【和歌山】クマの園長” 冬眠の時期終え仕事始め 去年12月から冬眠の時期に入りおよそ3か月ぶり

匿名

立花道雪

21/03/26 21:37:48

和歌山市の動物園で人気者のツキノワグマが冬眠の時期を終え、26日、およそ3か月ぶりに訪れた人たちに元気な姿を見せました。

和歌山市の「和歌山城公園動物園」のメスのツキノワグマ「ベニー」は推定28歳の高齢のクマで、6年前から園長を務めて人気を呼んでいます。

ベニーは去年12月から冬眠の時期に入り、寝床がある部屋で過ごしてきましたが、26日仕事始めを迎え、およそ3か月ぶりに屋外の運動場に姿を見せました。

ゆっくりとした足取りで出てきたベニーはすぐに寝そべっていましたが、1時間ほどすると動き出し、訪れた子どもたちから「ベニーちゃん」などと声をかけられていました。

動物園によりますと、ベニーは冬眠の時期もしばしば目を覚ましてニンジンなどを食べ、体重は100キロほどと以前とほぼ変わらず、健康状態に問題はないということです。

和歌山市内の79歳の男性は「毎年、この時期にベニーに会えてうれしいです。いつまでも長生きするよう願っています」と話していました。

2021/03/26(金) NHKニュース

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.3 足利義輝

    21/03/26 22:47:37

    こういうおじさん、会社の集合写真に1人はいる

  • No.2 丹羽長秀

    21/03/26 22:17:56

    羨ましい
    冬眠したい

  • No.1 徳川家康

    21/03/26 22:15:45

    ツキノワグマってヒグマと比べて小さいイメージあるけど、100キロあったりするんだね。写真がおじさんみたいで和む。

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