で人気者のツキノワグマが冬眠の時期を終え、26日、およそ3か月ぶりに訪れた人たちに元気な姿を見せました。
和歌山市の「和歌山城公園動物園」のメスのツキノワグマ「ベニー」は推定28歳の高齢のクマで、6年前から園長を務めて人気を呼んでいます。
ベニーは去年12月から冬眠の時期に入り、寝床がある部屋で過ごしてきましたが、26日仕事始めを迎え、およそ3か月ぶりに屋外の運動場に姿を見せました。
ゆっくりとした足取りで出てきたベニーはすぐに寝そべっていましたが、1時間ほどすると動き出し、訪れた子どもたちから「ベニーちゃん」などと声をかけられていました。
動物園によりますと、ベニーは冬眠の時期もしばしば目を覚ましてニンジンなどを食べ、体重は100キロほどと以前とほぼ変わらず、健康状態に問題はないということです。
和歌山市内の79歳の男性は「毎年、この時期にベニーに会えてうれしいです。いつまでも長生きするよう願っています」と話していました。
2021/03/26(金) NHKニュース
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No.1 徳川家康
21/03/26 22:15:45
ツキノワグマってヒグマと比べて小さいイメージあるけど、100キロあったりするんだね。写真がおじさんみたいで和む。
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No.2 丹羽長秀
21/03/26 22:17:56
羨ましい
冬眠したい
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No.3 足利義輝
21/03/26 22:47:37
こういうおじさん、会社の集合写真に1人はいる
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