• No.179 柴田勝家

    21/03/13 00:47:19

    シロテテナガザルのモモが 謎の出産…DNA鑑定をして父親を特定へ【長崎県佐世保市】
    http://www.ktn.co.jp/news/20210312007/
    動画あります。

    ツイッターなどのSNSを中心に「謎の出産」という言葉が大きな話題となっています。

    実はこれ、佐世保市の動植物園での出来事です。

    何が起きたのか? 謎に迫ります。

    見に来た人 「昨日から楽しみにしていた。かわいいぬいぐるみみたい」

    今、全国から注目を集めるその動物は、佐世保市の九十九島動植物園 森きらら にいます。

    KTN記者 「いました!シロテテナガザルのモモちゃん!かわいい赤ちゃんを抱っこしています」

    シロテテナガザルのモモは10歳の女の子。2月、赤ちゃんを産んだのですが…この出産が大きな波紋を呼んでいます。

    九十九島動植物園森きらら 園長「何かの間違いかと最初思いました。モモちゃんは1頭で飼育していたので、オスと接することがありませんでした。なのに赤ちゃんを抱っこしていました。驚いています」

    絶滅危惧種に指定されているシロテテナガザル。

    森きららでは 種の保存のため、近親交配などを避けようと年頃のモモを隔離、5年ほど前から単独で飼育していました。

    そんなモモがなぜ妊娠・出産したのか?

    森きららは、獣舎の隙間で交尾をしたのではと見ていますが・・・。

    KTN記者 「モモちゃんが暮らす獣舎の隣には、オスのテナガザルがそれぞれ暮らしています。その間にはしっかりと網が設置されています。その隙間から交尾するというのは難しそうにみえます」

    獣舎の間に設置された網の隙間は、僅か1センチほどしかありません。

    九十九島動植物園森きらら 園長「2センチあれば大丈夫と、交尾はできると聞いたことはありますが、分からないんですよね・・・」

    これは10年前の映像です。抱かれているのは、生まれたばかりのモモです。

    あれから10年。今度はモモが想定外ではありましたが、母親になりました。

    九十九島動植物園森きらら 園長「やっぱり生まれたことは嬉しいです。赤ちゃんはすごくかわいくて、モモも献身的に子育てをしています。今後は生まれた赤ちゃんは当園で飼育して、他のサルと同じようにかわいがっていきたいです」

    森きらら では今後、DNA鑑定をして父親を特定することにしています。

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